カテゴリー「27 神谷 卓哉」の7件の投稿

2017年12月 8日 (金)

エイト社員ブログ「平和研修会への参加」

 先日地元の浦添平和学習グループの研修を受けてきました。
わずか3時間の平和研修でしたが、
10月の沖縄はまだ夏日で汗だくの中、徒歩での研修でした。

場所は映画「ハクソーリッジ」の舞台があった浦添城址公園で、
沖縄戦では多くの兵士や民間人が命を落とした悲惨な場所でもあります。

沖縄中部北谷に上陸した米軍は日本軍本部があった首里城に向かうため、
北谷から宜野湾、そして浦添に移動してきましたが、
浦添城の小高い丘で日本軍が待ち構え、
絶壁を米軍が登ってきて日本軍と戦ったということです。
公園内には多くの防空壕が造られ、
現在でも未確認の防空壕がいくつもあるそうで、

いかに日本軍が重要な場所として構えていたことを認識できます。
現在、浦添城址は広い公園として整備されており、
浦添城の主の大きなお墓「浦添ようどれ」も復元され、
観光地としても人気のあるスポットになっています。

その城址公園内に例のハクソーリッジ、石畳道、
いくつもある御嶽など見所がたくさんあります。
また首里城は浦添城をモデルに造られたというので、
浦添周辺が当時相当繁栄していたことが想像できるほど広大な城址公園です。
平和研修の半分は浦添城の歴史を学びながら各スポットに行くのですが、
その途中にいくつもの沖縄戦のスポットもあり、
浦添城址に行くのは初めてでしたが、
身近に貴重な体験ができる場所があることにとても感動しました。

現在浦添城址公園の横をモノレールが通る工事も始まっており、
より浦添城址公園に立ち寄れるスポットとして多くの方が訪れると思います。
こうした平和研修は度々行われるということなので、
是非機会があれば参加して身近な歴史にもっと触れようと思います。

研修に参加ができて大変感謝しています!

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(ハクソーリッジ写真:鋭く切り立った地形のため、沖縄戦のさいに米軍から「ハクソーリッジ」と名付けられました。)

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(前田高地慰霊之碑写真:1945年4月1日、米軍は沖縄に上陸し、前田高地に4月25日に攻撃を開始します。始まったばかりの沖縄戦で米軍と日本軍との戦闘で多くの死傷者が出ました。)

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(浦添ようどれ写真:13世紀後半の王のお墓でした。沖縄戦で破壊されましたが10年前に復元されました。)

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(浦添城址公園:城址公園は周辺散策で1日かかるほどの広大な敷地です。)

嘉手納営業所 神谷卓哉


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2017年9月15日 (金)

エイト社員ブログ「チームワークに感謝」

嘉手納営業所では嘉手納基地新聞「サムライゲート」を発行しています。
毎週金曜日に発行ですので、月曜日からスケジュールに沿った内容で毎日、
円滑に進めるように2人のクルーを含めて、
3人がそれぞれ役割分担して新聞を発行しています。

しかし先月、私自身、高熱が数日続いたため、新聞発行の私の作業分が
クルー2人での作業になってしまいました。
私は高熱で仕事のスケジュールは気になっても、
体が衰弱して何もできない状態で、入院になってしまいました。

その時はもう、新聞発行ができないと思い、とてもショックでした。
しかし、営業所の2人が嘉手納基地広報の兵隊にも制作協力をお願いし、
私の役割部分など全てカバーして、クライアントに連絡を入れるなど、

2人が頑張ってくれました。私は「サムライゲート」の発行に10年間、
全て関わってきたので、初めて自分がまったく関わらなかった新聞表紙を見て、
とても複雑な思いでしたが、2名がこんなにも頑張ってくれて、
私に心配をかけないように制作したことに、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私自身健康に気をつけることが今回とても大きな反省になり、
またこの営業所の2名でのチームワークが発揮できたことに、
大きな喜びと感謝の気持ちを伝えたいです。

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▲サムライゲートは今年10年目を迎えます。これからも営業所のチームワークで頑張ります。

嘉手納営業所 神谷卓哉

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2011年9月21日 (水)

Only Free Paper

 2010年末に渋谷のキャットストリートで、
国内ではとてもめずらしい店舗がオープンしました。
「Only Free Paper」は名前の通り、フリーペーパーを取り扱うお店です。

店内に置かれている紙媒体の情報誌は全て無料・・・。
オープンと同時にいろいろなメディアに登場しまして、
全国から様々なフリーペーパーが送られ、
店内にはフリーペーパーの世界が広がっています。
地域の情報を詳しく紹介する地方型のフリーペーパー、企業や県から発行される
公式フリーペーパー、洋服などのブランドが発信するカタログ系フリーペーパー、
趣味を追求するオタク系フリーペーパー、また一個人で手書きで作り、
コピーして発行する自分的なフリーペーパーまで・・・。

紙媒体が後退する中、こういうフリーペーパーの紙媒体は
まだまだ大きな存在かもしれません。先日、東京へ行く機会があったので、
立ち寄らせて頂きました。
店内に置かれているフリーペーパーは販売しているような雰囲気を出すほど、
奇麗に並べられ、どのフリーペーパーも個性のあるものばかりで、
手にとってしまうほど制作側の気持ちが表紙に表れています。
店内の奥には今ではもう手に入らないコレクション的なフリーペーパーの
ライブラリーがあり、閲覧することができます。もしかすると、
結構な価値があるのではと思い、私は大人しく表紙を眺めていました。
コレクション以外のフリーペーパーは自由に頂けるので、
少し畏まり選びながら戴き、お店のドアを開けて出て行く瞬間、
なんとなく変な錯覚を覚えました。。。お金を払わずにお店を出たという錯覚です。

もちろん、お店の方はいましたし、追いかけて私を捕まえるということなどは
ないのですが、やはり一軒のお店なので、お金を出さずに物を持って出たことの
「もやもや」感覚が店から少し離れるまでありました。

 なぜこの「Only Free Paper」のことを書いているかと言いますと、
オープン時に雑誌やネットに紹介された記事を読み、
沖縄営業所発行のサムライゲート新聞も置けるかどうか、
ご担当の方に問い合わせしたところ、快く承諾を頂き、
今年から毎週サムライゲート新聞は東京へ配布していると、
堂々と言えるようになったのです。

新聞内容は沖縄の嘉手納基地の情報ばかりで、
読者の関心も薄いのではと思っていましたが、意外にも反響はあるようで、
毎週発送する度に東京でも誰かがこの新聞を読んでいると思うと、
「Only Free Paper」の存在にとても感謝しています。
9月15日からはキャットストリートから渋谷パルコにお店の移転が決まったようで、
次回上京した際も楽しみに伺えると期待を膨らませています。

渋谷に立ち寄った際には、是非お店へ足を運んでください。
嘉手納基地新聞「サムライゲート」がすぐに読めます!

Only Free Paper
http://onlyfreepaper.com/

米軍事業部 沖縄営業所 所長 神谷卓哉

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2010年5月10日 (月)

出会うことへの感謝

 弊社発行のサムライゲート新聞は
嘉手納基地をメインに発行しています。

記事は主に嘉手納基地内、空軍全体への連絡記事、
基地内の小中高学校、病院、スーパー、教会、
ボランティアに関わる方まで、様々な連絡を受けます。

また、こちらからも情報提供の依頼を米軍にお願いしますので、
毎日様々な機関とメールや電話のやりとりがあります。

新聞発行がスタートして数年経ちますが、
最初の頃から毎日顔を合わせている人も何人もいますので、
同じ職場の人という感じがします。
彼らの駐留機関は最低1年から10年とそれぞれ違いますが、
その駐留期間中での彼らとのやりとりは、
新聞に何を掲載するのか、誰に何を確認するのかなど、
この新聞制作過程でとても大切なプロセスになります。

毎週発行する新聞の作業は毎回最初からレイアウトを始めるので、
時間もかかりますが、チームとして連絡をこまめに取りながら、
効率よく新聞を完成させていきます。
文章上ではとても簡単な感じになりますが、
一週間毎日このやり取りです・・・。

業務上とはいえ、毎週発行するたびに、
たくさんの人の協力で出来上がっていると思うと、
このプロセスに関わる人たちとの出会いを大切にいきたいと
感謝でいっぱいになります。

もちろん、今日も連絡を取り合っています。

米軍事業部 沖縄営業所 主任 神谷卓哉

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2010年3月22日 (月)

読者への感謝

 弊社で発行しています、嘉手納基地新聞は週刊ですが、
毎週基地では様々なことが起きていますので、
記事が尽きる事はありません。
また、新しい情報などをこの新聞を通して発信するので、
基地内で働いている人たちにとっては、重要な新聞の存在です。

私が毎日この新聞業務に関わることは、
この新聞を通してたくさんの読者が
嘉手納基地で何が起きているかを、しっかりと伝えるとともに、
読者へ対してこの新聞を読んでくれる感謝を込めて、
よい紙面づくりをいつも心がけています。

一人でも多くの人が読んでくれるように
いろいろと工夫し、考えます。

この成果もあり、基地の方々からは、
とてもよい新聞と感想をいただきます。
新聞は無料で配布されますが、読者は私にとってお客様であり、
毎週1万人以上のお客様が目を通すと思うと、
やりがいのある仕事としての気持ちがいっぱいになります。

米軍事業部 沖縄営業所 主任 神谷卓哉

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2009年12月31日 (木)

今年を振り返って

今年はあっという間の一年でした。
今年は毎日充実した一日だったと思いたいのですが、
営業成果は実らなく、制作時間に追われ、
日々のスケジュール通りには進まず・・・。

振り返ると様々な反省点が上がってきます。
今年も不景気が続き、沖縄営業所はとても苦しい
売上が続いています。良い結果を早く出して、
皆様へ迷惑をかけないように努力はしていますが、
結果を十分に出せなかったことは、
正直自分自身まだまだがんばりが足りていない気がします。

しかし、現在発行している新聞は
確実に読者層の広がりをみせています。
今後、さらに魅力のある新聞を発行し、
多くの読者を魅了したいと思っています。

そして、沖縄営業所がしっかりと成果を出すように、
ますますがんばろうと思っています。
今年もたくさんのお客様、本社の皆様にお世話になりました。

来年も引き続き沖縄営業所をよろしくお願いします。

米軍事業部 沖縄営業所 主任 神谷卓哉

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2009年12月15日 (火)

出会いに感謝

 人は人生でたくさんの人と出会います。好きになる人、
嫌いになる人、仲間になる人、一生の友達になる人、
そして関わりのない人・・・。

 私の若い頃、苦手な人などは無視すれば
それで良かったかもしれませんが、今振り返ると、
その人のことを少しも理解していないのに、
見た目や感情などで勝手に苦手だと決めつけていました。

社会人になってはそういう事では仕事ができません。
苦手な人でも会って話しをしたり、
相手から嫌な気分にさせられたりすることもあるかもしれません。

その時、自分はその人のことを理解するように努力し、
苦手なイメージを払拭します。最初は苦手と思っていたけど、
話しをしたら全然そうでもなかったということもよくあります。
もちろん、話しをしても、
その人のことはやはり苦手だと思うこともあります。

 苦手な人はかならずいますし、
会う人全てに自分が好かれることはありません。
私はそんな時は、世の中にはいろいろな人がいるから、
この出会いにも感謝をしようと思います。
そう思うだけで、人との出会いは楽しく感じます。
この方法で私の営業の際に大きく役に立っています。

米軍事業部 沖縄営業所 主任 神谷卓哉

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