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2018年6月 7日 (木)

鳥取砂丘「砂の美術館」

 4月末の連休中に妻と鳥取砂丘に出かけました。車で約3時間弱。中国自動車道の佐用JCTから鳥取自動車道に入ります。ここから鳥取市内まで鳥取自動車道で約1時間弱かかりますが、この区間が無料なのはすごくありがたいです。

 朝10時頃に鳥取砂丘に着くと既に付近の駐車場は満車状態です。遠く離れた無料の第2駐車場に車を停めて、もっと近いところに駐車場をつくれるのになとボヤキつつ、徒歩で約20分かけて鳥取砂丘を右に見ながら、「砂の美術館」に向かいました。

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 2006年より「砂で世界旅行」をコンセプトに、海外各国の砂像彫刻家を招き、毎年テーマを変えて砂を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示しています。

砂像が素晴らしいのは、糊等を使わず砂を水で固めただけの砂の塊から作られていて、会期が過ぎれば砂像はもとの砂にかえり、その時限りの展示物であることです。

今年のテーマは「砂で世界旅行・北欧編」です。

館内に入るなり、その有形美に見惚れてしまいました。

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 館内の天井はむき出しでない方が良いとは思いますが、展示物を1つずつ見ていくと、余計に砂像彫刻家の方々の技術の高さに感動を覚えました。

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 普段は中々芸術性の高いものに触れる機会がないですから、予想を良い意味で裏切られて、すごく楽しい経験ができ、また機会があれば訪れたいなと思う施設でした。

(追記)帰りがけに近くの「村上水産」で食べた海鮮丼も美味でした^^

建物総合事業本部 大阪支店

中本 知邦

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