カテゴリー「49 中谷 梢」の5件の投稿

2016年12月16日 (金)

エイト社員ブログ 「長野県~蓼科~」

先月、1泊2日で長野県蓼科に温泉旅行に行ってきました。
夫婦での旅行がしばらくできなくなるので、今回主人が連れて行ってくれました。

初めて蓼科を訪れ、山々の景色もちょうど色づき始めた頃でした。
初日の訪問地は、写真にあるように池の水面に木々が映る美しい景色が有名な
「御射鹿池(みしゃかいけ)」です。ため池100選に選ばれたこともある池です。

実はこの場所は、日本画家の東山魁夷が描いた「緑響く」という絵画の
モチーフとなったところです。この作品は、AQUOSのCMで使われたことで
一躍有名になりました。

紅葉し始めた木々が水面にそのまま鏡のように映っているのが印象的でした。
初秋の頃でしたが、四季折々楽しめるので、また違う季節に訪れたい場所です。 

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東山魁夷「緑響く」

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「御射鹿池」

2日目は朝4時に起きて、「雲海」を見に標高約1800mの山の頂上へ。
ゴンドラに揺られること約20分。

ちょうど朝日が昇り始める頃で、幻想的な風景が一面に拡がっていました!
雲海の発生は前日の気候に影響されるとのことで、
その時期は晴れ続きだったため雲海の量は少なめでしたが、
アルプス山脈と富士山を望む景色は素晴らしかったです。
(右側に小さく見えるのが富士山です)

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今回は大自然を満喫できた楽しい旅でした。日常を離れ、
リラックスできた時間をプレゼントしてくれた主人に感謝です。

管理本部 総務人事部 中谷 梢

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2016年12月15日 (木)

エイト社員ブログ 「オーケストラ!」

先週12日にオリンパスホール八王子で開催された、
首都大学東京管弦楽団定期演奏会に行ってきました。

この数年、年末は夫婦でベートーベンの「第九」を聴きに行っていたのですが、
今年の12月は出産準備で里帰りする為、
「クラシック音楽を聴きに行けないなぁ」と思っていました。
すると、今回たまたま大学の管弦楽団の定期演奏が無料で聴けるとの事で、
場所も近いので行ってみました。予想以上にお客さんが多くてびっくり。

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曲目は 
J.シベリウス「カレリア」組曲
L.V.ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調

シベリウスの曲は初めて聴いた曲でした。次のピアノ協奏曲に入ると、
予想通り心地よい旋律に誘われて・・・夢見心地でした^^:。
クラシックの旋律は、リラックス効果があるようです。

第Ⅱ部は  
A.ドヴォルザ-ク 交響曲第9番「新世界より」ホ短調

この曲は誰もが1度は耳にした事がある曲だと思います。
約2時間半の演奏会でしたが、芸術の秋にふさわしい素敵な時間を過ごす事が
できました。CDで聴くのもいいですが、やはり生演奏ならではの迫力や
音の響きを肌で感じる事ができるので、音楽が全く分からない私でも楽しめます。
機会があればクラシックを聴きに行ってみて下さい。おススメです^_^!!

管理本部 中谷 梢

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2016年8月11日 (木)

エイト社員ブログ 「夏祭り」

毎年この時期になると各地域で祭りの時期になり、
町中賑やかな雰囲気に囲まれます。私が住んでいるマンション前の公園でも
毎年、出店や催し物、盆踊りといった規模は小さいですが
7月23日に開催されました。この祭りは地域の子供たちが神輿を担ぎ、
最後に盆踊りで締めくくられます。

何といっても、私のお目当ては
福引と特別支援学校の教員達による和太鼓でした。
和太鼓の演奏が始まる前に福引に。私の前に並んでいた男性が、
1等のお米5㌔を当てて私も続くぞ!と思ってみたものの、
ティッテシュケース1箱でした・・・残念。

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その後、和太鼓の生演奏を聴きました。
実はこの和太鼓を演奏されている先生方は、祭りが近づくと毎晩体育館で
練習をされ、この和太鼓の音色が家まで聞こえてくるのです。
ほぼ毎日20時頃まで練習をされ、
遅い時には22時ごろまで和太鼓の力強い演奏が聞こえてきます。

暑い中毎晩のように、一生懸命練習をされている様子に、
一度は聴きに行かないと!是非この演奏を生で聴きたい!と思うようになり、
今年初めて和太鼓の演奏を聴かせていただきました。
18名ほどで演奏されており、生演奏ならではの音の振動と迫力が伝わり
素晴らしい演奏でした。しかも皆さんすごく楽しそうに演奏されていて、
何だかこっちまで楽しくなり素敵な時間を過ごすことができ感謝です。
また来年も楽しみにしています。

管理本部 中谷 梢

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2016年4月 7日 (木)

エイト社員ブログ 「知覧研修 ~ホタル帰る~」

今回初めて知覧研修に行かせて頂きました。最初は知覧という地名も知らず、
後で特攻隊の舞台になった場所だと知りました。
研修に参加するにあたり、事前に少しでも学んで参加する事が大切だという事で、
「俺は、君のためにこそ死ににいく」というDVDを観て参加しました。
私はDVDだけではなく「ホタル帰る」という本も読んで参加しました。
これは、当時軍の指定食堂であった富屋食堂の女将・鳥浜トメさんが、
特攻隊員たちを親身に世話していた姿を、
娘の礼子さんが自らの体験も交えてまとめた内容の本です。

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その本を読んだだけでも、胸が詰まりました。世間から何と言われようが、
憲兵隊に暴力を振るわれようが、若くして死にに往く特攻隊員への愛情あふれる
トメさんの姿に、ただただ感動しました。
当時、軍神と崇められていた特攻隊員が、戦争が終わると世間は手のひらを
返したように、「無駄死にだ」、生き残った特攻隊員も「生き残り」と非難される中、
トメさんは一人、亡くなられた特攻隊員の方達の為に、
墓標代わりの棒杭を立てて、お参りを欠かさずしたそうです。
それは、長い年月をかけて現在では観音像となり、
また特攻平和会館も完成しました。
現在では、たくさんの人が知覧を知り、特攻隊員の事を知る事になりました。

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富屋旅館の女将さん・若女将さんのお話や企画会社の
ザ・メディアジョン代表山近さんのお話も様々な思い・感動がありました。
平和の大切さ、感謝する事の大切さ、恩を感じ恩に報いる事の大切さ、
そしてそれに気付く事の大切さをたくさん学ばせて頂く機会となりました。
今回このような研修に参加させていただけた事、
白柳社長はじめ関係者の方々に感謝致します。                           

管理本部 中谷 梢

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2016年3月 7日 (月)

エイト社員ブログ 「嬉しい贈り物」

先日実家の父から、タイ土産とともに、どん兵衛シリーズが届きました!
先週父がタイ旅行に行ったとの事で、私にもドライフルーツやバックなど
買ってきてくれて・・・それと一緒に私が大好きな即席カップめん
「どん兵衛きつねうどん」も一緒に送ってきてくれたのです(嬉)!
結婚後、離れて暮らす娘の事を気遣い、いつも何かと好物のものを
送ってくれる親には感謝です。

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八王子に来た当初は、関西も関東もどん兵衛の味は一緒だと思っていたのですが、
実は違うんです!!何が違うのかというと、出汁が違う!
やはり関西で育ってきた私にとって、関東の鰹節としょうゆベースより
鰹節と昆布ベースの味が好きで、透明な出汁に香りも関西の方がいいんです。
こちらでは手に入らない為、実家から何か送ってくれる時には必ず、
どん兵衛きつねうどんを送ってもらっています。
では、どうやってその違いを見分けるのかご存知でしょうか?

その答えはパッケージにあります。
関西どん兵衛にはWESTを表す(W)、
そして関東どん兵衛にはEASTを表す(E)の文字が記載されています。
興味がある方は関西に行った時に確認してみてはいかがでしょうか。
他にこのような地域によって違う味がある食べ物をご存知だったら教えて下さい。

管理本部 中谷 梢

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