カテゴリー「28 鈴木 将人」の19件の投稿

2015年10月27日 (火)

エイト社員ブログ 「中山さん」

先日、とても悲しい事がありました。
人は時としてお世話になったり影響を受けた尊敬できる方を
“○○の父や母”と例える事があると思います。
私にもエイトでそう思える方が居たのですが、
亡くなってしまいました。

まさに中山さんは私にとっては“社会人としての母“でした。
まだ学生で内定者の時からお世話になっていました。
私は心配性ですぐ不安でいっぱいになってしまう事があり、
そういった時はいつも中山さんの
デスクに行き話しを聞いてもらっていました。

初めて仕事先で担当を任された時・クルーさんや職場で揉めた時
役職を頂いた時・同期が辞めてしまった時など嬉しい事・悲しい事
怒った時、事あるごとに行きました。

どんな時でも中山さんは私の目を見て話を聞いてくれて
「あなたなら大丈夫」と励まして褒めてくれました。
今振り返ってもこの言葉にどれだけ救われたか数えきれません。
この先、私には多くの困難が訪れると思います。
今までは中山さんの言葉や優しい気配りで自信を持ったり、
安心して冷静に戻って乗り越えて来ました。

しかし、これからは中山さんには会えないし
相談出来ないので正直不安で改めてすごく
今までの事を考えてもありがたみが身に染みています。
エイトの社員は全員人柄の良く優しい方々ばかりです。
その中でも中山さんの優しさや思い遣りは特別でした。

おそらく、私以外にも良い影響を受けた方がたくさんいると思います。
これからは、多くの困難を乗り越えて私も困っている人や
悩んでいる人の背中を優しく押してあげられる存在になりたいと思います。

中山さん本当にありがとうね~たまには夢でも良いので会いに来てね~~

このぬいぐるみは中山さんからの海外に行った時に私にくれたお土産です。

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建物総合事業本部 主任 鈴木 将斗

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2015年8月22日 (土)

エイト社員ブログ「ほっけ」

最近、私のデスクには“ほっけ”という癒しのパートナーがいます。
グラスで飼育できるという魚ベタです。

出会いはホーマックに資機材を調達に行ったときです。
元々、私は海水魚と熱帯魚を飼育しているので
見慣れてはいるのだけれども、なぜか一目惚れしてしまいました。

ケースと餌も買って会社へ連れて帰りました。
私のデスクの周りは新卒の子や
20代前半の子が多いので瞬く間にアイドルになり
そこで名前決めが始まりました。
ブルータス・鮭・イルカ・魚など多岐に渡った中、
ほっけという名前に決まりました。
何故ほっけか・・・・私にも由来は分かりません。
まさか・・あの食べると美味しい魚のほっけなのでしょうか・・・

名前はさておき、このベタという種族は実にユニークな魚です。
綺麗な容姿をしているが同じベタの雄同士だと
殺し合うほど戦う為“闘魚”とも言われています。
この習性を生かし遊戯目的でも飼われていたらしいです。
さらに呼吸器官といえばいいのだろうかラビリンスという
独特の器官があるために普通の飼育下では考えられない様な
環境で呼吸を続ける事ができるらしいのです。

癒しという目的がある一方で嬉しい事があり、
デスクの周囲の若い子達が餌をあげたり
水を替えたりと進んでやってくれます。
共通の可愛がる存在ができた事で建物の若い子達の
コミュニケーションのツールになりました。
仕事では無いが共通の目的なのだろうか・・・
表現するのは難しいが何だか嬉しい気持ちがあります。

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建物総合事業本部 主任 鈴木 将人

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2015年3月31日 (火)

エイト社員ブログ「Prime number」

Prime numberは素数の事をさします。
素数とは1と自分自身以外に正の約数を持たない自然数です。
例えば、2,3,5,7………。
素数は古代ギリシャの時代から無数にあることが知られていました。
その後も様々な方法で無数にある事が証明されています。
この素数は人間社会の様々なところで活躍しています。

例えばコンピューターの基本原理も素数が関係しています。
コンピューターは高速で数字や記号を処理していきます。
この処理方法に使用されていたのが2進法です。
人間は日常生活では10進法を用いていて10個の数字を元に表現する計算方法です。
10×10=100この計算は誰もがわかる様に10進法が主流になっています。
2進法は0と1の二つの数字を元に処理する方法です。

もう一つ例を挙げるとすると
クレジットカードや各種の暗号に素数が使用されています。
2013年現在の研究では史上最大の素数は1742万5170桁ある事が
発表されています。
素数を用いた暗号は簡単にいうと素数が大きければ大きいほど、
解読が困難になる事を利用しています。
前述したとおり、素数は無数に存在している事が証明されています。
解読が困難というのは現在のコンピュータでも処理できないレベルの難易度です。
つまり、私達がいつも利用している安全は
素数の特性の上になりたっていると言っても過言ではありません。
この素数の分布を解き明かしてしまう
リーマン予想というとんでもない問題があります。
リーマン予想は歴史上誰も解いた事はなく、
生涯をこの研究に費やし心を病んでしまう研究者も数多くいたらしいです。
詳しくは知りませんがリーマン予想を証明してしまうと
クレジットカードの暗号も意味無くなってしまうとも言われています。

素数を例にとりましたが、人類と数字には密接な関係があります。
無ければ今の世の中にある様々な便利性や医学に至るまで
全て取得できなかったものになると思います。
知識こそ感謝ですね。

建物総合事業本部 主任 鈴木 将斗

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2015年2月22日 (日)

エイト社員ブログ「感謝」

先日、右田病院様で95周年の記念で職員さんが式典を開催しました。
そこで、エイトの従事者も光栄にもお声をかけて頂きました。
勝手ながら私自身、右田病院様には非常に思い入れの強い現場で
とても誇らしい気持ちでいっぱいになりました。
私が右田病院様のお仕事に関わりを持たせて頂いたのは今から約2年前で
旧病院から新病院に移動し営業を開始した9月からです。

私は大学を卒業し
2年前の4月に新卒として建物総合事業本部の営業部に配属になり
営業と言えども現場作業を知らない事には営業が出来ないので、
現場の勉強として右田病院様の施設管理の責任者として
現場を預からせて頂く事になりました。

それからほぼ3年が過ぎようとしていますが光栄にも役職を賜り、
施設も複数兼務していますが、複数の病院様をお客様に持たせて頂き改めて強く
右田病院様は本当に暖かくスタッフの方々の優しさが伝わってくる現場だと
心から感じています。

今回の95周年式典にも
エイトの社員だけで無くクルーさん全員に声を掛けて頂いている事からも
右田病院様の優しさで改めて関わりを持つ事ができて良かったと思います。
一番最初に右田病院様を担当出来て医療に携わる方が思いやりに溢れている
大切さを学ばせて頂いたからエイトを続けて居られるのだと思っています。
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建物総合事業本部 主任 鈴木 将斗

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2015年1月19日 (月)

エイト社員ブログ「学ぶ」

例え全然違う分野でも少なからず、参考になる事はたくさんあると私は思う。
時には趣味が悩んでいる事のヒントになる可能性を秘めている事も
あるのではないだろうか。

私は仕事上、多種多様な方々とコミュニケーションを取りながら
最適解を導き形にしなければならないのが日常です。
10代から70代の男女とかなり幅広く
地域ごとに価値観も違ったりする人々との仕事は日々苦戦を強いられている。
当然、誰かが犠牲を払わなければならない時もある。
大概の問題は自身だったり誰かがちょっと気を許したり、
これぐらいでいいだろうと言った油断でクレームや諸問題に発展する。
意外な事にどうしようもない事やありえないミスはほとんど起こらない。
日常のちょっとした日々の積み重ねや油断が一番の問題なのだ。
私もこれくらいで良いだろうと思ったが故に
何度かミスをした事も正直あるのが事実。
ただでさえ人生経験がこれからの私には中々の悩み所だった。

これを解決するには未だに明確な回答は出ていない。
小さな気の緩みは注意しても人間の癖のようなもので治してもらうのは
物ではないし注意の仕様が無いのだから。
まずは自分が先頭に立ち見本を見せるしかないと思っている。
自分を変えなければならない。
そう思っていたのは、2014年のサッカーW杯ブラジル大会の直前の頃だった。

サッカーは私の趣味で
実際にプレーするのも観戦したり戦術を見たりするのも好きです。
TVでW杯の開幕直前スペシャルをやっていたのを見ていた。
その中で前回大会の2010年ワールド杯を振り返り
当時の指揮官のインタビューを放送していた時に
自分の悩みを解決するヒントが語られていた。
当時の指揮官とは岡田武史さんだ。
岡田さんは日本の初出場のフランスワールド杯を指揮し
僕がファンである横浜Fマリノスをリーグ戦で優勝に導いた日本人で
一番経験のある名将だ。
ちなみに前回のワールド杯は自国開催以外では初の
グループリーグ突破という快挙を成し遂げている。
岡田さんは当時の日本代表のロッカールームや合宿、戦術などを語っていて
非常に興味深い内容でただ単に内容に見入ってしまった。

その中でハッとした話がある。試合前に選手全員に映像を見せたという。
それはこれまでの試合の中の失点シーン、
つまり相手にゴールを許した場面の編集だった。
岡田さんは選手に「この映像のほとんどが諦めたり、
少し気を許したりした事で失点に繋がっている。
一歩でも足を伸ばしていたり身体を投げ出せば防げる失点ばかりだ。」
と語っている。
さらにこう語っていた。
サッカーは11人対11人で行うもので現代のサッカーはキーパーを除き
1人当り1試合で約10km走っている。
つまり1チーム単純に計算すると総計100km走っている事になる。
(キーパーを除く)
100km対100kmである。しかし1人が1km多く少し頑張る事で
110km対100kmになる。(数字にすると1/10)
身体能力で劣る日本人が勝つにはこうした頑張りで補う事ができると語っていた。

私はこの事は自分にもそう置き換えられるのではないかと思う。
人生経験の少ない私が複数の複雑なコミュニティー、
人生経験豊富な方々をまとめるには少しでも人より諦めない事や
少しでも頑張る事で背中を見せ続けるしか無いと結論に至った。
人は色々な場面で社会を創っている。
社会は人間だけでは無く動物でも形成されている。
それも一つでは無く複数創ってその社会の中で生きていく。
仕事も社会で趣味も社会を形成することが多いと思う。
つまりほぼ全ての事象で社会が形成されると考えるならば、
全く関係ないことでも共通項があり、参考になる可能性を秘めている。

建物総合事業本部 主任 鈴木 将斗

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2014年11月28日 (金)

エイト社員ブログ「メキシコサラマンダー」

この名前をご存知だろうか?
世間一般で言われている“ウーパールーパー”の原種の事らしいです。
そもそもウーパールーパーというのは実は商品名なのです。
ネットで検索した所、
当時はスーパーという単語を前につけて販売を考えていたらしいです。
しかし、スーパーを前に付ける事は当時流行りだったらしく
ウーパーになったらしいです。

ちなみにこの生物はメキシコのチャルコ湖とソチ湖という
2つの湖にしか存在が確認されていません。
メキシコサラマンダーは英語名ではアホロートルといい
現地のアステカ人の神話に登場するショロトルという
神様の名前に由来するとされています。

ショロトルは死と再生の象徴で
太陽神であるトナティウから逃れるためにメキシコサラマンダーに姿を変え
水の中に逃げ込んだという言い伝えが残っています。
しかしその後、ショロトルは捕らえられ
太陽神と月の神に食べられてしまったとの事です。

このメキシコサラマンダーは再生能力が高く
脳の一部が損傷しても再生した記録もあり再生医学などの研究にも
重宝された事もあるとの事。
さらに、水の中だけでは無く環境次第では陸地化が始まり
陸で暮らす事もできる様になるとか…

見た目もインパクトのあるこの生物を
私も飼育にチャレンジする事になりました。
進化の不思議を感じさせるこの生物との出会いに感謝です。
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建物総合事業本部 主任 鈴木 将斗

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2014年7月31日 (木)

エイト社員ブログ「毎朝の通勤」

私は毎朝、中央線もしくは西武新宿線を使って通勤をしています。
駅や電車内、更に新宿駅も通るので数えきれない程の人とすれ違います。
人の動きや態度、おもいやりなど“人”としての本質を見る事ができます。
私自身は毎日の通勤はどういう人が礼儀正しく見えるのか、
どういう人が周囲の方々に不快な気持ちを与えてしまうのかと
人間としての振る舞いを勉強する事ができると思っています。

電車での通勤は小学生~社会人まで
つまり大人は子供に常に見られていると思って行動すべきだと私は思います。
しかし、残念な事に良い見本となっている方は少ないと言わざるを得ない。
例を挙げれば限がない、わざと肩をぶつける様に乱暴に歩く者・
車内にゴミを放置する者・車内で当たり前の様に飲食をする者等と
迷惑行為というべきか、最早人間性から疑われる行為が数多く見受けられる。

しかし、日本人は震災の時も礼儀正しいと
世界にも報道された事も記憶に新しいと思います。

私はこの世界に賞賛された日本人の行動は今の祖父や祖母の時代に生きた
先代の方々の教育や振る舞いがしっかりと行き届いていたからだと思います。
この事に気づけたのも数少ない見本となる方が例え知り合いや大切な方が
見ていなくとも会社や自身の評価に繋がらなくとも自然と正しい行動を
取って頂いたからでもあり、先代の方々の次世代への想いだと思います。

私は正しい振る舞いを行い次世代の見本となれる様になりたいと思います。

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建物総合事業本部 主任 鈴木 将斗

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2013年5月17日 (金)

学生時代の出来事

今回は学生時代の出来事の話をします。
この出来事は今でも記憶に残る出来事です。

私が大学3年生の頃、同じ大学の先輩と同期2人と
後輩1人の計5人で新宿の歌舞伎町から少し外れた映画館の近くの
某チェーン店で飲み会を行っていました。

とても気が許せる中でそのメンツとは良い意味で
先輩と後輩という括りは無い間柄でこの日も楽しいひと時となりました。

二次会をしようという話になり新宿駅周辺で飲み屋を探す事になりました。
ちょうど金曜日のため、周囲には週末ならではの
明るい笑い声があちこちで聞こえるとても暖かい真夏でした。
その道中も話に花が咲き歩いていました。

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しかし、何やら後ろから「おい」と低い声男性の声がし私達は振り返りました。
そこには見るからに酔っぱらった中年男性が後輩に寄ってきました。
男性は後輩に「足を踏んだだろう」と後輩の胸ぐらをつかんできます。
後輩もすかさずすごい勢いで中年男性を反射的に払いのけました。

私の同期も中年男性を睨みました。
もうこれから殴り合うかの様な空気が流れていました。
しかし先輩が後輩や同期と中年男性の間に割って入り
事もあろうかすみませんと一言謝罪しました。

すると中年男性は「気をつけろよ」とブツブツ言いながらその場を去りました。
この後の二次会ではその事で「先輩は腰抜けだなあ」と
みんなでネタにして大声で爆笑したりしていました。

その日を終えて今日思い返してみると先輩はとても冷静で
かっこいい判断だったと私は思います。
恐らく中年男性と同期と後輩が殴り合いをしたら
警察沙汰にも怪我人が出てもおかしくはない状況だったと思います。

それを後々に笑顔に出来るのは深い考えで
相手の男性が酔っぱらいで話も通じないと冷静に判断したからだと私は思います。

お酒は楽しく飲む物であって飲むからには
決して人様に迷惑かけてはいけない物だと思います。

酔っぱらって人を傷付ける行為はもちろん
それによって周囲を汚したり騒いだり
電車を止める事も断じて許されない行為であり
それが守れないならば飲むべきでは無いと思います。

しかし、相手が酔っぱらいだからと言って
あの状況で喧嘩になってしまえば、
相手と同じ土俵に立ってしまい周囲の人々からすれば
どちらも迷惑には変わりありません。

一見こちらの非を認める様な謝罪でしたが
誰も傷付かず、先輩の行為は非常に冷静で器の広さを感じました。
大人な対応に感謝です。

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マハトマ・ガンディー氏

建物総合事業本部 鈴木 将斗

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2013年5月 6日 (月)

誇り

私はサッカーが好きで日本のJリーグや代表戦を見るのは勿論の事、
海外のリーグも毎週の様に週末釘づけで観戦しています。

小学生の頃よりずっと習慣になったサッカー観戦、
最近の日本サッカーはこれまでより注目度が高いと感じる。

日本のサッカーは2010年のワールドのベスト16の進出もあり急速に力をつけた。
そして今やドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエA,
イングランドのプレミアリーグなどサッカーの主流である
ヨーロッパのトップレベルのリーグで活躍する
日本人のニュースも珍しくなくなった。

一昔前では中田英寿が世界で活躍していたが
これ程まで多くの日本人が海外で活躍し
ビッククラブ(マンチェスターユナイテッド、インテルミラノ等)
で活躍するなど予想など出来なかった人がほとんどだと思う。

世界での躍進もあり現在の日本でのサッカー人気は当初からあったものの
2010年以降さらにUPしていると感じる。

そしてつい最近の出来事である。
日本サッカーファンに衝撃が走るニュースが発表される。
日本代表でも顔となった香川真司選手が
ドイツの名門クラブのドルトムントでMVP級の活躍が認められ
サッカーファンは勿論の事、サッカーを知らない人でも
名前くらいは聞いた事があるであろう超名門クラブの
マンチェスターユナイテッドに移籍をした。

このニュースを聞いた時は感動し期待が胸を躍った。
(ちなみに私は有料チャンネルを追加までしてしまった。)

移籍してからの当初は技術の高さや日本人の武器である
俊敏性の高さも生かしゴールなども決めていた。
しかしチャンピオンズリーグ
(欧州のサッカークラブのNo.1を決める大会で世界で
最もレベルが高い大会である。)
の試合中に足を負傷し戦列を離脱してしまう。

復活までは結構な時間がかかってしまい復活後も中々、
力を発揮してるとは言いずらい試合が続いた。

しかし、つい先日であるリーグ戦で
ハットトリックを達成したのだ。(1試合で3得点)
夜更かしして見たかいがありました。
これからも海外で活躍する日本人選手が楽しみです。
やっぱり頑張っている人の背中には勇気付けられますね。

ある一人の選手の話を中心にしたが、
ここまでには多くの先人達が切り開いてきた結果であると私は思います。

今回はサッカーの話でしたが、一人の選手が活躍するには、雇うクラブがあり、
チームを運営する人、監督、コーチ、メディカルスタッフ、
チームメイトが居て毎日の食事を作る人、サッカーのスタジアムを維持する人、
応援するファンが居ます。

きっと今あげた例以上の色々な人が関係していると思います。
それは誰にでも当てはまる事で私はスポーツ選手では無いですが、
私が生きていくだけでも
周囲のサポートがあってこそで誇れるものだと感じます。

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画像は香川選手とマンチェスターユナイテッドのイングランド代表ルーニ選手です。
(ハットトリックをした試合で香川選手のゴールを祝福するルーニ選手。)


建物総合事業本部 鈴木 将斗

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2013年3月25日 (月)

進化の不思議(ハゼ)

進化とは不思議です。
今回は独特な進化を遂げているハゼを例に地球に感謝したいと思います。

みなさんはハゼってどんなイメージをお持ちでしょうか?

ハゼという魚の種類は有名で恐らく魚を飼育していなくても
一度は耳にした事ある単語だと思います。

恐らく一般的には地面つまり底面に這うようにして生息する
地味なカラーの魚をイメージされると思います。

私も海水魚を飼育する前までは上記の様なイメージを持っていました。
しかし、実際は以前ブログにも載せた事があるのですが
とてもカラフルな魚もいるのです。

SHOPなどで売買される種類はおおよそ3つのタイプのハゼがいます。

1.遊泳性
 字のとおりに普通の魚の様に自由に海を泳ぎ回る種類。
 このタイプは泳ぐスピードがとても速いのが特徴です。

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2.底性
 このタイプは常に地面を這う様に生息しているハゼです。
 このタイプは砂などにある餌を食べます。
 口に砂をいっぱい含み中の餌だけ食べ砂を口のすぐ後ろにある穴
 から出せる様な特殊なハゼもいます。

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3.共生
 この種類は共生する種類のエビが穴で巣を作りハゼが巣の危険を見張り
  一緒に生活する種類のハゼです。

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ハゼという一つの種類でも生活するスタイルが全然違うのがハゼなのです。
今回のブログは進化の不思議という事で私の身近な水槽の例で書いてきましたが、
進化とは実に不思議で利に適っていますね。

人の体も皮膚の色なども実はその環境に適した色になっているらしいです。

アフリカの熱い所では余計な太陽の熱を吸収しすぎない様に
肌の色が黒色であり、太陽の日差しがアフリカほどでは無く届きにくい場所では
少しの太陽光を効率的に吸収できる様に
少しの太陽光で足りる様に肌の色が白かったりと
一見にして当たり前で考えた事が無い事にも理由があったりします。

当たり前の様に吸っている酸素も毒であったりと・・・・
私は人の価値観や性格なども実はこれまでの環境や
生活してきた中での進化だと考えています。
人それぞれの考え方や性格などこれからも尊重し受け止めて行きたいですね。

私達の居場所を作ってくれる地球に感謝です。

建物総合事業本部 鈴木 将斗

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