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2018年3月14日 (水)

ふるさと納税

 

昨年、遅ればせながら初めてふるさと納税をしました。

今住んでいる自治体には申し訳ないですが、寄付先を選ぶことで、
納め
る税金の使い道を自分である程度決められるのは良いな、
と思ったの
がきっかけです。

もちろん、自治体によって返礼品は様々で、
返礼品に魅力を感じたのも
事実ですが。

 

思い立ったのが12月20日頃。入金期限は12月31日。
けっこうギリギリなので、思い立ったら即行動。

休みの日に色々とサイトを検索し、ふるさと納税の仕組みを必死で勉強。
ワンストップ特例を使えば、確定申告が不要で、
上限を超えない範囲で
自己負担額の2,000円を除く
寄付金全額が翌年度の住民税から控除
されます。

ネットからクレジット払いで何とか間に合わせました。

 

寄付先は福島県南相馬市と高知県奈半利町の2ヶ所。
南相馬市はもちろん東日本大震災と原発の被災から復興中で、
前から
自分自身で何かできることはないかと考えていましたので、即決です。

南相馬市にはnoma-styleという、ふるさとを守りたい被災者と、
それを
応援したい地域団体や企業と、
そして我々の想いをつなぐふるさと納税
サイトがあります。

返礼品に選んだのが孫向けの玩具^^; 
孫はかなり気に入ったようです。

1803141

 

もう1ヶ所の奈半利町の返礼品はロシア産のたらばがに。 

高知県ならカツオでしょ、なのになぜカニ?

もちろんカツオを初めとした地域の特産品も沢山ありますが、
それだけ
でなく、少しでも多く寄付を集めたいという、
やる気のある職員がいら
っしゃる自治体の表れなのではないでしょうか。

そういう自分の勝手な解釈と返礼品に釣られて寄付先に決めました^^

1803142

 

写真で見ると少なそうに見えますが、中々どうして、
カニ鍋にして食べ
ると中身がぎっしり詰まっていて、食べごたえがありました。

 

ふるさと納税で、普段考えない税金の使い道を考えるきっかけとなり、
少しでも地域に貢献できるのではないかという気持ちになれました。
日本のお役人にしては中々ユニークな制度を考え付いたものですね。

感謝です。

 

建物総合事業本部 大阪支店

中本 知邦

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