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2017年5月

2017年5月31日 (水)

エイト社員ブログ 「オーナー様とのお話」

先日、駐車場を借りているオーナー様が家まで尋ねてきてくださいました。

なんだろう?賃料の件かな?と思いつつドアを開けました。
「タケノコをプレゼントしますよ(^^)」という嬉しいお言葉!
お持ちになっている土地に竹がたくさん生えているというお話をしていましたが、
まさか、わざわざお家に来てくださってくれるとは(:_;)
こちらの見事なタケノコを頂きました↓

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なんと大きな!!いつもスーパーで見るタケノコと違い上までクルクルしてる…
実は、地元にはタケノコは生えておらず、初めて皮付きのものを見ました!
お話をしていると、向かいの土地に生えているタラの芽も
頂いていいとのことでしたので、こちらも回収↓

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たらの芽は天ぷらに(写真を撮り忘れてしまいました・・・)
タケノコは、ご飯にいれました!↓

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うーーーーん!おいしい!
味付けもなかなか!!(自画自賛)

春がやってきたのだと改めて実感したと同時に、わざわざお家までいらして下さり、
たけのこをプレゼントしてくださったオーナー様に感謝です(*^_^*)
仕事でも私生活でも沢山の家主様との出会いがあり、
不動産冥利につきるなと思う日々です。

いつもお声かけ頂いているオーナー様、有難うございます。
これからもよろしくお願い申し上げます!

余談ですが、タケノコのおいしさを知ってしまった私は、
お休み中にタケノコ採りを始めました。

不動産事業部 主任 齋藤 彩佳

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2017年5月30日 (火)

エイト社員ブログ 「大阪での日々」

私が大阪に滞在するようになって、早くも1年が過ぎました。
大阪での仕事も新たなエイトの仲間のお陰でだいぶ落ちつき、
休日には大阪の街を散策する余裕も持てるようになってきました。

大阪には、大阪城や道頓堀など観光に事欠くことはありませんし、
大阪市内は交通の便も良く移動には困ることはありません。
ですが、最近は事務仕事が多く体を動かす機会が少ないこともあり、
散策ついでに運動不足の解消も多少したいなと考えていました。

大阪市街地は割合平坦な所が多く、以前から自転車で良く
移動していたことからサイクリングをしながら散策しようと決めました。

ただ、会社の自転車は近場の移動に最適な
一般的なミニベロ(小型自転車)でしたので、
長い時間の移動は足への負担がかなりあり散策には不向きでした。

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チェーンホイール

そんな時、大阪で一緒に仕事をしているH部長が、
半年前に突然購入してきた真っ赤なミニベロなら場所も取らないし、
インチは会社のミニベロと変わりませんが、車体がアルミで
軽量化されているのとチェーンホイールの口径が通常48Tのところ52Tと
大きいことから、ひと漕ぎでの進む距離が大幅に伸び、
少の距離でも快適に移動ができるのではと考え思い切って購入することにしました。

そのミニベロは、DOPPELGANGER®(ドッペルギャンガー)製の
219 aurora(オーロラ)。

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このメーカーのミニベロは、カスタマイズできるパーツが豊富にあり
更に快適な乗り心地を追求することができます。
そんな訳で、H部長のミニベロを参考にサスペンション
内蔵型シートポスト(サドルと自転車の間の棒)やサドルからハンドルまでの
距離が短いため乗車時の窮屈さを解消するためのハンドルアダプターなどを付け
快適さを追求していきました。
とは言ってもほとんどH部長のミニベロのマネですが(;^_^A

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【愛車のミニベロ】
今では、大阪での休みは愛車のミニベロで散策兼健康管理を行っております。

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【大阪ドーム南公園】

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【重要文化財の大阪市中央公会堂】

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【日本銀行大阪支店】

ただ、購入した1月は真冬でサイクリングは寒さとの戦いになり
近場しか行けていないので、これからの暖かい時期には半日から
1日かけてまだ知らない大阪の街を散策してみたいと思っております。

最後に、H部長にはミニベロのことで様々な相談からパーツの交換まで
お世話になり有難う御座いました。

不動産事業部 課長 小宅 裕一

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2017年5月25日 (木)

エイト社員ブログ 「OAの保守サービス」

先日、会議に向けての資料まとめが終わり印刷しようとしたところ
プリンターが動いてくれない。今使っているノートPCは時々ネットワークが
落ちることがあるので「またか!?」
って感じで再接続して少し待っていた・・・

「あれ? まだか? なかなか印刷が出来ない!」
他のみんなに「印刷できる?」と聞くと「あれ!?できませんね」となった。
そう云えば以前もスキャンの宛先がランダムに乱れる
トラブルがあったことを思い出しコピー機のネットワークを
確認したら見たことも無いような番号が出ていた。
「これ、誰かわかる?」って聞くと「わかりません!」ってマジ?

資料印刷して綴じて午後の会議に使うんだけど・・・・
ちょっとヤバイかも・・・

「すぐ保守サービス電話でよんで~」と頼む私、
事務の田中さんが「急ぐんです!すぐに来てもらえませんか?」とお願いをしていた。
「なるべく早く伺います!」と返事をもらったらしい。
待つしかないのでちょっと休憩していると、
「ゼッロクスで~す」と言いながら入ってきた。

なんと電話してから10分ちょっとで訪問してくれたのだ。『はやっ!!』
サービスマンの方はサクサクとモニターから状況を確認して設定作業を進めている。
ふと支店の外を見ると重装備の自転車止まっているではないか!

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大型のリアボックスには「 FUJI XEROX 」のロゴがあり、
強固なスタンドと大型の前カゴ、ハンドルカバーが付き、雨でも出動できるように
傘までもが標準装備された電動アシスト自転車である(スゴ!)。

これを見た瞬間『 さすが! 』と思った。
大阪支店がある「なんば」付近は道路が一方通行だらけで駐車場も少ないので
自動車では利便性が悪い。坂の少ないこの地域なら自転車でも移動に問題ないし
電動アシスト付きなら無敵である。頭の中では子供を乗せた電動ママチャリに
ス~~っと抜かれた記憶が蘇る!(笑)

修理用の機材を常備した機動自転車は最高のアイテムだ!!
な~んて一人で感心している間に「 直りました。ご迷惑お掛けしました! 」との声。
電話してから30分弱で完了した。
これで資料を印刷して出かける時間に間に合ったのだ。(^^)

地域や環境に合わせたサービス体制の構築って大事ですね、参考にさせて頂きます。
フジ ゼロックスさんありがとうございました。感謝

建物総合事業本部 副本部長 花村 忠昭

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2017年5月23日 (火)

エイト社員ブログ 「大病」

2015年の9月9日、仕事中突然背中に激痛が走り、
胸が苦しくなって仕事場で倒れました。
実を言うとその4日ほど前からずっとだるく、腰も痛く、体調が最悪でしたが、
たぶん夏バテだろうと軽く考えていました。

9/5の土曜日は本社に急用があり、行く途中の電車でも体調最悪と友人に
ラインしていましたが用事を済ませ帰る頃には少し楽になり、
自転車で翌週の13日に受ける予定のTOIECの会場を
確認したりしてから自宅に戻りました。

でも、やはりだるいし腰も痛い。せっかくの土曜日でしたが午後からは
横になっているしかなかった。そしてその翌日の9/6日曜日も
何もやる気がおきないのです。やりかけのパッチワークも、
いつもの冷蔵庫の作り置きも、何もかも、やる気がおきません。
ただ、ただ、一日中、横になっていました。

そしてその翌日の9/7月曜日。軍休で仕事はお休み、
でも病院は開いているのでチャンスとばかりに整形外科で腰を診てもらいました。
湿布と飲み薬が処方されたのですが、あまり良くなる気配もなく火曜日が過ぎ、
9/9水曜日、10:50頃、突然の激痛に襲われることとなった。

いったい自分に何が起きたのか、現実について行くことが出来ない。
座っているのも苦しくて愛用のひざ掛けを床に敷いて横になりました。
同僚が「救急車を呼ぼうか?」と訊ねるのですが、
とにかく苦しくて答えることもできない。
別の同僚が、「そんなこと、聞いている場合じゃないよ。呼ぶんですよ!」と
119番に電話してくれました。

最寄りの救急車が事務所に到着したのはそれからどれほど経ったのか
分かりませんが、血圧を測ったり、親族に糖尿病はいるか、心臓病はいるか、
同様な症状はいるか、等々聞かれ、
遠くの方で「意識ははっきりしている。」などと聞こえる。

臼井部長も事務所に駆けつけてくれ、心強くなれました。
ただ、現場の病院には入院できないので別の救急車を待つこととなった。

その救急車は11時49分頃に着き、乗りこむ頃には足もしびれて感覚がなく、
立ち上がれるか自信がありませんでしたが、何とか救急隊員に抱えられて
立ち上がれたときは、〔自分の足で歩けるのが嬉しかったです。〕

救急車まで抱えられながら必死で歩いたのですが、
「大丈夫です、僕が支えているから、無理に歩かなくていいですよ。」と言われ、
救急車のベッドに横になりましたが、意識がだんだんと朦朧として、
半分寝ている感じ。それから搬送先が昭島の病院が決まり救急車が出発、
病院に着いても朦朧とした意識がますます遠のくばかり。

しっかりしろ!! ママの子でしょ!! と天の声が激を飛ばす。

問診の後CTスキャンで緊急手術が必要だと言われても、
なかなか自分のこととは思えずにいました。結局この病院でも手術は出来ないので、
又、次の搬送先をお医者様が電話で探して府中に行くことが決まった。
先生が受話器を置いたとき、

私  → 「先生、今の緊急手術って私のことですか?」
先生 → 「そうですよ、あなたですよ!」
私   → 「私、そんなに悪いのですか?」
先生 → 「はい! 非常に危険な状態です!! 大動脈乖離で最短で4時間以内、 
            長くても48時間以内に処置しないといけません。」

がーーーーーーーん!!!   でも、やっぱり信じられない。

だって、日ごろの私はすっごく元気なのです。唯一、15年ほど前から
血圧が高め(148-98)で降圧剤を飲んでいましたが、
一日13000歩のウォーキング、食事もヒジキや豆腐、お野菜、果物。
人間ドッグでも血液さらさらのお墨付きを頂いてるのだ。
そんな私が《緊急手術が必要です》と急に言われても、
俄かには信じることが出来なかったのです。

続く

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2017年5月11日 (木)

エイト社員ブログ 「社会人1ヶ月目」

私は4月から正社員として
株式会社エイトに入社することができました。

3月までは学生だったため社会人1ヶ月目ということで
分からない事だらけで、不安でいっぱいでしたが、
入社式から始まり社長研修など様々な研修を受けビジネスマナーや
社会人としての心得を学んでいくうちに、不安が期待へと変わってきています。

研修のなかで1番印象に残っているのは『親への感謝』です。
私は末っ子ということもあり、
親にたくさん愛情をもらい育ててもらいました。
わがままを言い反抗し迷惑をかけることも多々ありました。

中学生の頃は父に反抗し、『家から出て行け』といわれ
家出をしたこともありました。
社会人になった今だからこそ親のおもいやりに
気づくことができた事もあります。

まだまだ気づけてないことも多々あると思います。
なので常に感謝の気持ちをもって親孝行をしていきたいです。
そして感謝の気持ちを出し惜しみせず、
思っているだけではなくちゃんと伝えていけるようにします。

いま私ができる親孝行は感謝の気持ちを伝えることと、
立派な社会人になり親を安心させることだと思います。
初任給で美味しいものを食べさせてあげる計画も立てています。
後々は旅行などもプレゼントしてあげたいです。
そのために株式会社エイトで学び成長していきます。

そしていつかは、自分の子供に感謝されるような人間になりたいです。

今回研修をしてくださった会社の皆様にも
感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。

米軍・海外事業部  津波 大輝

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2017年5月 8日 (月)

エイト社員ブログ 「ふんどし」

2/20日に、会社の研修の一環として、
ワタミグループ会長・渡邉美樹さん、
「公益財団法人みんなの夢をかなえる会」が主宰されました

「みんなの夢アワード2017」が舞浜にて開催されるというので、
参加させて頂きました。

こちらのイベントでは二部による構成となっており、
第一部では、参加している企業に一つ一つブースが設けられ、
来たる学生の方達にそれぞれ企業勧誘のための会社紹介、
またそれによる企業アピールから、プレゼント等を行うといった催しでした。

第二部ではメインホールを使って選考によって選ばれた方々による
「みんなの夢」を発表するといった内容でした。

第一部ではエイトでも参加させていただきました。
エイトとしては毎年参加させて頂いていたようですが、
私は個人的に初めての経験でしたので、不慣れな部分もありました。

ですが諸先輩方のおかげでなんとか要領を掴み、
足を運んでくれた学生さんたちに、
実のある内容を伝えることができたと思います。

第二部で、ファイナリストによる「『夢』を語る時間」では、
それぞれが真剣に夢を語る姿が、見ている私をワクワクさせてくれると
同時に、「自分も立派な夢を持ちたい!」と強く思わせてくれる
とても素敵なものでした。

そしてここからがこのブログの本題なのですが、
ファイナリストのうちの一人は「ふんどしを世界に広めたい!」という
夢を持った方でした。理由については省略させていただきますが、
とにかく「ふんどし」を広めたいという事でした。

恥ずかしながら半ば冗談半分で聞いていた私ですが、
彼がふんどしについてのメリットなどを熱く語っているのを聞いてるうちに、
「ふんどし」をつけてみたい!「ふんどし」をつけて寝たい!という気持ちが
みるみるうちに膨れ上がりました。

そしてなんとその日のうちにアマゾンで「ふんどし」をポチってしまったのです。

頼んでから「ふんどし」が届くまでの期間、私は「ふんどし」のことが
頭から離れませんでした。そしてついに「ふんどし」が自宅に届き、
早速「ふんどしの付け方」をググり、装着してみました。

つけた直後、別段パンツとの違いは分かりませんでしたが、
家族や兄妹には本気で引かれ、少しショックでした。

ですが「笑っていられるのも今のうち。
みんなもどうせ『ふんどし』の虜になる」と確信していた私には痛くも痒くも
ありませんでした。そしてなにより、これから始まる「ふんどしライフ」からなる
胸のドキドキを止めることはできませんでした。

ゴムによる締め付けがパンツに比べて皆無なので、普段の生活はもちろんのこと、
特に就寝時における快適度はパンツの「それ」とは段違いでした。
そんな「ふんどし」ですが、なんと悲しいことに欠点もあります。

一つは「着けていることが恥ずかしい」という点です。
人の中にある「ふんどし」に対する潜在的なイメージからか、
「ふんどしをつけている」というと、9割近くの人に嘲笑されます。

なので現在では、ふとズボンを脱ぐ・脱がされるのを恐れて
(そんな機会はまずないですが)まだまだ青い私は家でのみ「ふんどし」を
着用させて頂いている、「かくれふんどし愛好家」なのです。

そしてもうひとつの欠点は、もうパンツには戻れないという点です。
残念ながら、「ふんどし」の快適さは予想の遥か上を越えていきました。
若輩者故に、日中に着用できないのが本当に悔やまれます。

「ふんどし」はゴムによる締め付けがないということで、
血流を促進し冷え性にも絶大な効果が期待されます。
また、通気性も抜群で、来たる夏への万全な対策になること間違いありません。

健康という観点から言えば、パンツが「ふんどし」に勝る点など
無いに等しいと思います。
そしてなによりのメリットは、上にも書いていますが「睡眠の質」
がものすごく変わるという点です。
不眠症の方や寝つきが悪い、眠りが浅い等睡眠に関して悩みがある方は、
「ふんどし」を始めるほかないと確信しております。

おそらくこのブログを読んで頂いた方のなかで、
最初は「『ふんどし』なんて・・・」と思っていた方も、
少なからず「ふんどし」に興味を持って頂いたことと思います。
恥ずかしがることはありません。
ぜひこれを機に一緒に「ふんどし愛好家」になりましょう。
とりあえずアマゾンで買ってみましょう。

家族や大切な友達の誕生日に悩んでいる方、ぜひ「ふんどし」を送りましょう。
最近では女性向けもたくさんある様なので、友達とおそろいの
カワイイ「ふんどし」をつけましょう。
そしてこれから来るであろう「ふんどし女子」の流行を先取りしましょう。

そうやって「ふんどし」が一般により普及されれば、
みんなが恥ずかしがることなく日中に「ふんどし」をすることができ、
みんなが健康になれると思います。
迷ったらぜひ『前進』してみてください。
ちなみに今では家族は私の「ふんどし」を「可もなく不可もなく」
みたいな顔をしています。虜にするまであと一歩です。

長々と書いてしまいましたが、
今回この様な大切な出会いを与えてくださったエイトの役員の皆様、
夢アワードへ同行された社員の皆様、
そして私に「ふんどし」を教えてくれたファイナリストの中川ケイジ様に
心より感謝致します。本当にありがとうございました。

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事業統括本部 白柳 瑛人

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