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2018年7月

2018年7月26日 (木)

社員研修旅行での学び PART①

先日、社員研修旅行でバリ島に行かせて頂きました。
バリ島に弊社のヴィラがあると知ったのは3年前、
私がまだ学生で弊社の説明会に来た時でした。
弊社の現会長が写真と共に説明して下さり、この会社に入社して
いつかこのヴィラに行ってみたい!と思ったのが印象に残っています。
まさか本当に行けると思っていなかったので、研修旅行が決まった時はとても嬉しかったです!

私自身、インドネシアには何回か行ったことがありましたが、バリ島は初めてでしたので、インドネシア本島との違いが何かあるのだろうかという事が気になりました。
また、インドネシア人の友人がこっちにいるので、インドネシアの独立についての話を研修前に聞くことが出来ました。

その友人は日本人兵士のおかげでインドネシアが守られたと語ってくれました。
その理由はこの研修で身をもって感じることとなりました。

本社に残って頂いている社員の方々、業務を滞りなく行って頂いている沢山のクルーさんに感謝の気持ち持って、日本を出発致しました。
バリ島に到着して1日目は日も暮れていたので、空港近くのホテルに泊まり、2日目の朝!
いよいよエイトヴィラへ出発です!!!(^^)!

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不動産事業部 長島 美沙希

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2018年7月23日 (月)

バリ研修旅行④ウブドでショッピングとサプライズ編

最終日、ウブドでのこと。ずっと団体行動でしたが、専務の粋な計らいで、女子チーム7人でご飯とショッピングを楽しむことに!開放的な間口と奥行きのあるバリらしいインテリアが施されたお店をチョイスし、私はたくさんのサテ(串焼き)とご飯、飲み物はココナッツジュースを選びました。さすがインドネシアのエビ。パリパリ、濃厚。みんなで顔を見合わせて「美味しいね~」と言いながら食べました。


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 すっかりバリ料理を堪能した後は、目をつけていたジェラート屋さんにGO! さっぱりして美味でした。その後は気になるお店に立ち寄って、ショッピングです。娘たちと変わらない年頃の女子たちとこんな形でわいわいとショッピングできるなんて本当に嬉しい。知らなかった美容系情報も教えてもらいました。みんな若いのに仕事もきっちり、一人ひとりしっかりと自立して、偉いな、頼もしいなって思います。これからたくさんの経験をして、ますます輝いていってほしいです。そういえばこの前テレビで、若さの秘訣は若い子と話すことって言ってたっけ。これからも親世代の私たちと、たくさん話をしてくださいね!

 
 さて、ウブドでおみやげをたくさん買って、デンパサール空港へ向かいます。帰りも約8時間のフライトで成田空港へ到着。最後にずっと私たちを引率して下さった梅田専務、豊島本部長に、エイト特製サンクスカードにメッセージを書いてお渡しいたしました。すると本部長から、なんとお返しサンクスカードをいただきました! 「わー!」と感動している中、さらにさらにショッピングで一緒だった若手女子ちゃんたちからも、サンクスカードをいただきました!!!「本当にありがとう(T_T)」 こういうサプライズって本当に嬉しい。前日の夜遅くまで一緒に遊んでいたのに、その後お部屋に戻って一生懸命書いてくれたのだろうなと思うと、ますます嬉しくて、涙でてきちゃいます。
専務、本部長、大人数の引率をしてくださって、本当にありがとうございます。心温まるサンクスカードをくださった若手女子ちゃんたち。ありがとうございます。バリでの思い出の一つとして大切にさせていただきます! これからもたくさん仕事しましょうね!
                          情報管理部 広報 西岡 恭子

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2018年7月20日 (金)

【バリ研修旅行③マルガラナ墓地で手を合わせる編】

研修旅行の行先の一つが「マルガラナ英雄墓地」でした。「出稼げば大富豪」の中にも度々登場する墓地です。
見たこともないくらいの巨大なガジュマルの木が私たちを優しく出迎えてくれています。
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この墓地には、インドネシアの独立戦争でインドネシアの人々とともに戦い、亡くなられた日本の兵士11名がインドネシアの兵士と一緒に葬られているのです。
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入るとすぐにある石塔は、戦った将軍様のもの。
 
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その後ろにはたくさんの墓。日本人の墓がそれとわかるように、小さな日の丸のハチマキがかかっています。
 
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私たちは将軍様の分と11人の日本人兵士の分の12本の線香を手に、一つずつ手向け、お墓にお水をかけ、手を合わせてきました。日本のものを懐かしく感じてもらえるように、お線香は日本からお持ちしたものです。
自分のご先祖以外の墓参りと聞くと、なんとなく多少の違和感があるのではないでしょうか。しかし今、バリと日本にこれだけの平和があふれていて、こうしてこの地に立っているのも、若くして命を絶つことになってしまった勇士の方々のおかげだと思うのです。「自分のご先祖様にだけ感謝するんとちゃうねんで」と、アニキの本にもあった通り、目に見えるものだけが全てではない。「日本人のルーツ、歴史、ご先祖、感謝」について、改めて深く考える時間をここでいただきました。出会った皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

情報管理部 広報 西岡 恭子

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2018年7月19日 (木)

【バリ研修旅行②果敢に挑戦編】

3日目、人生初のジェットスキーに挑戦してみました。
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アクティビティ大好きな私はもう、楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。アニキ所有のジェットスキーをお借りして、豪邸の脇から乗り込みます。原付と同じような要領と聞き、なんとかなるかなと思い、新人ちゃんとペアを組んでもらい出発しました。はじめは転覆が怖くて、身体の変なところに力が入り、ガチガチで肩が凝りそうでしたが、ハンドルさばきとスロットの回し方にも慣れると、ようやく走りを楽しめるようになりました。
きゃーーー(≧∇≦) 風がめちゃくちゃ気持ちいいです!!!(いい思いばかりしてすいません。)まわりを見る余裕が出てきたので、社長や専務の乗りっぷりを観察。拝みたくなるほどとてもかっこよく、真のライダーでした。緩やかな川をひたすら進み、海に出ます。波に対してジェットスキーは直角に入らないと倒れてしまうと教わったのでガンガン進みます。ちょっぴり勇気がいりましたが、コツをつかめば大丈夫。波のじゅうたんをぴょんぴょん跳ねるのが本当に楽しくて、きゃっきゃっきゃっ。「やばいやばい」と言いながら岸にもどりました。
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そのあと、専務チームと部長チームに分かれ大勢で水中バレーをしました。
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はじめ、体力的にも技術的にも「私にできるか?プールサイドで見ていたほうがいいのでは?」と思ったのですが、やってみて本当に良かった。どうにかいくつかボールに触れて返すこともできました。仕事も遊びもチームで進めていくのは本当に面白い。お仕事であまり関わりがない方とも楽しくゲームできました。
ジェットスキーを運んでくださったみなさま、スキーを教えてくださったみなさま、水中バレーをご一緒してくれたみなさま。ここでしか味わえない本当に楽しいひと時でした。どうもありがとうございます。
情報管理部 広報 西岡 恭子

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2018年7月18日 (水)

【バリ研修旅行①アニキに会いに行く編】

入社して4か月。初の海外研修旅行です。楽しみ9割、ドキドキ&不安1割でスタートいたしました。
初日は約7時間のフライトの後、デンパサール空港の近くで宿泊。翌朝バスに乗り込み、滞在先のエイトヴィラに向かいます! バスに揺られること5時間。憧れのエイトヴィラに到着です。
エイトのロゴがばっちり入ったプール。
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シンボリックなガラス張りのゲストルーム。赤いパラソルとデッキチェアー。
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何度も見た写真のままの光景が目の前に広がり、テンションもあがりました。ナシゴレン、ミーゴレンがのった料理をいただいた後は、この研修の目玉の一つである、バリ島のアニキこと丸尾孝俊さんに会いに行きます。
「神様はバリにいる」という映画をご存知でしょうか。丸尾さんはこの映画の主人公のモデルとなった方です。研修旅行でバリに行くだけでも嬉しいのですが、元々大好きな映画の「アニキ」に直接お会いできるなんて、ありがたく、本当に人生何があるかわからないなとぼんやり思いました。
さあ、待望のアニキとご対面です。アニキからは「学びも遊びもメリハリが大事。仕事だけじゃなくて、趣味も共有してみ。どれだけ好き同士かというくらいお互いを知ってみるやろ。オフの時こそ、違う人が見えてくる。プライベートを共有できてこそ仲間や。」と教えていただきました。ああ、これは。本にも書いてあった「放課後大切理論」ですね!
 
この研修旅行中、気づいたことがあります。いつもとってもまじめな方の、底抜けな面白さ。あまり接点がない方が、見せてくれた優しさ。オフの時にこそ見えてくる、人となりがたくさんありました。普段中々お話できない人ともたくさん話せ、一緒にゲームしたり、お散歩したり、エイトの仲間という意識を強く感じ、心が豊かになった気がします。
最後にアニキは、「リーダーは魅力的になれ。あの人に魅せられてというのが必要。」とおっしゃっていました。エイトには会長、社長、役員のみなさま、我が部の課長、魅力的で見習いたい方々がたくさんいます。ロールモデルが身近にいることは本当にありがたく素敵なこと。私もいつか「あの人のようになりたい」と思ってもらえるような人になりたいと心から思いました。
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貴重なお時間をいただきました丸尾孝俊さま、「出稼げば大富豪」を書いてくださったクロイワショウさん。素敵な社員研修旅行を企画してくださった役員のみなさま、手配して下さった総務のみなさま、留守をしてくださったみなさま本当にどうもありがとうございました。
情報管理部 広報 西岡 恭子

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2018年7月17日 (火)

社員研修旅行に感謝!

平成30年5月24日(木)から28日(月)にかけて社員研修へ参加させて頂きました。研修場所は、なんと!インドネシアのバリ島!!私にとっては初めての海外進出となり、パスポートの申請や出国手続きなど初めての経験満載の研修旅行となりました。
研修内容も充実しており、インドネシア独立戦争にて戦死した日本人兵士のお墓参りや弊社推薦図書である「出稼げば大富豪」の兄貴こと、丸尾孝俊さんとの貴重なお話、また、サプライズイベントなど、喜怒哀楽をぎゅうぎゅうに詰め込んだ内容となっておりました。
 お墓参りでは、他人の為に自分を犠牲にしてまで侠気を貫き通した「日本人魂」に気付かされ、自分が同じ日本人であるということに誇りを持ちました。そして、その「日本人魂」を守り、後世へと引き継いでいかなければならないと強く感じました。

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丸尾さんからは、考え方や行動について「自分に足りないこと」を改めて考えさせられるきっかけを頂きました。皆さんもバリ島へ訪れる際は、丸尾さんへお会いすることを心よりお勧めいたします。考え方がかわりますよ…!!
 
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そして、サプライズイベント!
私は初めてのサプライズでしたので、「目が点」状態!?
ただ、ただ、驚きと笑いと感動のオンパレードでした!
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 その他、本当にたくさんの「気づき」と「学び」を頂きました。この社員研修旅行での経験を今後の仕事や人生に生かし、本当の幸せを必ずつかみ取ります!
最後に、忙しい中、お時間を作って下さりお話し頂きました丸尾様、研修中たくさんの心配り、気配りを教えて頂いた役員の皆様、研修の手続きや準備をして頂いた社員の皆様、研修に関しいろいろなことを教えて頂いた先輩方、研修中に留守を守って頂いたスタッフ、そして、この研修旅行に関わった全ての方々とそのご縁に感謝いたします。
本当に、ありがとうございました!!
  米軍・海外事業部   
沖縄支店  比嘉 好則

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2018年7月12日 (木)

バリ研修(きづき編)

5月24日から28日までインドネシアのバリに社員研修に参加させて頂きました。
初めに研修に参加させて頂き会長、社長、専務、有難うございます。
そして研修中、留守を守って頂いた社員の皆様、クルーの方々有難う御座います。

弊社のバリ研修では、必ずマルガラナ英雄墓地に日本から御線香を持参して
お参りをさせて頂いてます。

インドネシアはかつて大東亜戦争で日本の敗戦が決まりインドネシアが
独立宣言を行いその後すぐに以前植民地支配していたオランダが
インドネシアを再び襲いました。
その時にインドネシア独立の為に現地の方々と共に戦った日本人が
インドネシア全域で2000~3000人おられ、バリ島でも20名前後の
日本人の方が一緒に激線を戦い命を落とされ、そのうちの12名の方が
このマルガラナ英雄墓地に英雄としてお祀りされています。
多分弊社がバリで仕事を行わせて頂き研修に参加させて頂けなかったら
このような事実を知る事も出来なかったと思います。
この事実を聞いて日本人として、異国の地で独立と言う大義の為に散って行かれた
大先輩方に心が熱くなると同時に本当に感謝する事しかできません
このような歴史があるから今の平和なバリ島があり平和な日本がある
そして今の時代に生かさせて頂いてる
この方たちの思いや行動を知るほど今の自分がいかに小さいか
きづかされます。

そして日本人としての誇りと喜びに再びきづかされました。
約4年前にもこのマルガラナ英雄墓地に社員研修で来させて頂いた時には
日本の方の墓石を見つけるのが大変でしたが今では心ある方のおかげで
手作りの日の丸が墓石に巻いてありました。

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そしてその墓石には以前より沢山の御線香の燃えカスがありました。

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米軍・海外事業部 副本部長 臼井 豊和

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2018年7月11日 (水)

初!社員研修

「気づき」や「感謝」が多くあった今回の社員研修旅行。
バリ島で過ごさせて頂いた数日間の中で、特に印象に残った出来事、また、感謝の気持ちを綴らせていただこうと思います。
私は今回の初めての研修旅行で、十二分にバリ島を満喫させて頂きました。
研修旅行というものは、朝起きてから夜寝るまでの間、
常にピシッとしているような厳かな雰囲気があるものだと思っていましたが、そのイメージは良い意味で大きく裏切られました。
「朝指定された時間通りに集合すること」等の社会人として当たり前のこと、守るべき事は当然ありましたが、(全員10分前には集合していました)これと言って「◯◯をしなければいけない」というような強制的なものはほとんど無く、「基本的には自由行動で動いても良い」というスタンスだったことが、一番の驚きだったと同時に、
上層部の方たちの私たちへしてくださった「配慮」、そして「優しさ」だという事に「気付き」ました。
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そのお陰様で、滞在させて頂いた「エイトヴィラ」ではゆったりとした時間の流れを、
来ている社員全員で体感させていただくことができました。
プールで遊んでいる人たち、
海に釣りに行く人たち、
トランプや麻雀をただひたすらやる人たち
延々とお酒を飲む人たち(笑)
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それぞれが自分たちの好きなことを好きなだけさせて頂きました。
今回の研修旅行で、今まで話す機会があまり無かった他部署の人たちとも、みんなで一つの時間を共有できた事は、私にとっては最高に嬉しい出来事のうちの一つでした。
そして、最終日には「マルガラナ英雄墓地」にも
訪れることができ、非常に貴重で素晴らしい経験もさせて頂きました。
計五日間という長い時間を、バリ島で過ごさせて下さった上層部の方たちには、「感謝」の気持ちでいっぱいです。また、こんな素敵な思い出を一緒に作ってくれた、社員の皆さんにも本当に「感謝」しています。
そして何よりも、自分たちが研修旅行に行っている間、会社の留守を守って下さった社員の方々、自分たちの分まで業務に励んで下さった社員さん達、クルーさん達(アルバイト・パートの方達)には「大大大感謝」です。本当に本当に有難う御座いました。
次回研修旅行に参加させていただく時に、より多くの仲間の皆さんと行けるよう、バリ島から帰ってきてからは今まで以上に日々の業務に勤しんで参ります。皆さま、貴重な経験を本当にありがとうございました!!
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事業統括本部 主任 白柳 瑛人

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2018年7月10日 (火)

Bali島社員研修旅行

5/24~28の3泊5日でBali島社員研修旅行に行かせていただきました。
主に中国大陸・北米・インドを旅したことがありますが、
インドネシア バリは私にとってはお初の地でした。
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研修の一環ですから、勿論、学びがメインです。
とは言え、エイト リゾートあり、映画「神様はバリにいる」やクロイワ ショウさん著書「出稼げば大富豪」のモデル 丸尾孝俊さんの懇親あり、歴史探訪あり、ドッキリ仕掛けあり、オオトカゲあり(目撃情報あり!)…。
ちょっとドキドキの研修旅行でした。
その中で、丸尾孝俊さんについて書きたいと思います。
今回、まさかのエイトの推薦図書「出稼げば大富豪」シリーズの主人公 
丸尾さんに直接お会いできる機会をいただきました。
丸尾さんを囲んでの質疑応答、談話、説教(お叱りではなく、皆が聴き入ってしまうような講話です)は、最初は緊張でドキドキしましたが、あっという間のひと時でした。
丸尾さんの根底にある「人と人との繋がり、ご縁を大事に」が、メッセージとして強く心に響きました。これだけSNSが常用されているご時世ですが、人と人が繋がっているからこそ、些細な事から大きな事まで、あらゆる物事が成り立っているのだと。
今後も「ご縁」あってのお仕事・子育て、しっかり「ご縁」を感じながら、
感謝しながら、過ごしていきたいと思います。
それにしても、質疑応答タイムでの丸尾さんが質問に即答なさるお姿には驚きました。
それだけ人生経験豊富で、沢山の引出しをお持ちなのでしょうね。
もしかして、今まで「TED※」に講演オファーがあったのでは?と思ってしまいました。
※TED(Technology Entertainment Design)は、世界中の著名人によるさまざまな講演会を開催・配信している非営利団体。マイクロソフトの創業者のひとり、ビル・ゲイツさんや、アップルの生みの親であるスティーブ・ジョブズさんも登壇したことあるレベルの講演会としても有名です。

今回の研修旅行を通して…
研修旅行の間、会社を守ってくださった方々、Baliで同じひと時を共有した上長・仲間・丸尾さん・エイト リゾートのスタッフさん・長距離バス運転手さん、留守の間に子を預かってくれた実家家族、自分に関わった全ての方々に感謝致します!
ありがとうございました!!

管理本部 望月 麻紀

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2018年7月 9日 (月)

バリ研修旅行2018.5/24-5/28

今回、初めてのエイト海外研修旅行に参加させて頂きました。
一日目は空港近くのホテルに滞在しました。研修旅行とはいえ、久しぶりの東南アジアに心がワクワクと浮き立っていました。
到着後、何人かと一緒に近くのショッピングモール内のフ-ドコ-トに夕食に行きました。最初、誰も食べていませんでしたが、段々お客さんが増えてきました。私はインドネシアのロ-カルフ-ドにしました。かなりスパイスが効いていましたが、美味しかったです。
ホテルは広々としていて、インドネシア独特のガル-ダが飾られていました。赤いブ-ゲンビリアが南国の強い日差しにとてもマッチしており、印象的でした。翌日はいよいよ、エイトヴィラに向けて出発しました。朝9時にホテルを出発し、午後2時にヴィラに到着しました。道中のバスはこれでもかというぐらいにスピ-ドを出しており、よく事故を起こさないなと感心するほどでした。
ヴィラに着くと会長と社長が一足先にいらっしゃいました。
各々の部屋を割り当てられ入室すると、オーシャンビューの素敵な場所でした。水着に着替え、プ-ルでビ-チバレ-や水上リレ-などを楽しみました。私たちはまるで、童心にかえったかのように無邪気に楽しみました。夜はインドネシア名物のミ-ゴレン(やきそば)とビンタンビールにしました。その後、みんなとトランプをしたり、話をしたりしていました。普段仕事上ではわかりえなかった仲間のプライベ-トな一面が見えて、興味深かったです。と同時に、自分の改めなくてはいけない点も気がつきました。なんと私の前に反面教師と見習いたい教師的な事が一度に出現したからです。幸福の女神は素直な人に常に微笑んでくれ、より良い方向を示してくれることにも気づきました。携帯やPC一辺倒の生活から離れ、爽やかな潮風と美しい海、穏やかな人々に囲まれ、自然と共存したので、本来より人間らしくなり、このような気づきが生じたのかもしれません。また、この研修を提供して頂いた会長、社長に深く感謝するとともに専務、本部長、部長、課長、参加の皆様、会社で待っていて頂いた皆様にも感謝でいっぱいです。
今回のバリ研修では、大変貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。この経験も含め、仕事にもっと励みたいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします。
米軍・海外事業部 永井克美
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2018年7月 5日 (木)

バリ島社員研修―その2―

2回に分けさせてブログを書かせて頂いておりますが、
今回はバリ島研修旅行での「研修」について
綴らせて頂きます。
さて、今回の旅行の研修で強く印象に残ったことと言えば、
バリで成功をお収めになった、丸尾孝俊さんからお話をお伺い出来たことでしょうか。
丸尾さんの邸宅に社員一同でお邪魔させて頂いたのですが、
お忙しいにも関わらず、本当に様々な有難いお話をして下さいました…!
質問をさせて頂く時間も設けて頂いていたのですが、
毎回スパスパっと心に刺さる返答をして下さり、
「なるほど!」と思わされることばかりでした。
丸尾さんは「兄貴」という敬称で親しまれていらっしゃいますが、
そのご様子はまさに「兄貴」といった感じでしたでしょうか…?
こういった特別な機会を設けて下さったことに、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
こういった機会でないと学べない事を、他にもいっぱい学ばせて頂きました!
学んだだけで終わりにするのでは意味がないですから、
今後に落とし込めるよう、研修が終わっても気は緩めませんね!
改めまして、
今回の研修をご用意して下さった方々、
留守の間も業務を行って下さっていた皆様、
そして今回関りを持つことの出来た全ての方々に、
感謝の気持ちを伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございます!!

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管理本部 主任 曽我 亮介

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2018年7月 4日 (水)

バリ島社員研修―その1―

インドネシアはバリ島へ、
社員研修旅行に行かせて頂きました!
このような機会を下さったこと、本当にありがとうございます。
実は私、海外に行くこと自体初めてだったので、
恐らく他の皆さん以上に、不安と高揚感とが入り混じっていたと思います。
前1週間ぐらいは、だいぶソワソワしていたかもしれません!
どうなるものかと思っていましたが、
いざ到着してみると、そんな不安はいつの間にか吹き飛びました!
皆様、本当に色々とサポートして頂き有難うございました。
こういう時に、実感として仲間の大切さ、有難さを感じますね!
今回の旅行で、確実にまた皆様と仲を深められたのではないかな…
なんて思っています。
海外だからと不安に思っていた部分についても、
知らぬが故の勝手な思い込みの部分が大きかったのかもしれません。
笑顔で応対して下さった現地のスタッフの皆様や
道端で手を振ってくれた子供たち、
そんなふれあいを通じて、人々の温かさというものは、
自分が思っていた以上に世界共通なのだなー、
と、海外1か国目にして、しみじみと思ってしまいました…!
文化や価値観の面では、日本との違いがはっきりしていて、
旅行中ずっと興味深かったです。
新しい価値観、新しい発見に満ち溢れた旅だったなーと思います。
さて、研修ということで、
もちろん、学ぶときはしっかりと学びます。
続きからは、今回の研修について、
書き綴ろうと思います。


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管理本部 主任 曽我 亮介

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2018年7月 3日 (火)

バリ研修旅行②

今回のバリ研修旅行において
丸尾孝俊さん宅への訪問
マルガラナ英雄墓地への訪問
では特別に濃い時間を経験させて頂いたように思います。
丸尾さんのお宅へは映画『神様はバリにいる』を拝見しただけの
知識しか持たずに訪問させて頂いたことをとても後悔しておりますが
映画で感じた印象以上にフランクな方で驚きました。
しかし我々エイト社員からの質問に答える時間になると
やはり少し雰囲気が変わり“凄味”のようなものを感じました。
それでも終始和やかな空気が流れていたのは丸尾さんの人柄による所が
大きかったように思います。
広い意味で仕事に対する心構えを学ばせて頂きました。
また、マルガラナ英雄墓地への訪問では
まず、墓地の目の前にそびえていた巨大なガジュマルに圧倒されました。
日本においては「霊木」と呼ばれる部類の木になるのかなと思いました。

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そして、墓地内部へ入っていきましたが実際に墓石が並ぶのを目にした時
形状の不思議さに目をひかれました。
オランダ統治時代が長かったインドネシアの墓石はきっと洋風な形をしていると
予想していたからです。
実際、ネットなどで調べた情報では高さのない墓石が一般的と書かれていたので
なおの事、マルガラナ墓地が神聖な場所なのだろうという印象を持ちました。
今回、このようにバリに訪れる機会を頂いてなければ
遠く異国の地で戦った方達に思いを馳せることも無かっただろうと思うと
とても神妙な気持ちになりました。

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「丸尾孝俊さん宅への訪問」
「マルガラナ英雄墓地への訪問」
どちらも、とても貴重な経験をさせていただき
とても感謝しています。
情報管理部 山本 剛

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2018年7月 2日 (月)

バリ研修旅行①

エイトへの入社が昨年末でしたので
今回のバリが初めての研修旅行となります。
個人的に海外への旅行は20数年ぶりでしたが
海外経験豊富な上司や同僚にも助けられ
不自由なく旅を楽しむことができました。
行きの飛行機では子供のように窓際を希望しましたが
その甲斐あって美しい映像が撮影できたように思います。
今回は情報管理部の役割分担としてビデオカメラ係を買って出ました。
しかし殆ど使用経験はなく最後まで悪戦苦闘しました。
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今回、あちらでは貴重な体験をたくさんさせて頂きました。
自分の職務から言えば、初日から刺激的な建造物やオブジェ等が次々と
目に入ってきてよだれが垂れそうでした。
 
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自分個人の趣味からしても近頃は洗練された欧米文化よりも
アジア近辺の土着的な文化に惹かれる傾向があり、
インドネシア、タイ、マレーシア近辺には行く機会が
あればいいなと考えていたのでとても嬉しかったです。
食事は少し苦戦するかと思ったのですが
食べたものは全て美味しかったです。
冷えたビンタンビールも最高でした。
今回、残念ながら時間が合わず体験できなかったものが
たくさんありましたので、プライベートでも再び訪れることが
できたらいいなと思いました。
このような機会を与えて頂いたこと、
会社で留守を守って頂いた方々、
同行して面倒を見てくれた方々、
全てに感謝です!
情報管理部 山本 剛

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