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2018年7月

2018年7月12日 (木)

バリ研修(きづき編)

5月24日から28日までインドネシアのバリに社員研修に参加させて頂きました。
初めに研修に参加させて頂き会長、社長、専務、有難うございます。
そして研修中、留守を守って頂いた社員の皆様、クルーの方々有難う御座います。

弊社のバリ研修では、必ずマルガラナ英雄墓地に日本から御線香を持参して
お参りをさせて頂いてます。

インドネシアはかつて大東亜戦争で日本の敗戦が決まりインドネシアが
独立宣言を行いその後すぐに以前植民地支配していたオランダが
インドネシアを再び襲いました。
その時にインドネシア独立の為に現地の方々と共に戦った日本人が
インドネシア全域で2000~3000人おられ、バリ島でも20名前後の
日本人の方が一緒に激線を戦い命を落とされ、そのうちの12名の方が
このマルガラナ英雄墓地に英雄としてお祀りされています。
多分弊社がバリで仕事を行わせて頂き研修に参加させて頂けなかったら
このような事実を知る事も出来なかったと思います。
この事実を聞いて日本人として、異国の地で独立と言う大義の為に散って行かれた
大先輩方に心が熱くなると同時に本当に感謝する事しかできません
このような歴史があるから今の平和なバリ島があり平和な日本がある
そして今の時代に生かさせて頂いてる
この方たちの思いや行動を知るほど今の自分がいかに小さいか
きづかされます。

そして日本人としての誇りと喜びに再びきづかされました。
約4年前にもこのマルガラナ英雄墓地に社員研修で来させて頂いた時には
日本の方の墓石を見つけるのが大変でしたが今では心ある方のおかげで
手作りの日の丸が墓石に巻いてありました。

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そしてその墓石には以前より沢山の御線香の燃えカスがありました。

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米軍・海外事業部 副本部長 臼井 豊和

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2018年7月11日 (水)

初!社員研修

「気づき」や「感謝」が多くあった今回の社員研修旅行。
バリ島で過ごさせて頂いた数日間の中で、特に印象に残った出来事、また、感謝の気持ちを綴らせていただこうと思います。
私は今回の初めての研修旅行で、十二分にバリ島を満喫させて頂きました。
研修旅行というものは、朝起きてから夜寝るまでの間、
常にピシッとしているような厳かな雰囲気があるものだと思っていましたが、そのイメージは良い意味で大きく裏切られました。
「朝指定された時間通りに集合すること」等の社会人として当たり前のこと、守るべき事は当然ありましたが、(全員10分前には集合していました)これと言って「◯◯をしなければいけない」というような強制的なものはほとんど無く、「基本的には自由行動で動いても良い」というスタンスだったことが、一番の驚きだったと同時に、
上層部の方たちの私たちへしてくださった「配慮」、そして「優しさ」だという事に「気付き」ました。
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そのお陰様で、滞在させて頂いた「エイトヴィラ」ではゆったりとした時間の流れを、
来ている社員全員で体感させていただくことができました。
プールで遊んでいる人たち、
海に釣りに行く人たち、
トランプや麻雀をただひたすらやる人たち
延々とお酒を飲む人たち(笑)
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それぞれが自分たちの好きなことを好きなだけさせて頂きました。
今回の研修旅行で、今まで話す機会があまり無かった他部署の人たちとも、みんなで一つの時間を共有できた事は、私にとっては最高に嬉しい出来事のうちの一つでした。
そして、最終日には「マルガラナ英雄墓地」にも
訪れることができ、非常に貴重で素晴らしい経験もさせて頂きました。
計五日間という長い時間を、バリ島で過ごさせて下さった上層部の方たちには、「感謝」の気持ちでいっぱいです。また、こんな素敵な思い出を一緒に作ってくれた、社員の皆さんにも本当に「感謝」しています。
そして何よりも、自分たちが研修旅行に行っている間、会社の留守を守って下さった社員の方々、自分たちの分まで業務に励んで下さった社員さん達、クルーさん達(アルバイト・パートの方達)には「大大大感謝」です。本当に本当に有難う御座いました。
次回研修旅行に参加させていただく時に、より多くの仲間の皆さんと行けるよう、バリ島から帰ってきてからは今まで以上に日々の業務に勤しんで参ります。皆さま、貴重な経験を本当にありがとうございました!!
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事業統括本部 主任 白柳 瑛人

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2018年7月10日 (火)

Bali島社員研修旅行

5/24~28の3泊5日でBali島社員研修旅行に行かせていただきました。
主に中国大陸・北米・インドを旅したことがありますが、
インドネシア バリは私にとってはお初の地でした。
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研修の一環ですから、勿論、学びがメインです。
とは言え、エイト リゾートあり、映画「神様はバリにいる」やクロイワ ショウさん著書「出稼げば大富豪」のモデル 丸尾孝俊さんの懇親あり、歴史探訪あり、ドッキリ仕掛けあり、オオトカゲあり(目撃情報あり!)…。
ちょっとドキドキの研修旅行でした。
その中で、丸尾孝俊さんについて書きたいと思います。
今回、まさかのエイトの推薦図書「出稼げば大富豪」シリーズの主人公 
丸尾さんに直接お会いできる機会をいただきました。
丸尾さんを囲んでの質疑応答、談話、説教(お叱りではなく、皆が聴き入ってしまうような講話です)は、最初は緊張でドキドキしましたが、あっという間のひと時でした。
丸尾さんの根底にある「人と人との繋がり、ご縁を大事に」が、メッセージとして強く心に響きました。これだけSNSが常用されているご時世ですが、人と人が繋がっているからこそ、些細な事から大きな事まで、あらゆる物事が成り立っているのだと。
今後も「ご縁」あってのお仕事・子育て、しっかり「ご縁」を感じながら、
感謝しながら、過ごしていきたいと思います。
それにしても、質疑応答タイムでの丸尾さんが質問に即答なさるお姿には驚きました。
それだけ人生経験豊富で、沢山の引出しをお持ちなのでしょうね。
もしかして、今まで「TED※」に講演オファーがあったのでは?と思ってしまいました。
※TED(Technology Entertainment Design)は、世界中の著名人によるさまざまな講演会を開催・配信している非営利団体。マイクロソフトの創業者のひとり、ビル・ゲイツさんや、アップルの生みの親であるスティーブ・ジョブズさんも登壇したことあるレベルの講演会としても有名です。

今回の研修旅行を通して…
研修旅行の間、会社を守ってくださった方々、Baliで同じひと時を共有した上長・仲間・丸尾さん・エイト リゾートのスタッフさん・長距離バス運転手さん、留守の間に子を預かってくれた実家家族、自分に関わった全ての方々に感謝致します!
ありがとうございました!!

管理本部 望月 麻紀

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2018年7月 9日 (月)

バリ研修旅行2018.5/24-5/28

今回、初めてのエイト海外研修旅行に参加させて頂きました。
一日目は空港近くのホテルに滞在しました。研修旅行とはいえ、久しぶりの東南アジアに心がワクワクと浮き立っていました。
到着後、何人かと一緒に近くのショッピングモール内のフ-ドコ-トに夕食に行きました。最初、誰も食べていませんでしたが、段々お客さんが増えてきました。私はインドネシアのロ-カルフ-ドにしました。かなりスパイスが効いていましたが、美味しかったです。
ホテルは広々としていて、インドネシア独特のガル-ダが飾られていました。赤いブ-ゲンビリアが南国の強い日差しにとてもマッチしており、印象的でした。翌日はいよいよ、エイトヴィラに向けて出発しました。朝9時にホテルを出発し、午後2時にヴィラに到着しました。道中のバスはこれでもかというぐらいにスピ-ドを出しており、よく事故を起こさないなと感心するほどでした。
ヴィラに着くと会長と社長が一足先にいらっしゃいました。
各々の部屋を割り当てられ入室すると、オーシャンビューの素敵な場所でした。水着に着替え、プ-ルでビ-チバレ-や水上リレ-などを楽しみました。私たちはまるで、童心にかえったかのように無邪気に楽しみました。夜はインドネシア名物のミ-ゴレン(やきそば)とビンタンビールにしました。その後、みんなとトランプをしたり、話をしたりしていました。普段仕事上ではわかりえなかった仲間のプライベ-トな一面が見えて、興味深かったです。と同時に、自分の改めなくてはいけない点も気がつきました。なんと私の前に反面教師と見習いたい教師的な事が一度に出現したからです。幸福の女神は素直な人に常に微笑んでくれ、より良い方向を示してくれることにも気づきました。携帯やPC一辺倒の生活から離れ、爽やかな潮風と美しい海、穏やかな人々に囲まれ、自然と共存したので、本来より人間らしくなり、このような気づきが生じたのかもしれません。また、この研修を提供して頂いた会長、社長に深く感謝するとともに専務、本部長、部長、課長、参加の皆様、会社で待っていて頂いた皆様にも感謝でいっぱいです。
今回のバリ研修では、大変貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。この経験も含め、仕事にもっと励みたいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします。
米軍・海外事業部 永井克美
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2018年7月 5日 (木)

バリ島社員研修―その2―

2回に分けさせてブログを書かせて頂いておりますが、
今回はバリ島研修旅行での「研修」について
綴らせて頂きます。
さて、今回の旅行の研修で強く印象に残ったことと言えば、
バリで成功をお収めになった、丸尾孝俊さんからお話をお伺い出来たことでしょうか。
丸尾さんの邸宅に社員一同でお邪魔させて頂いたのですが、
お忙しいにも関わらず、本当に様々な有難いお話をして下さいました…!
質問をさせて頂く時間も設けて頂いていたのですが、
毎回スパスパっと心に刺さる返答をして下さり、
「なるほど!」と思わされることばかりでした。
丸尾さんは「兄貴」という敬称で親しまれていらっしゃいますが、
そのご様子はまさに「兄貴」といった感じでしたでしょうか…?
こういった特別な機会を設けて下さったことに、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
こういった機会でないと学べない事を、他にもいっぱい学ばせて頂きました!
学んだだけで終わりにするのでは意味がないですから、
今後に落とし込めるよう、研修が終わっても気は緩めませんね!
改めまして、
今回の研修をご用意して下さった方々、
留守の間も業務を行って下さっていた皆様、
そして今回関りを持つことの出来た全ての方々に、
感謝の気持ちを伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございます!!

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管理本部 主任 曽我 亮介

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2018年7月 4日 (水)

バリ島社員研修―その1―

インドネシアはバリ島へ、
社員研修旅行に行かせて頂きました!
このような機会を下さったこと、本当にありがとうございます。
実は私、海外に行くこと自体初めてだったので、
恐らく他の皆さん以上に、不安と高揚感とが入り混じっていたと思います。
前1週間ぐらいは、だいぶソワソワしていたかもしれません!
どうなるものかと思っていましたが、
いざ到着してみると、そんな不安はいつの間にか吹き飛びました!
皆様、本当に色々とサポートして頂き有難うございました。
こういう時に、実感として仲間の大切さ、有難さを感じますね!
今回の旅行で、確実にまた皆様と仲を深められたのではないかな…
なんて思っています。
海外だからと不安に思っていた部分についても、
知らぬが故の勝手な思い込みの部分が大きかったのかもしれません。
笑顔で応対して下さった現地のスタッフの皆様や
道端で手を振ってくれた子供たち、
そんなふれあいを通じて、人々の温かさというものは、
自分が思っていた以上に世界共通なのだなー、
と、海外1か国目にして、しみじみと思ってしまいました…!
文化や価値観の面では、日本との違いがはっきりしていて、
旅行中ずっと興味深かったです。
新しい価値観、新しい発見に満ち溢れた旅だったなーと思います。
さて、研修ということで、
もちろん、学ぶときはしっかりと学びます。
続きからは、今回の研修について、
書き綴ろうと思います。


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管理本部 主任 曽我 亮介

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2018年7月 3日 (火)

バリ研修旅行②

今回のバリ研修旅行において
丸尾孝俊さん宅への訪問
マルガラナ英雄墓地への訪問
では特別に濃い時間を経験させて頂いたように思います。
丸尾さんのお宅へは映画『神様はバリにいる』を拝見しただけの
知識しか持たずに訪問させて頂いたことをとても後悔しておりますが
映画で感じた印象以上にフランクな方で驚きました。
しかし我々エイト社員からの質問に答える時間になると
やはり少し雰囲気が変わり“凄味”のようなものを感じました。
それでも終始和やかな空気が流れていたのは丸尾さんの人柄による所が
大きかったように思います。
広い意味で仕事に対する心構えを学ばせて頂きました。
また、マルガラナ英雄墓地への訪問では
まず、墓地の目の前にそびえていた巨大なガジュマルに圧倒されました。
日本においては「霊木」と呼ばれる部類の木になるのかなと思いました。

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そして、墓地内部へ入っていきましたが実際に墓石が並ぶのを目にした時
形状の不思議さに目をひかれました。
オランダ統治時代が長かったインドネシアの墓石はきっと洋風な形をしていると
予想していたからです。
実際、ネットなどで調べた情報では高さのない墓石が一般的と書かれていたので
なおの事、マルガラナ墓地が神聖な場所なのだろうという印象を持ちました。
今回、このようにバリに訪れる機会を頂いてなければ
遠く異国の地で戦った方達に思いを馳せることも無かっただろうと思うと
とても神妙な気持ちになりました。

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「丸尾孝俊さん宅への訪問」
「マルガラナ英雄墓地への訪問」
どちらも、とても貴重な経験をさせていただき
とても感謝しています。
情報管理部 山本 剛

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2018年7月 2日 (月)

バリ研修旅行①

エイトへの入社が昨年末でしたので
今回のバリが初めての研修旅行となります。
個人的に海外への旅行は20数年ぶりでしたが
海外経験豊富な上司や同僚にも助けられ
不自由なく旅を楽しむことができました。
行きの飛行機では子供のように窓際を希望しましたが
その甲斐あって美しい映像が撮影できたように思います。
今回は情報管理部の役割分担としてビデオカメラ係を買って出ました。
しかし殆ど使用経験はなく最後まで悪戦苦闘しました。
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今回、あちらでは貴重な体験をたくさんさせて頂きました。
自分の職務から言えば、初日から刺激的な建造物やオブジェ等が次々と
目に入ってきてよだれが垂れそうでした。
 
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自分個人の趣味からしても近頃は洗練された欧米文化よりも
アジア近辺の土着的な文化に惹かれる傾向があり、
インドネシア、タイ、マレーシア近辺には行く機会が
あればいいなと考えていたのでとても嬉しかったです。
食事は少し苦戦するかと思ったのですが
食べたものは全て美味しかったです。
冷えたビンタンビールも最高でした。
今回、残念ながら時間が合わず体験できなかったものが
たくさんありましたので、プライベートでも再び訪れることが
できたらいいなと思いました。
このような機会を与えて頂いたこと、
会社で留守を守って頂いた方々、
同行して面倒を見てくれた方々、
全てに感謝です!
情報管理部 山本 剛

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