« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月

2018年6月29日 (金)

インドネシア バリ研修旅行 その4

最後の楽園といわれる観光地バリ島には、悲しい歴史があります。
インドネシアは1602年より350年間に渡り
オランダに領土を植民地支配されていました。
1945年8月15日、日本は敗戦を迎えましたが、
そのとき、インドネシアではオランダ軍が再度侵攻してきます。
敗戦後も、日本へ帰国せずバリ島へとどまり、
インドネシア独立のため戦った日本人兵士11名が
バリ島の兵士1363名と共に
インドネシア ムングイにある「マルガラナ英雄墓地」に眠っています。
研修最終日は、このマルガラナ英雄墓地を訪問させていただきました。
毎年11月20日には、州政府主催の慰霊祭が挙行されているそうです。
Kk05
Kk06
1barito02
先輩方が命を賭してこのバリ島を守ってくださったからこそ、
今、私たちがバリへ観光に来ることが出来るという事に
感謝をしなければなりません。本当にありがとうございます。
やはり、日本人であれば日本のお線香がきっと喜ばれるはず、と
日本から持ってきたお線香を墓前にお供えさせていただきました。
Kk08
感謝を申し上げ、マルガラナ墓地を後にします。

Kk09
空港にいくまでの間は、
ウブドにて食事・最後の観光を楽しみました。
情報管理部のメンバーとはやっぱり「ケチャ」が見たいね!など
話しておりましたが空港へ行く時間との兼ね合いで
残念ながら実現できませんでした。
ですが、夜の闇市?のような場所で怪しいお土産品を物色し
あるようでない価格に翻弄されつつ、
楽しい思い出を作ることが出来ました。
今度はぜひ家族をつれてこのインドネシアを訪れたいと思います!
Kk10
情報管理部 課長 北片 剣伍

|

2018年6月28日 (木)

インドネシア バリ研修旅行 その3

研修3日目─
私には1つのミッションがありました。
日本からドローンを持ち込み、ヴィラを空撮する事です。
ドローンといっても今や様々な機種がありますが、
今回持ち込んだドローンがテスト用のドローンであったこともあり、
外、特に海風の吹き上げる弊社ヴィラでは飛ばすにも難しいコンディションでした。
この厳しい環境では即、墜落する可能性が高かったのです。
最初何度か、操縦をチャレンジさせていただきましたが
やはり非常にコントロールが難しく、その後は私にかわり
社長がコントロールをしてくださいました。



Kk03jpeg
こういう場合は、チャレンジ精神を見せ、恐れてはいけないと学びました。
風の強まる中、何度目かにドローンを飛ばしたときでした。
とても強い海風にあおられ、コントロール不能となったとなったドローンは
遙か森の彼方へ。
消えていきました。
墜落間際に撮影されていた映像を元に
場所を特定し、ドローンを捜索しました。
現地のスタッフも必死に探してくれましたが、
一向にドローンは見つかりませんでした。
ヴィラの横では牛さん達が放し飼いで飼われているのですが
牛だらけの平野を横切って森の切れ目にある川付近を
捜索している時のことでした。
ものすごく大きなトカゲが!
頭からしっぽにかけて2m近くあるでしょうか。
最初見たときはワニがいるかと思い固まってしまいました。
あとで調べたところ、このトカゲは
ミズオオトカゲ(別名:サルバトールモニター)と言う種だそうです。
参考:
https://www.youtube.com/watch?v=aqLlcUoTMog
ドローンを探していたため動画や写真に収めることができなかったのが残念です。
日も落ちてきたところで、
ドローン捜索は打ち切られました。
が、その日の夜、
なんと、ドローンが見つかったと社長より報告が。
現地のスタッフが探してくれたようです。
本当にありがとうございました。
ドローンはこれからもっと活用される場面が増えると思いますので、
次回はもっと入念な準備をして望みたいと思います。
つづく
情報管理部 課長 北片 剣伍

|

2018年6月27日 (水)

インドネシア バリ研修旅行 その2

研修2日目は、
いよいよ弊社ヴィラへ向かいます。
弊社ヴィラはバリ島のヌガラにあります。
ヌガラへは初日に宿泊したホテルから
バスで約5時間ほどとちょっと距離があるのですが、
バリの雄大な景色を楽しみつつ、
街の端々で見かける寺院の美しい装飾デザインに感銘をうけながら
バスに揺られていると割とすぐ到着しました。
初めて見る弊社 ヴィラは南国情緒あふれる開放的な空間で
日常の喧噪とはまるで別世界です。
到着直後からリゾート気分をすっかり満喫してしまいました。
Kk01_2
到着後、夕食はヴィラでのはじめてのお食事です。
ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)やナシゴレン(インドネシア風炒飯)など
独特な香辛料の味わい深いインドネシア料理に舌鼓を打ちました。
そして、夜はバリの大富豪「兄貴」こと丸尾さんに会いに行けることとなりました。
兄貴こと丸尾さんについては
出稼げば大富豪
http://www.dekasego.com/
映画「神様はバリにいる」
http://www.kamibali.jp/
をご覧ください。
夕食後、丸尾さんのいらっしゃるビラサトゥへ向かいました。
本物の兄貴こと丸尾さんと初対面です!
色々とご質問をぶつけようと頭をフル回転しましたが
緊張してなかなか考えがまとまらず、
言葉につまっておりますと丸尾さんから話しかけてくださいました。
丸尾さんはとても気さくな方でイメージ通り、素敵な方でした。
Kk02_2
また、「神様はバリにいる」の堤真一さんは本当にご本人のようで
素晴らしい役作りをされていたんだなぁと改めて感心しました。
丸尾さん、ありがとうございました。
つづく
情報管理部 課長 北片 剣伍

|

2018年6月26日 (火)

インドネシア バリ研修旅行 その1

2018年5月24日、弊社のインドネシア バリ研修旅行へ参加をさせていただきました。
以前、5年ほど前になりますが2013年12月にもバリ研修旅行が行われました。
当時、私は第1子が誕生間際で、家庭の事情から
遺憾ながら参加を見送らせていただいておりました。
今回、念願叶って初参加をさせていただきました。
社員研修は、業務の関係でどうしても参加が出来ない方が
いらっしゃいました。研修の間、会社をお守りいただいた
社員やクルーの皆様には本当に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
研修旅行は、弊社 白柳会長と門倉社長がバリの新たな開発業務のため
前乗りで向かわれていたため、研修旅行へ参加する私たち社員は専務を筆頭に、
会長たちを追いかける形で日本を発ちました。
2018年5月24日、
研修初日はほぼ移動時間。バリ島のデンパサール空港(ングラライ空港)へ
到着したのは夜19時ほどでした。(日本との時差-1時間)
そういったこともあり、初日は弊社 ヴィラではなく、
バリ空港近辺のホテルへ宿泊しました。
Kk01 Kk02 Kk03

こちらのホテルも、弊社ヴィラに負けず劣らずなかなか素晴らしい場所でした。

空港の近くということもあり、ホテルの側にはちょっとした
モール?っぽいお店も軒を連ねていました。
夜も更けてきておりましたが夕食は各自自由ということもあり、
近場のお店へ繰り出し各々が好きな夕食をとります。
本当はもっとインドネシア特有の食事を楽しみたいところでしたが、
モール内は観光客用に多国籍な店舗が並んでいたため、
タイ料理?が私の夕食となりました。
Kk04
本格インドネシア料理は弊社ヴィラまでお預けです。
社員研修へ参加させていただくのは久しぶりなのですが、
普段交流があまりない部署の方々や
大勢の仲間とともに行動すると、
普段見えないことや感じていた事とは別の側面が見えてきます。
また、団体行動の難しさや大勢の方への配慮をはじめ、
改めて感じる気づかいの大切さなど、
学ぶべき事が沢山あります。
ムッとする南国特有の空気を感じながら、
わくわくとドキドキが混ざった研修旅行がスタートしたのでした。
つづく。
情報管理部 課長 北片 剣伍

|

2018年6月25日 (月)

バリ研修ブログ ~マルガナラの地~

管理本部、伊藤です。
この度、バリ島社員研修旅行に参加させていただきました。
まずはこのような貴重な機会を頂けましたことに感謝申し上げます。
さて、3泊5日の研修旅行中、イベントごとは語りつくせぬほどあり、学び気づきも多かったのですが、今回は特に印象に残りましたマルガラナ英雄墓地に関してのみ、ご報告させて頂こうと思います。
1945年8月15日、第二次世界大戦において日本が降伏した直後、インドネシアは独立を宣言します。しかし、周囲には日本軍が撤退したのち、植民地として再占領を狙う連合軍がひしめいていました。
インドネシアの人々は義勇軍を募り、オランダの再占領に抵抗を試みます。しかしながら、組織立った軍隊を今までに持ったことのない人たちに、到底勝ち目はありません。
そこで、一部の日本兵が敗戦後も撤退せず現地に残り、インドネシアの人たちとともに戦うことを決意します。
バリ島における独立戦争最大の激戦地となり、玉砕戦とも呼ばれたマルガナラの地に多くの血が流れその中には多数の若い日本兵も含まれていました。
彼らはなぜ、ようやく日本に帰れる機会をみすみす手放し、異国の人々とともに戦うことを選び、そして死んでいったのでしょう。
そもそも日本が対外進出を進めた大義の一つには、欧米列強の植民地政策からアジア諸地域を解放する、というものがありました。複雑な状況がありますから、ここでいろいろ述べることはしませんが、虐げられている人を解放するために、一命を賭す決意でインドネシアへと赴いた兵士も少なくなかったと思います。
彼らのその強い想いが、どこから来たものなのか。
今回の研修で訪れたマルガナラ英雄墓地は、とても静かで、緑は美しく、のんびりとした時間が流れ、言われなければこの場所で多くの人の命が失われたとは思えない場所でした。
千基以上ある墓石の中で、旭日をあしらった鉢巻が結ばれた墓石が12基。研修に参加した皆で、一つ一つ線香を手向け、祈りをささげて回るなかで、自然と神妙な気持ちになります。
墓石に刻まれた享年は20代半ば程度。果たして自分が20代だった時、それどころか40代になる今持ってなお、ここに眠る彼らほどの強い気持ちと心構えを持って毎日を過ごしているかと自問し、恥じ入るばかりでした。
その命を代償に、未来への道を築くため異国の地に残った日本人と、共に命を懸けて戦い私たちが平和に訪れることのできる地を残してくれたバリの人々に、心からの感謝と哀悼を捧げます。
(厳粛な心持のあまり、写真を撮ることもはばかられれ、申し訳ありませんが画像がありません。ただ、ご興味を持たれた方はぜひ一度現地を訪ねられ、その空気から感じられることをお勧めいたします。)
管理本部  夢の力 伊藤 博

|

2018年6月22日 (金)

2018バリ島研修旅行について

2018年5月バリ島研修旅行に参加させて頂いた。

 期間中、会社・現場を守って頂いた社員クルーの皆様、本当にありがとうございました。

 

 私自身は、前回のバリ研修(201312月)から約5年ぶりのバリとなりました。

 この時のバリの印象は、時間の流れがゆったりしており、車・バイクにしてもローカル感がありました。トラックが傾く程の牧草を積んだトラックが走っていたり、自転車にエンジン付けたようなバイクが往来していたと記憶しています。

 また、街道沿いにある高床式の休憩所(2帖4帖の広さ)で働き盛りの男性たちが所在なさげにタバコを吸っている光景が多くみられました。

Bari
   
バリ田園風景

 今回もエイトリゾートへ向かう車中から街の様子を眺めて感じたことは、走っている車・スクーターの多くが日本車であり、交通量も多くなっている気がしました。道路整備も進んでおり、工事による渋滞もところどころでありました。

 また、高床式休憩所もいたるところで見かけましたが、前回と違い休憩している人々はほとんど見かけませんでした。きっと、労働力を必要としている現場等が多くなったのでしょうか。

 

 バリの兄貴(丸尾さん)にお会いした時に、5年間の発展について質問すると、発展は確実に進んでおり、社会的ルール・組織の構築も整備されつつあるとのことでした。

 

 神々が住む島バリ島、伝統・気質を残しながら緩やかにかつ積極的に前進してほしい。

 バリの神様、今回もお世話になりました、ありがとうございます。

 エイトリゾートで、前回(2013年)親猫に群がる子猫たちがいた。

  Bari2 2013

 今回も、敷地内を走る子猫たちがいた。5年前に見かけた子猫が成長し母となったのであろうか。

 Bari3

2018

不動産事業部 課長 中野 一也

|

2018年6月21日 (木)

バリ研修旅行

2018年5月24日~28日の期間で会社のバリ研修旅行に行かせて頂いた。
バリは初めての場所なので、楽しみであった。実際いいところであった。
24日はデンパサール空港に夕方到着のため、近くのホテルに宿泊となったが、設備、食事(朝食のみ)等豪華であった。
25日はエイトリゾート バリのヴィラに向かい、長いバス旅であったが、途中は南国気分を満喫した。
到着すると、会長と社長のお出迎え、有難いことです。
Photo
ヴィラからみた海の風景
Image6
Image50_2
Image40
ヴィラ入り口の神様
26日の夜には、会長と親交の深い「出稼げば大富豪」の丸尾孝俊さんのご自宅に伺い、パワーのある、前向きで励みになるお言葉を拝聴でき、まだまだこの歳でも頑張るぞ!と再認識した次第です。
25日の夜から27日の朝までの間、ヴィラに滞在となったが、その間、同僚とトランプをしたり、UNOをしたり、麻雀をしたりと交流を深めることができた。
また、ヴィラでは、ヤシの実について面白いものに気が付いた。
Image9Image8Image7



ヤシの実がなっているところはよく見かけるが、花が咲いているのを初めてみたと思う。
このような新発見?も南国に来たからのできごとではないだろうか?
最終日の27日は、インドネシアの独立戦争の戦没者の墓参りに行った。
日本人11名が眠っており、それぞれのお墓に線香をあげてきた。
Image12

Image100Image110_2

















入口の巨大なガジュマルが印象的だった。
今回の研修は気付きの部分もあったが、交流ということでは大きな意義があったと考える。
同じトランプの遊びでも、地域差なのか、年代差なのか、ルールが異なっていて、20代、40代、60代でワイワイしながら楽しむことができた。
今回の研修旅行を設定して頂いた会長、社長、専務、総務の中村課長、そして会社で留守番をして頂いた方々に感謝申し上げます。
この歳になって、充実感ピークって感じです。
管理本部 コンプライアンス・リスク管理部 課長代理 宗雪 敏史

|

2018年6月20日 (水)

社員研修旅行に行ってきました

52428日に社員研修旅行でバリ島へ行ってきました!

バリは日本よりもかなり蒸し暑く、よく日焼けした現地の方々の笑顔が眩しかったです。

 


デンパザール国際空港の清掃カートは普段の業務で使用するものより一回り以上大きく、広い施設ならではだと思いました。
(本当は担当施設のクルーさんにも見せてあげたいと思ったのですが、慌ただしくしていたら写真を撮りそびれてしまいました……。)


初日は空港からほど近いホテルに泊まり、同期や先輩たちと周辺を散策しました。

Hibara1

皆でシェアした露店のご飯、とても美味しかったです。


Hibara2

 

 

エイトヴィラからの眺めも素敵でした。

Hibara3

 

Hibara4 

Hibara5

普段はバリバリと仕事をこなしている先輩方がプールや海で楽しそうに泳いだりリラックスしている姿が新鮮で、社員同士とても仲の良い会社なのだと改めて実感しました。

普段はあまり接する機会のない別の部署の皆さんともお話ができ、たくさん刺激をいただきました。


研修旅行ということでエイトの推薦図書でもある『出稼げば大富豪』で有名な丸尾孝俊様に直接お話を伺う機会もいただきました。


本の中の方に実際にお会いできるとは思っていなかったので、貴重なお話を拝聴できて背筋の伸びる思いでした。

滞在最終日には、マルガラナ英雄墓地にもお参りしました。
日本とバリとの繋がり、過去と現在の繋がりを改めて感じる良い機会となりました。

過去の偉大な方々に敬意と感謝を捧げることの大切さを学びました。


このような研修旅行の機会をくださった会長、社長
現地まで連れて行ってくださった専務、本部長、部長
今回の研修旅行の準備をしてくださった総務の皆様
明るい笑顔で一同をもてなしてくださったエイトヴィラのスタッフの皆様
楽しいひと時をご一緒させてくださった皆様
貴重なお話を聞かせてくださった丸尾孝俊様

そして、バリ研修旅行のあいだ日本に残ってお仕事をしていただいた社員やクルーの皆様方


皆様のお力によって大変充実した時間を過ごさせていただき、感謝の念に堪えません。
心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

建物総合事業本部 埴原 綾

|

2018年6月19日 (火)

研修旅行inバリ島 ~沖縄組 いざバリ島へ編~

524

年に一度の社員研修旅行が行われました。

この研修は会長を始め、社長・専務・各部署の上司の方々が

まだ経験の浅い私達や新入社員の方達に

経験・知識・想像力・考え方などを身に着けて欲しいと言う気持ちで

行われています。

 

実は沖縄支店の私達4人は社員旅行が行われるギリギリまで業務の都合上お断りしていました。

ですが「絶対お前たちの為になるから参加しなさい」と社長からの優しいお言葉と

作業調整に快く協力していただいたクルーさん達のおかげで

今回の研修旅行に参加させていただくことができました。

(協力して頂いたクルーさんに感謝いたします。)

 

ここからは海外旅行初の私が経験し、思った事をダイジェストに書かせて頂きます。

 

① 初海外線飛行機・香港での乗り継ぎ

海外経験のない沖縄支店の私達4人は、国際線の飛行機に乗る事すら困難でした。

何処でパスポートを見せるのか、何処で手続きを行うのか等、パスポートを片手に空港内をウロウロ・・・まるで迷子の子どもみたいでした(;^ω^)

ですが、どうにかこうにか空港スタッフの丁寧な説明で香港に向かう飛行機に乗る事が出来ました。

(丁寧に説明していただいた空港スタッフに感謝です)

そして、“この調子で香港での乗り継ぎが出来るのだろうか?”との不安を抱えながら出発

 

沖縄から香港まで約3時間で到着

 

香港の空港の大きさや、周りの景色、何か日本とは違う雰囲気を感じた私達は思わず

「海外来た~!」とテンションMax

このままのテンションで香港を観光したいところですが、私達には乗り継ぎという大きな課題が!

実は出発前日に、沖縄支店の事務員さんから海外での乗り継ぎの仕方を教えて頂きました。

「飛行機を降りたらTransfer informationと言う文字が入った看板が有り、そこに飛行機便とGateナンバーが記入されているからそれを見て向かえば大丈夫」との事。

私達はその看板を探しました。

アッタ!と看板を見つけたのですがGateナンバーが記入されていない!

どういうことだ・・・

周りには日本語を喋れる人などいません。

動揺と焦りが出てきた私達に出来る事はただ一つ、周りの人にEnglishで聞く事しかありません。

私達は順番に周りの方に聞くことにしました。

 

比嘉さん「Sorry where is the gate for the transfer?」と尋ねる。

 

島袋さん「エクスキューズミー、ウェア、トランスファー?」とチケットの紙を見せながら訪ねる。

 

金城「エクスキューズミー、ウェア、トランスフォーマー?」と変な人だと思われる。

 

しゃべり慣れていない英語でどうにかバリ行きの飛行機に乗る事が出来ました。

(やはり英語だけはもっと勉強しようと心に決めた私達でした。)

ここまでたどり着くのにどれだけ体力を使った事か・・・

やはり経験と知識さえ有れば、社長のようにすんなりと色々な国へ行けるのになぁ~と

経験し、身に沁みた一日でした。

 

無事最後の飛行機にも乗ることができ、後は到着を待つのみ!

ワクワクとドキドキを胸に秘めて「いざ!バリ島へ!」

                       つづく

米軍・海外事業部 沖縄支店   金城 浩也

12

|

2018年6月18日 (月)

バリ島研修紀行 かくあれかし 【エイトヴィラ】

2018年5月24日から28日の期間で、社員研修に行って参りました。

とはいえ、さすがに全社員が出てしまうと、関係各所にご迷惑をかけてしまうので、一部留守番していただきました。その方々のおかげで研修にいけたことには、感謝です。その方々のためにも研修を受けて、もっと頑張っていこうと思っています。

 

今回の社員研修の場所はバリ島のエイトが所有しているヴィラで主に行なわれました。

 

さすがに初日は移動日だったためにデンパサール空港の近くのホテルに泊まりましたが、二日目にチャーターしていただいたバスで荒かったり、舗装がなかったりする道を約5時間。途中休憩を挟みながらではありましたが、皆さんバスの中ではぐったりとしていました。

こういった場所に来てやはり実感するのは、道路の整備はやはりとても大事なのだなと感じました。車が走ればガタガタと椅子はゆれ、時折あるぐねぐねした道で大きくゆられ、ガンガン行く車が窓のそばを通るなど、なかなかにアトラクションめいておりました。

 

そうしてやってきたエイトヴィラ、私も話には聞いていましたが、実際に見に来たのはこれがはじめて。

1_2

 

到着した時はちょうど引き潮だったために、海岸沿いは岩礁がでておりました。まさにイメージにあるようなリゾート、といった趣です。

2_2

こちらは部屋の中、荷物を置きにきた時に撮影しました。清潔感のあるリゾートホテルな趣。今までこういった場所には来たことないため、とてもわくわくしました。

 

そうやって部屋の中で荷物をおいていると、どこからともなく猫の声が。そっとベッドのそばのカーテンを見ればそこにいたのは、声の主。

 

3

 

途中でこっちをみてにらめっこしたあとこの子猫は離れていきましたが、研修中にはたびたびと姿が見られたので、実に癒やしマスコットでした。

 

 

現地のスタッフもまた、私たちと同じエイトの仲間だということで、いつもエイトヴィラを管理してくれていることに感謝をしながら、基本的には自分たちのことは自分たちでやっておりました。そういった行動をとり、普段話さない他部署の方々と協力することで、研修での直接的な内容の学びだけでなく今後の仕事の中での関係性をよくしていくきっかけになったのではないかと思います。

 

普段の皆さんとは違う側面があり、人への興味を持つことの大切さが分かった気がします。人に対して興味が持てなければ、お客様のためのサービスを行なうことはできないと思います。何が好きか、何をして欲しいのか。何が嫌いで、何がしたくないのか。そういったものは本当人それぞれ。同じ仲間の社員でも、まったく同じ人がいません。

 

そういったことを改めて認識することができた、研修旅行だったと思います。

 

今回のお話はここまで。他の方もブログを書いていきますので、補足的なところや追記したくなったら、新しく何か書く予定ですが、あまり期待せずに、どうぞお楽しみにしていてください。

情報管理部 田中 乃之

|

2018年6月15日 (金)

株式会社エイト バリ研修旅行

今年の5月株式会社エイト研修旅行がインドネシア、バリ島で行われる事になり、沖縄支店は四月から新規現場立ち上げで忙しい事もありましたが門倉社長のお誘いもあり参加させていただく事になりました。

 私自身、海外旅行は初めてで、パスポートの申請など初めての事もあり、正直不安でした。

無事パスポートも受け取り、当日ギリギリまで準備と心配しながらいざ、出発!

那覇空港から香港経由のインドネシア、バリ島の乗り継ぎ飛行!

税関も片言の英語とジェスチャーで、どうにか通過しました。沖縄からは、4人の参加でしたが、みんな外国語はできない!

しかしなんとか8時間かけてバリ島に到着しました。もう少し英語学力があればと実感しました。

当日は夜中の1時過ぎにホテルに着いたので、慌てて近くのコンビニへ食料調達、円ではなく外貨なので計算も大変でした。ミネラルウォーター一つ買うのに10分かかるしだい。

初日の朝は社員の皆さんと朝食をいただきました。その時ようやく、ホットしました。その日の朝から研修先のエイトヴィラリゾートへ!

移動中、現地の建物、人々、交通状況をバスから拝見し、日本との違いにビックリしました。

ホテル到着後、現地の食事を済ませ、研修先の丸尾孝俊先生の自宅へ、すごい大きな建物にすごい設備、1つ1つのスケールの大きさにまた、ビックリの連続でした。

 問題発生、私はなんと研修で参加したにもかかわらず、研修内容の本を読んでいなかったのです。

当然、上司に注意され、どうしようもない状況でした。自分が悪いので言い訳はありません。

丸尾先生のお話を約一時間お聞きし、これまでの人生の時間の使い方、人との接し方、お言葉全てが為になる物でした。講習終了後、本を読んでおけばさらに良かったのにと、悔やみました。日本に帰ったら熱が冷めないうちに、直ちに朗読する事にしました。

     2日からはエイトヴィラにての社員全員との食事、レク、談話で日頃のお会いできない方々とコミュニケーションをとることができました。沖縄以外の現場のお話、現場での悩み事など深夜まで話は尽きませんでした。

また、楽しい恒例のドッキリもあり、ドキドキしながらの場面もありました。

 何をするにも、社員全員でという事もあり、チームワークの強い絆も実感しました。

 今回、もう一つの目的が戦争でバリ島で戦死した方々のお墓参り。大きな墓地にある日本人の方々にお線香とお水で戦時中、私たち日本人、バリ島、そして今、平和な世の中にしてくれた方々に心より感謝の気持ちで手を合わせていただきました。

 今回のバリ島研修旅行は、仕事の事、コミュニケーション、平和、様々なことを学ぶ事ができました。これを機にこれからの自分の人生を考え直す大きな転機になるのを期待し実行していく所存です。エイトの仲間、全ての人々がより良い暮らし良い未来になるよう、今回の研修を今回参加できなかった仲間、知人に伝える義務があると思います。

そして、自分のさらなるスキルアップをしていく研修になりました。

今回、研修旅行の参加の機会を与えてくださった上司、準備をしてくださった皆様、現地のスタッフの皆様、そして今回携わっていただいた全ての皆様に感謝いたします。研修終了後から行動一つ一つ考え良い方向に向かうよう頑張ってまいります。

 

株式会社エイト 沖縄支店

米軍・海外事業部 石川 


12

|

2018年6月14日 (木)

インドネシア バリ島研修旅行

今回、インドネシア バリ島研修旅行に行かせて頂きました。

45日で普段では決して味わうことの出来ない経験や体験をする事が出来ました。

研修では会長と親交のある「出稼せげば大富豪」の丸尾孝俊さんがお忙しい中時間を作って頂き、お会いする事が出来ました。

とてもパワフルで、ポジティブな人であり、何か懐かしいあたたかみ感じてしまうような人でした。

普段は、会う機会の少ない社内の人とも会話したり一緒に食事したり、飲んだりする事で一層仲間意識が強くなったと思います。

 

このような貴重な時間を頂いた会社に感謝しております。本当に有難う御座ます。

 

この研修旅行で私は、相手(他人)を喜ばせられる事の大切さと、行動することこそが一番重要な事というのを、色々な体験と話をする中で学ばさせて頂きました。

 

今後はこのとても貴重な経験を仕事に生かして、「お客様の立場に寄り添った仕事」を意識して相手をどうやって喜ばせられる行動をする事が出来るかを、自分の中で追求して行きます。

 

このような貴重な時間を作って頂き本当に有難う御座いました。

(写真は最後にお土産を買いに行ったウブドで沖縄支店のメンバーと一

_

沖縄支店 米軍・海外事業部 島袋 直也

|

2018年6月 7日 (木)

鳥取砂丘「砂の美術館」

 4月末の連休中に妻と鳥取砂丘に出かけました。車で約3時間弱。中国自動車道の佐用JCTから鳥取自動車道に入ります。ここから鳥取市内まで鳥取自動車道で約1時間弱かかりますが、この区間が無料なのはすごくありがたいです。

 朝10時頃に鳥取砂丘に着くと既に付近の駐車場は満車状態です。遠く離れた無料の第2駐車場に車を停めて、もっと近いところに駐車場をつくれるのになとボヤキつつ、徒歩で約20分かけて鳥取砂丘を右に見ながら、「砂の美術館」に向かいました。

Image1Image2

 

 2006年より「砂で世界旅行」をコンセプトに、海外各国の砂像彫刻家を招き、毎年テーマを変えて砂を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示しています。

砂像が素晴らしいのは、糊等を使わず砂を水で固めただけの砂の塊から作られていて、会期が過ぎれば砂像はもとの砂にかえり、その時限りの展示物であることです。

今年のテーマは「砂で世界旅行・北欧編」です。

館内に入るなり、その有形美に見惚れてしまいました。

Image3 Image4

 

 館内の天井はむき出しでない方が良いとは思いますが、展示物を1つずつ見ていくと、余計に砂像彫刻家の方々の技術の高さに感動を覚えました。

Image5 Image6

 

Image7 Image8

 

Image9 Image10

 

 普段は中々芸術性の高いものに触れる機会がないですから、予想を良い意味で裏切られて、すごく楽しい経験ができ、また機会があれば訪れたいなと思う施設でした。

(追記)帰りがけに近くの「村上水産」で食べた海鮮丼も美味でした^^

建物総合事業本部 大阪支店

中本 知邦

|

2018年6月 6日 (水)

(不動産取引での)障害のある人への差別について

先日、社内会議において

「ハラスメント(セクハラ・パワハラ)と差別について」

1.昔と常識が変わっていることの理解、
セクハラ・パワハラ発言があれば、気づいた人が注意できる風土づくり

2.就業規則にある差別に関する内容の再周知

という内容の話があった為、良い機会と思い、
宅地建物取引士の講習で差別について話のあった事を書きます。

(宅地建物取引士の講習になるので主に、
不動産の取引と労働・雇用になりますが、本日は「不動産の取引」で)

 

平成28年4月1日(約2年前)より
「障害者差別解消法」という法律が施行されています。

障害を理由とする差別の解消を推進する法律

 

しかし、各都道府県では

この法律施行に伴い、条例の制定がなされていると思われます。

奈良県で言えば
「障害のある人もない人も ともに暮らしやすい社会づくり条例」です。

障害を理由とする差別の禁止)奈良県の方が厳しいです!

 

※各都道府県でも条例が出されていると思いますので、
調べてみてはいかがでしょう。

 

 

不動産の取引について


「障害を理由として、

 不動産の売却や賃貸、賃貸借の譲渡、賃借物の転貸を拒んだり

 制限したり、条件を付けるなどをしてはいけません。」

 

具体的には


・障害のある人の障害の状態や求められている配慮を聞こうとせず

 障害があることを理由に、賃貸借契約を一律に断る事。

 

・入居のための審査で精神障害を理由に入居を拒否したり、

 保証人の数を増やしたり特別な保証人(障害者団体等)を求めたりすること。

 

・筆談によるコミュニケーションがとれるにもかかわらず

 「契約手続きができない」として売買等の契約を拒否すること。

 

●上記については、不動産取引を仕事にしてきた者であれば

 会社意向・物件所有者意向または業務の効率を考え、

 おこなってきた事ではないでしょうか?

 

社内の話でもあったとおり常識は変わり、国連・内閣府でも

「障害の有無によって分け隔てられることなく、

 相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現」

  を目指す世界・社会になっています。

 

関西の弁護士が講師として話をされていたので

「ぶっちゃけ、仲介会社の半分は

 昔の慣習のままで差別が行われている状況では無いか!」

と言われていました。

 

社内で就業規則化、今後は障害を持った方との

関わりが増える事も考えられ、講習を受けた時も考えましたが、

改めて文を書くにあたり、考えさせられました。

みなさんも法令や都道府県の条例などを

見て学習してみてはどうでしょうか?

「学習して下さい。学ぶ事によって身近な方を助けられますよ!」

 

みなさんの周りに不動産取引で差別を受けている方が

おられるかもしれませんので、学習の上で助けてあげて下さい。

(なんせ、仲介業者50%は昔の慣習なので・・・)

 

皆様が日々、仕事に追われる中でも、

資格を持つ事により学ぶ場(更新講習など)が生まれます。

不動産の資格だけに限らず、

いろいろと資格を持った方が身近にいる事にも感謝して、

どんどん質問をしてお互いに学習しましょう!

|

2018年6月 5日 (火)

何んでか 還暦祝い まいった

この度は、有給休暇をいただき、義兄弟 3家族での親睦旅行に出かけました。

構成は、私の嫁はんの姉二人の夫婦で、兄達はギリギリの兄と云うのでしょうか。

 

この親睦旅行の始まりは、

私が前職を早期退職した翌月に、2番目の姉の息子の結婚式が軽井沢で行われた時、以前ならば、いつも仕事の追われていた私は、行事が済めば、即退散の姿勢で、「当日集合・当日解散」が定番であったが、この時の私は、余す時間を限りなく多く持っていました。

 

のんびり旅情を楽しむべく、軽井沢のペンション「Hotel WELLIES」に結婚式前日の前乗り、結婚式後の残留泊と、お世話になる事にした、最終日の朝、一番上の姉の旦那(兄)から、「蓼科行く?」とお誘いの話があり、私は即決し、「蓼科 sightseeing」が始まりました。

 

以前に仕事で通ったことのある道、町並みが、自分の立場が変わった今、すべてが新鮮であり、なんとも幸福を感じた私は、兄の車の中で「エエなぁ~、エエなぁ~」を連発しておりました。

 

その晩、兄と、まだ学生であった私が、お正月に嫁はんの実家に訪れた時のことや、兄の娘の子守をしたことなど、昔話に花がさき、酒盛りに興じているとき、「今度、なっちゃんとこ(2番目の姉夫婦)も誘うて、また来よか?」の提案があり、「3家族の親睦旅行」が開始されることとなった。

 

1回目  蓼科(同じ所)・車山・諏訪湖・山梨の旅

2回目  高野山・熊野古道の旅

 

   そこで、今回3回目の岡山の旅が始まった。

1日目は、各位移動日のため倉敷でのんびりと過ごす。

2日目は、備中松山城、吹屋(ベンガラの町並み)、湯原温泉で、この湯原温泉「湯の蔵 つるや」で事件が起きた。

1


どうも、今年私が 60歳の還暦を迎えるにあたり、お祝いをかねた旅行だったようで、皆で還暦のお祝い、「少し早いけど、還暦のお祝い!カンパ~イ」との発声のもと、宴会が始まり、赤いポロシャツを頂戴することとなった、ここで、何のリアクションも無ければつまらないと思い、ポロシャツの包装袋をかぶり頭巾代わりにし、皆様へ御礼の挨拶を行っておりました。

                                     




ところ、旅館「つるや」さんの従業員が騒ぎを聞きつけ、なんと、なんと、還暦祝いの衣装・くす玉をもって駆けつけてこられました。

私は以前からこんな衣装は「死んでも着んやろう!」と思っておりましたが、つるやさんの「ありがた迷惑」な計らいを無下にも出来ず、羽織ることとなってしまいました。

いざ羽織ると、照れくさいのなんの、しばらくの間、ただただ「おどける」しかなかった。

234

     

騒ぎも、一段落し、皆様に御礼を申し上げた後、

酒宴の席で、私がこのように、心の余裕をもって、みんなと過ごせる時間が持てることを、喜んで頂きました。

 

還暦祝いとは、長寿のお祝いのことで、また、生れ直しの意味もあるそうです。

ほんとうの還暦は、あと2ヶ月先の話しではありますが、

株式会社エイトで心機一転、健康に留意し、自分の心をつつみ隠さず、素直な気持ちで、邁進して行くことを誓いました。

 

5

 

但し、湯原温泉では、隠さなアカンこともあるそうです。

注意して活きてまいります。

 

 

 

 

 



お兄さん、お姉さんたち(あと嫁はんも)ありがとう

湯原温泉 つるやさん ありがとう

株式会社エイトさん よろしくお願いいたします。

 

  建物総合事業本部 大阪支店 田中 裕士

|

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »