カテゴリー「19 上妻 幸子」の60件の投稿

2017年10月17日 (火)

エイト社員ブログ「色に込められた温かさ」

人はそれぞれ色々な色を持っている。
一日一日様々な色で塗られ、良くも悪くも過ぎていく。

「一人では生きてはいけない」という事をさらに痛感してきた日々だが
やはり周りの大切な心ある人達に支えられ、
お互いの色を塗り合わせ人は構成されて
いるのだろうと。

「過去に許す事のできなかった自分を許してあげて下さい」
というある方からの言葉。

何十年と経つが、自分の中でどうしても許せなかった事。

「そろそろ、楽に生きて下さい」
別の方からの言葉で自分と向き合う時間もここ数カ月あった。

こういった仲間も本当に澄んだ青空の青色に
負けないくらいの「青」を持ち力強く生きている。

「神様なんていないんだよ」「神様の暇つぶしに付き合わされてる」
などと悲しい事を発せられたがアタシは「神様」は必ずいると信じている。

笑われてもいいんだよね。

大切なことは「自分を信じ愛する事」であって。
自分を丁寧に育て成長していきたいと思っている。

どれだけあるか?
わからないくらいの大きさに大切なみんなの色をこれでもかっ!!
というくらいに沢山塗ろうと思っている。

それがみんなとの繋がってる証。
温かさの証。
生きているという証。

ねじ曲がった生き方だけはやめようね。
みんなとね、約束をそう!毎日しているんだよ。

クゥとも毎日約束を。
指きりげんまん。

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建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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2016年7月 1日 (金)

エイト社員ブログ 「自分という個体」

もともとテレビはあまり観ないが、
最近は特に人を傷つけるような内容ばかりが多く
テレビを消してしまう。

議員の問題・動物虐待・殺人・不倫??など。
時間の無駄だと思いながらも、上記の問題は新聞などで情報・内容は
頭の中には入っている。

自分も人として欠如している部分は多々ある。
ただ、見栄を張り、人を騙し、言葉の暴力・威圧的な事はしていないと約束できる。

それは母や兄から教わり、学んできた事だ。
とにかく道徳心を持ちなさいと優しく言われ育ってきた。

この世に産まれてきて、自分と言う個体をいかに色付けをし
分厚い人生という絵本に仕上げていくか?
それを一生かけ自分のものにするか?だ。

今の時代、本当に寂しさに溢れかえっている部分が多いと思う。
どんなに泥臭くても、情けなくてもそれが自分なんだと
胸を張って生きて行く方がどれだけ人間臭い生き方か?で
かっこいいだろうか?と思う。

困った人を見ぬふりする世の中だ。
弱者には圧力を、強者には偽物の顔を。

これこそ一番問題な部分であって、
本当の対人との繋がりは生まれないだろう。

自分を好きになり、大切な人を沢山笑顔にさせる。
これだけでいいと思う。

動物も人間と同じように幸せに生きてもらいたい。
お金と場所の無駄はやめて欲しい。

自然界の生き物はこの先どうやって生きていくの?

人間が動物や植物や自然を破滅させている。
きっと自然が怒りだしているだろう。

人間も動物も植物も自然もみんなこの世の中に共存する仲間だ。
もっともっとこの世の中が明るい光の下、過ごしていけるような世界・世の中に
なっていけばいいと思っている。

人間も動物も植物も自然も手を取り合って行けば、
その先にささやかだけれども光が必ず射すと思っている。

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建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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2016年6月29日 (水)

エイト社員ブログ 「太陽みたいな人は空の雲の上に」

昨年、会社でのアタシの母の様な存在の中山部長は雲の上へと行ってしまった。
中山部長、お元気ですか?
アタシは何とか贅沢な毎日とは言いませんが、楽しく過ごしていて。

アタシはエイトに入社する前にNPO法人の
障害者支援の会社に就職が決まっていた。
エイトからの面接の連絡がきた時、
どのような会社なのだろうと面接を受ける事にした。

なぜ、今アタシがエイトで働いているのか?と言うと
中山部長から面接の結果を知らされた時の笑顔だった。
「私達と一緒にお仕事しませんか?」
と言う太陽の様な笑顔でアタシに聞いてきたのだ。

障害者支援の会社のお仕事が決まっていたアタシは1分間迷った。
この太陽な方がいらっしゃる会社でお仕事をしていきたいと。

それから、7年半アタシは壁にぶち当たり、つまずいたりと
色々あったがいつも中山部長が助けてくれた。

お茶を飲みながら悩みやプライベートな話を聞いてくれたり。
アタシにとって、このような事を言っては失礼かもしれないが
会社の中での母、そしてアタシの疲れてしまっていた時に
優しさのお薬をくれる人だった。

中山部長が雲の上に行ってしまって、誰に泣きつけばいいのかと。
こう思っているアタシが情けないよね。

中山部長からのメール、今でも読み返す時がある。
「どうすればいいですか??」
「大丈夫よっ」
そう答えてくれていて、最後まで中山部長には迷惑をかけたと思う。

中山部長が
「好かれようなんて思っちゃいけないよ。嫌われても言い続けることだよ」と。
いつもその言葉はアタシの胸にしっかりとある。

「ムーミンはある意味、自己啓発的で人生とは?が
込められている絵本なんですよ」とアタシが中山部長に話した日に
中山部長から「これ買ったよー」と写真付きでメールが来た。

アタシはその前から、会社が大事にしている推薦図書を
最低限大事にさせて頂いているが、それ以外にも大人が人生において、
少しでも役に立たせられればと思い、生きる事においての絵本を
作っているんですと中山部長にお伝えさせて頂きました。
完成したら必ず中山部長に届けたい。もっと温かな世の中にして行きたい。

そして中山部長がアタシにくれた笑顔がこの世の中に
溢れかえるくらいになりますように。

こんなちっぽけなアタシにいつも手を差し伸べてくれて。

ありがとう、ありがとう、中山部長。

さよならは言わない、またどこかで会いましょう。

温かく生きていた人は、必ず雲の上でも温かさを
沢山降らせていると思っている。

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建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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2015年5月14日 (木)

エイト社員ブログ 「12年間言う名の青い心地よい距離」

12年間
大切な恋人と歩んできた。
色々な事にぶつかり、笑顔や涙、様々な声に包まれ過ごしてきた。

そして、二人は変わらない
道徳心を持ち、誠実に生きてきた。
今と言う世の中だからこそ、変わらないで生きていく事が
何よりも大切だという事を知っているからだ。

辛い事も悲しい事も空から降ってきて、一緒に悩み、考え
そして答えが出なくとも。
答えが出なくとも、それは自分の背中に置いて前を向いて歩いて
二人の線が切れないように、しっかり線を引いてきた。

「遠くもなく、近くもなく」それが2人の心地よい距離なのだと思う。

人は一人では生きてはいけない
誰かの愛や温かさに包まれ、日々を歩んでいくものだと。

その手を離さぬように、その温かさで今日も目覚めるように
何て事のない出来事が、生きる上で1番大切だという事
嫌な事に目をそむけるな、そう心に刻んで。

2人の流れは、そう気持ちの良いメロディーの中ゆっくりと今日も流れている。

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建物総合事業本部 業務部係長 上妻 幸子

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2015年2月 2日 (月)

エイト社員ブログ「『おかえりっ』『ただいまっ』」

「おかえりっ」「ただいまっ」何気ない言葉。
この何気ない言葉は、相手が誰であれ凄く愛が溢れている言葉だと思う。

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言えない人が増えているが、
まず自分の居場所、帰る場所があるんだと確信できる言葉。
「おかえりっ」「ただいまっ」

どんなに玄関の前で悔しくて涙を拭い、ドアを開けると
「おかえりーっ」と奥の部屋から聞こえてくる。

そこで、拭った涙は乾いて笑顔に変わる。
そう、キミはずっとずっと変わらずそうしてくれている。

綺麗な作ったような言葉はいらない。綺麗事なんていくらでも言える。
ただ、それだけでいい言葉が人を温め、強くする。

普通で当たり前の言葉や優しさや笑顔が人を一番幸せにすると思っている。
それは、計算しながら過ごしている人生を送っている人には難しいだろう。
アタシは不器用だ、その不器用な部分を救ってくれているのは、
ごく普通の「言葉」なんだと思っている。

今日もアタシには「おかえりっ」「ただいまっ」が降ってくるだろう。

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建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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2015年2月 1日 (日)

エイト社員ブログ「心の傷は大切な人の太陽で」

誰しも時に、心に傷や痛みを抱える時があると思う。
その傷は、自分で招いたものや人によって作られるものもある。

心の傷は、時が解決するものもあれば、ずっと消える事もないものもある。

心というものは、その人の心臓であり生きているうえで重要なものだ。
心が穏やかな状態であれば、気持ちも落ち着くだろう。
心がバランスを崩していれば、自分はどこに向かえばいいのか?悩み
苦しい状態になる場合もある。

そのバランスを崩した心を元に戻してくれるのは、
アタシを守ってくれている大切な人達だろう。
ほつれてしまった心の一部を縫い合わせてくれるのも、
壊れかけて冷え切った心を温めて元の心の温度にしてくれるのも
アタシの大切な人達だろう。

それは、確実にそして本物の愛情、思いやりとしてアタシに与えてくれる。

人は皆一人ではない。一人でもいいなんてかっこ悪い強がりだ。
人と人は一つの強い糸で必ず繋がっている。

心に傷がつくのは、いつ訪れるかわからない。
ただ、それを包み温めてくれるのは、大切な人の心の太陽だと思う。
そして、またちょうど良い温度の心のバランスで
自分の線を歩いて行くのだと思う。

全ては、アタシを支えてくれている人達の最高の太陽だ。
それで、アタシはまた少しずつ進む事ができるであろう。

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建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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2014年11月 4日 (火)

エイト社員ブログ「その声はアタシの中で流れている」

声にはいろんな声がある。
優しい声や怒った声、悲しい声。
そんな声と言う音の中で毎日生きている。

10月のある日、本当に心が八方ふさがりになり途方に暮れていた。
ボーっと車を走らせていると「さっちゃん!」とアタシを呼ぶ声が。
車を停め、周りを見渡すが誰もいない。

その時、今の声は兄の声だった。鮮明にその声が聞こえた。
「もう、どこかにあの鳥のように飛んでしまいたいよ」と思いながら
過ごしていた日々。

また、兄の声によって自分の甘さ、弱さに気付かせられた。
いつもごめんね。
人生は、この繰り返しなのかもしれない。
ただ、黒い殻をぶち破れない時がある。

でも、それではいけないんだよね?
自分という軸を持ってここまできたんだ。手をあげて前へ進むよ!
兄がアタシを呼んで救ってくれた事、毎日感謝している。

そして、兄からのプレゼントのクゥ。
クゥは本当に、いつも温かなものを沢山プレゼントしてくれる。
クゥといつも一緒に、そしてクゥと笑顔で。
そう、過ごしていきたい。
兄の声はアタシの中でずっと流れている。

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アタシのお家に初めてきた時のクゥ。
ようこそ、クゥ。

建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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2014年11月 3日 (月)

エイト社員ブログ「ねじれた線はいらない」

みんな自分自身の色がついた線を持っていると思う。
その線が、時には切れそうになったり、ねじれてしまったり
することもある。

自分が持っている線を、心無い人に捻じ曲げられてしまうこともある。
その人は、わざとそうするのだろうか?
感覚が麻痺しているのだろうか?

人を傷つける事は簡単な事だ。
しかし、皆一人で生きているわけではない。

あなたにも、アタシにも手を差し伸べてくれる人は必ずいる。
それを、裏切るのか?裏切る事は簡単だ。

しかし、裏切るという行為は皆にかなりの悲しみを与える。
悲しい中で、日々過ごすのは辛い。

同じサークルにいて、去っていった人達。
それは、いい意味でその人たちの新しい道だと思う。
ただ、同じベクトルを目指せなかった事は、本当に悲しい。

そのような事が、ある中で自分に出来る事、自分自身のぶれない、ねじれない
線を持つ事。
人を傷付けない事、自分の過ちは素直に認め逃げ出さない事。
この約束は、生きる上で非常に重要だ。

これを麻痺した身体でしてしまったら、人としての価値は薄れて行く。
自分は、自分という人間の価値を証明するために、時には少しねじれるかも
しれないが、しっかりとした線の上を歩いて行こうと思う。
いや、歩くと約束する。
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建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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2014年9月11日 (木)

エイト社員ブログ「自分の言う名の線を歩く」

自分には自分が築き上げた線がある。
その線の上を、ゆっくりと間違った事をせずある事が生きるという事だ。

一つの転機になったのは30歳の時。
人生を見つめ直す時であった。右へ行くか?左へ行くか?
それは自分の軸をしっかり持ち、決める事だ。

世の中に流されることなく、
「自分が信じているもの」「信じていきたいもの」を明確にする。
それは簡単な事ではないが、そこで自分と向き合う事が自分の力、武器となる。
人を傷つけ、傷ついたりもしたが、それを繰り返さないように
自分の心にしっかり刻みこめばいい。

この世に産まれた事に感謝し、
日々をいたずらに過ごさない事、
這いつくばっても汚い、酷い事に向き合って戦う事、
自分の考えを持ち流されない事。

アタシは30歳の時に、心から覚悟を決めた。
最高だったと言える人生にしようと。

自分という名の人生の線をしっかり歩き、下を向かないで前を向いて歩く。
それが、自分の存在、証明となる。

建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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2014年7月15日 (火)

エイト社員ブログ「積み上げるという証明」

「人間くさく」この言葉が好きである。
みんな自分の情けない、かっこ悪い部分を他人に見せるのは
恥ずかしいかもしれない。

でも、人として生きるという事は、美しく、綺麗なことばかりじゃない。
「今のかっこ悪かったな、でもまた這いあがればいいじゃないか?」
アタシはそう思い、毎日という自分の線を歩いている。

自分の弱さも隠す事なんかないと思う。それが自分だから。
弱さが少しずつでも、強さに変わればいいと思う。

自分という存在を、どう証明するか?
それは全て、掌と心にあるだろう。

愛をたくさんもらったならば、もっともっと沢山の愛を贈ればいいと思う。
どんな事も愛が混ざっているし、人はいろんな人の愛で生きている。

それが、積みあがって自分という人間が出来上がるのだと思う。
空に届きそうなくらいに、沢山の人から愛をもらっている。

積み上げるという事は、自分のあり方の証明。
そして、人との愛で繋がれた証明であると思う。
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建物総合事業本部 係長 上妻 幸子

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