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2013年12月18日 (水)

エイト社員ブログ「おしゃれの幸福論」

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「おしゃれの幸福論」(中経出版)は光野 桃(みつの もも)さんの著書です。
 素敵な女性になりたい方?には、お奨めの本です。
 もう一冊というなら、西村玲子さんの「ずっと! おしゃれ上手」をあげます。

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 (エッセイスト:光野桃)

私自身は、おしゃれに無関心の男なのですが、なんとなく読み終えてしまいました。
 少しご紹介します。 自分に当てはめて考えてみて下さい。
 あくまで、『おしゃれ』の話(抜粋)です。 

質問1.(洋服や小物を買う)予算に制限がある時、何を優先させれば
いいでしょう

回答  予算がないときほど妥協はしない。今の気分にふさわしい、
好きな1着を厳選することから始めよう。

予算がないときは、そのシーズンで必要なものを厳選するか、
今の気分にふさわしい1着を選ぶか、どちらにするかを
まず考えましょう。

質問2.人生は山あり谷あり。子育て中や療養中、介護やリストラ・・・。
    おしゃれどころでないときは、どうすればいいですか

回答  人生にはそれほどおしゃれしなくともよい時期がある。
おしゃれ復帰はいつでもできる。

人生、使い切ることが大切だと思うのです。子育てでも介護でも、
全エネルギーをそれに注ぎましょう。おしゃれの季節は必ずまた
巡ってくるのです。ピアスは必ず付けるとか、一つだけはおしゃれ
をすることも心掛けましょう。

質問3.着たいものと似合うものとの間にギャップがあって、どちらを
着てもしっくりきません

回答  ないものねだりもまた、自分自身の正直な心の叫び。
歳を重ねると次第に統合されていく。

あなたが似合うと思えるものを着ても、しっくりこないのは、
あなた自身が「違うわたし」になりたいと思っているからでは
ないでしょうか。
今はまず、好きなものを着て、その喜びを存分に味わってほしい。
そして、ときどき、信頼できる友達やお店の人に、似合っているか
どうか尋ねましょう。その意見を取り入れながら微調整していくの
です。

質問4.おしゃれに「やせ我慢」はつきものですが、この歳になると
無理のしすぎも野暮に思えるので、そのさじ加減に悩みます。

回答  無理をしないことと、妥協することとは違う。
肩の力の抜けたおしゃれに「やせ我慢」の美学を2割残そう。

やせ我慢も、無理をしないことも、どちらも大切です。そして、
年齢とともに、その比率が変わってくるのだと思います。
その2割の踏ん張りが、おしゃれの哲学であり、美意識の
根本なのです。

『どうするかを考えないものに、どうなるかは見えない』という言葉あります。
 たかが「おしゃれ」ですが、されど「おしゃれ」です。

「ずっと! おしゃれ上手」の中にも『センスは店と買い物で磨かれる』
という章があります。時間と多少のお金はおしゃれへの投資なのでしょう。

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おしゃれも奥が深いものです。
 著書のタイトル『おしゃれの幸福論』という言葉がすごく気に入っています。
女性向けの本ですけど、かっこいい男がおしゃれを楽しんでいるのも
幸福のためなのかもしれません。

取締役 管理本部副本部長 大隅 晃

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