カテゴリー「09 臼井 豊和」の10件の投稿

2018年7月12日 (木)

バリ研修(きづき編)

5月24日から28日までインドネシアのバリに社員研修に参加させて頂きました。
初めに研修に参加させて頂き会長、社長、専務、有難うございます。
そして研修中、留守を守って頂いた社員の皆様、クルーの方々有難う御座います。

弊社のバリ研修では、必ずマルガラナ英雄墓地に日本から御線香を持参して
お参りをさせて頂いてます。

インドネシアはかつて大東亜戦争で日本の敗戦が決まりインドネシアが
独立宣言を行いその後すぐに以前植民地支配していたオランダが
インドネシアを再び襲いました。
その時にインドネシア独立の為に現地の方々と共に戦った日本人が
インドネシア全域で2000~3000人おられ、バリ島でも20名前後の
日本人の方が一緒に激線を戦い命を落とされ、そのうちの12名の方が
このマルガラナ英雄墓地に英雄としてお祀りされています。
多分弊社がバリで仕事を行わせて頂き研修に参加させて頂けなかったら
このような事実を知る事も出来なかったと思います。
この事実を聞いて日本人として、異国の地で独立と言う大義の為に散って行かれた
大先輩方に心が熱くなると同時に本当に感謝する事しかできません
このような歴史があるから今の平和なバリ島があり平和な日本がある
そして今の時代に生かさせて頂いてる
この方たちの思いや行動を知るほど今の自分がいかに小さいか
きづかされます。

そして日本人としての誇りと喜びに再びきづかされました。
約4年前にもこのマルガラナ英雄墓地に社員研修で来させて頂いた時には
日本の方の墓石を見つけるのが大変でしたが今では心ある方のおかげで
手作りの日の丸が墓石に巻いてありました。

Ub1
そしてその墓石には以前より沢山の御線香の燃えカスがありました。

Ub2
米軍・海外事業部 副本部長 臼井 豊和

|

2012年4月15日 (日)

思いもよらないプレゼント

いつものように家に帰ると「パパ見て~!小学校の作品展で作ったんだよ~!!」
二男坊が嬉しそうに駆け寄って見せてくれた。
それは、紙粘土に絵の具を混ぜ、空き缶に貼り付けビーズなどで飾りつけてある
ペン立てでした。

「パパいつもお仕事に持っていってるボールペンを帰って来たら、
これからはコレに入れて そうすれば、どっかにいっちゃう事ないでしょ
だからパパにプレゼント。」

毎日、仕事から帰って来て同じ場所にボールペンを置くのですが
朝、仕事に行こうとボールペンを持とうと置いたはずの場所を見ると……
「あれ…?ここに置いたボールペン知らない?」などと言っていた事が、
ちょくちょくあったので、それを聞いていて、覚えてくれていたのですね。
だからそんな私に作品展でボールペン立てを作ってくれたのです。

絵や製作に対して苦手意識がある二男は
「あんまし、上手に作れなかったけどね」などと言っていましたが、
そんな息子の一生懸命さが伝わってくる、とても素敵なペン立てでした。
誕生日でも、クリスマスでもない時期に予想もしてない、
素敵なプレゼントにビックリしつつ、とても嬉しく感動しました。

私の朝のひとコマを覚えていてくれ、学校の作品展の制作で
「ボールペン立てを作ってあげよう」と想ってくれた気持ちが、
とてもとても嬉しく「感謝」の気持ちで一杯になりました。

二男に「ありがとう」の気持ちを伝えると、照れくさそうにしていました。
その日以来ボールペンが行方不明になる事はありません。 

Usui10

米軍事業部 課長 臼井 豊和

| | トラックバック (0)

2012年3月 7日 (水)

今年に入って初めて雪が積もった、都心でも4cmぐらいの積雪があったので
八王子や横田基地周辺では、それ以上の積雪でした。

子供のころには雪が降ると聞くと居ても立ってもいられず何度も外を眺めたり
一日中そわそわしたりで雪が降るのが待ちどうしくてしょうがなかった気がします。
そして雪が降り出すと決まって思うことは もっと積もれ どんどん積もれでした。
雪が積もると嬉しくて仕方が無く寒さも感じず夕方まで自転車の車輪に
針金を巻き付けチェーン代わりにして遊んだ記憶があります。
雪が積もらないと仕事にならない方々や毎年雪が積もる所の方々からすれば
「何言てるの?」「そのぐらいの雪で?」と思われると思いますがお許し下さい。

最近では、雪が降ると耳にするとまず思うことは 「降らないで」
降り始めたら「積もらないで」等といつからか子供のころとは正反対、
早朝から作業が始まる現場があるため交通機関の乱れで現場に
作業員の方が着かないかもしれない、
その事によって作業時間が延びお客様にご迷惑を掛けてしまわないか、
出勤途中に滑って怪我をされてしまわないか等と頭の中によぎってしまう。

今回も前日の夕方からの雪が降り出したため夜には結構な雪が積もってしまった。
普段はなんでもない坂道でも車が坂を上れずに明け方にもかかわらず大渋滞、
電車やバスまでも遅れたり運転見合わせ。
雪が積もった事で少なからず混乱が起こる。

そんな中仕事に来るために夜中に起きて坂道の雪かきをしたり、
自転車で通勤できないため2時間掛けて歩いて出勤して来て頂いた方や
その他にも普段とは違った出勤方法で出勤してくださった。
従業員の皆様のおかげで無事に混乱も無く一日の作業を終了させる事が出来ました。
従業員の皆様にはいつもご協力頂き、本当に感謝しております。
まだまだ寒い日が続くと思いますが、従業員の皆様お体には充分お気をください。
又、夜の11時に家を出て横田で待機していてくれた伏見君ありがとうお疲れ様でした。

米軍事業部 課長 臼井 豊和

| | トラックバック (0)

2012年2月 6日 (月)

年末年始

米軍基地の中にも年末年始の休みはあります。

ただ感覚が日本と違うだけであって
日本では年末から年明け3日から5日ぐらいが
一般的に休みになる所が多いと思いますが、
米軍基地では、年明けと言うよりも、クリスマス前後から
年明けの1日までが休みといった感覚で、
小学校 中学校 高校も通常であれば2日から始まります。

もちろん軍なので365日部隊は活動しているのですが
一年を通して一番お休みムードな感じになっていると思います。

そんな中、自分のスケジュールなどを調整して頂いて
年末年始の業務について下さっている方々には、
本当に申し訳なく感謝の気持ちで一杯です。

今年も業務の都合で大晦日の31日まで欠勤対応をして頂いた
今田さん有難うございます。

メインジム担当の比留間さん森川さん有難うございます。
31日の夜から1日にかけして仕事をして頂いた桜沢さん、
市川さん有難うございます。

そして毎年作業をして下さっているAAFES担当の方々有難うございます。

今年は、新年から新規業務が始まった為、
日が昇らない元旦早朝から作業をして頂いた
松山係長と伊藤さん有難うございました。

年末年始の業務が何事もなく終わる事ができたのも皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

本当に有難う御座いました。

米軍事業部 課長 臼井 豊和

| | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

知覧研修

今回、社員研修で「あるがままに気付く、不便をかんじる」をテーマに
鹿児島県南九州市の知覧町に連れて行って頂けました。

知覧町はご存知の方もいらっしゃると思いますが陸軍の特攻基地があった場所で
特攻隊員で命を落とされた1036名のうち知覧からは436名の特攻隊員の方が祖国の為、
愛する人のため、日本の未来のために出撃されて行った場所です。

私たちが宿泊させて頂いたのは、富屋旅館という所で
「特攻隊員たちのお母さん」と呼ばれた、鳥濱トメさんが
戦後ご遺族や生き残られた方々が知覧を訪れた時に
泊まる所が無いと困るだろうという気持ちからはじめられた旅館でした。

今回の研修で三代目の女将さん 鳥濱初代さんの講話の中に「相手を思い合う心」が
大事と言う事がありました。
「相手を想い合う心」この言葉は本当に考えさせられました、最終的には
全ての事に当てはまっていくのではないかと思います。
「相手を想い合う心」から「合う」を取れば「相手を想う心」になると思います
けして悪い言葉ではないですが、これだとまだこちら側がどんなに相手の事を
想っても一方通行です。

口喧嘩になるかならないかといったらなると思います。
ですが「相手を想い合う心」であればお互いが
相手の事を想っているので何かあっても口喧嘩になる事はないと思います。

簡単に言い過ぎているとは思いますが全ての人と
「相手を想い合う心」ができていたら
戦争という言葉は消えていたかもしれないと思いました。
ただ簡単に「相手を想い合う心」といってもそうするためには、
まず先に相手を想う心にならなければなりません。

考えてみると私はそれすら出来ていなと思います、
自分の事を犠牲にして相手を想う心、全く出来ていないと思います。
思う心以前のところも色々と出来ていないことがあります。
本当に難しい事だとは想いますが一人でも多くの方と
「相手を想い合う心」ができるよう一つ一つに頑張って行き
知覧に来たことを糧として行きます。

今回は貴重な経験をさせて頂き有難うございました。
研修期間中代わりに業務をして頂いていた方々本当に有難うございました。

Usui_c1

米軍事業部 課長 臼井 豊和

株式会社エイトホームページへはこちらからどうぞ

| | トラックバック (0)

2010年4月 8日 (木)

我が家の海

我が家には海が有ります。
海と言っても本当の海ではなく水槽です。

私は子供の頃から魚を水槽で飼うことが好きで
覚えている限りでは、家に水槽がなかった時は殆どなく
唯一無かった時は、結婚した当初女房に
電気代が掛かる等の理由を色々と付けられて
猛反対された時ぐらいだと思います。

子供の頃はめだかから始まり
金魚、熱帯魚、水草、今では海水魚を飼っています。
しかしながら面倒臭がりの私が飼っているので
ろくに世話もせず何匹魚達を星にしたかは数えきれません。

酷いのは買って来た次の日に星にしてしまった事さえ有ります。
そんな中奇跡的にも唯一長生きしてくれたのが
子供達に「ニモ」と呼ばれて
可愛がられていたカクレクマノミでした。

当初は2匹いたのですが1匹は遠い昔に星になり
残る1匹だけが子供が水槽に何かを入れようが
ヒーターが止まって極寒になろうが
何が起きても力強く泳ぎ続けていました。

しかしながらそんなつわもののニモが数日前に
とうとう星になってしまいました。
私自身1匹の魚を5年も飼ったこともなく
本当によく生きてくれたと思います。

思えば今ある水槽に最初からいたので
今まで飼った魚をすべて知っている魚でした。
我が家の水槽で5年も泳いでくれ家族を癒してくれて有難う。

米軍事業部 課長 臼井豊和

| | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

禁煙

禁煙をして一年以上が過ぎました。
そもそも私は一日にタバコを2箱以上吸っていたので会う方々に、

「何で止めれたの? どうして止めたの?」

等と良く言われました。殆どがそう言った会話をするのは
立ち話が多いのでその場では

「買いに行くのが面倒臭かった」
「taspoを申し込むのが面倒臭かった」

等と言って居ましたが本当は、
ある大親友の親父さんがきっかけでした。

親父さんとは 私が中学生の時から色々とお世話になり、
親父さんと二人で舟釣りに連れていって頂いたり
ここでは書きませんが色々と可愛がって頂きました。

その親父さんが喉頭ガンを患われ入院され
お見舞いに行った時つらい抗がん剤治療の最中にも関わらず、
最高の笑顔でむかえ頂き
手術して普通に喋れないにも関わらず、
冗談言ったりして下さっていました。

でもその途中途中で真剣な顔つきで何度も何度も

「酒はいくら飲んでもいいけど タバコは絶対にやめろ」

と言って下さいました。

私はこの言葉がなかったら今でもまだ、
タバコを吸っていたと思います。

親父さんが旅立たれてもうすぐ一年が立とうとしていますが、
本当に感謝しています有難うございます。

それとお見舞いに行った帰り際に親父さんから

「ウチのは、馬鹿だから頼むな、それと俺が言っても聞かねえから
タバコ辞めるように行ってくれ頼むな」

と言われました。
だから止めなさいM君。

米軍事業部 課長 臼井豊和

| | トラックバック (0)

2010年1月 3日 (日)

カストディアルII

以前もブログに、書かせて頂きましたが
自分は7月より米軍関連の清掃業務をしています。

その中で日勤者が欠席した時や、クレームの対応、支給品の配達、
時には定期清掃等をする方々が数名いらっしゃいます。

その方達は、私がこの業務に就く前からの従事者で、
全ての施設の清掃の仕方を把握されていて、
立ち上げ当初は右も左もわからない私に色々な事を
教えて頂きました。勿論今でも私が至らないばっかりに、
私が見えていない部分の所等を毎回助けて頂いており、
土日の定期清掃等も積極的に出て頂いて
本当に、有難うございます。

勿論パートさん全員がそれぞれの持ち場で
毎日毎日一生懸命働いて頂いているので、
今日まで業務が上手く進んでいます、
皆様本当に有難うございます。
そしてこれからも宜しくお願い致します。

米軍事業部 課長 臼井豊和

| | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

我が家の子供達

七歳の長男は私と毎日一緒に寝てくれる。

五歳の次男は何かと自分の物をおすそ分けしてくれる。

4ヶ月の三男は言葉は話せないが毎回、
満面の笑顔を見せてくれる。

今まで子供達にどれだけの元気を
もらっただろうか計り知れません。
そして今まで自分は、どれだけ子供達を
元気にしてあげられただろうか。

生まれて31年ですが父親になって7年。
正直戸惑う事も多く、子供に色々教えてる様で
実際は子供から教えられてる事の方が、すごく多いです。
子供の何気ない言葉に「はっ」と気付かされます。
子供と共に私も日々成長させられてるな。と身を持って感じます。

「子供は親を選んで産まれてくる。」と聞きました。
なんとも親にとっては、喜ばしい言葉です。
こんな自分を選んでくれた。その言葉に恥じぬ様、
これからも精一杯仕事や息子達と
本気でぶつかって行きたいと思います。

沢山の元気をくれる
こんな自分を父親としても人としても
成長させてくれる息子達に日々感謝です。
ありがとう。

米軍事業部 課長 臼井豊和

| | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

カストディアル

自分は米軍事業部に所属しており、その部署で7月より受注した
米軍関連の清掃業務を立ち上げています。

従事者は約100名もいて、
自分にとっては清掃をして頂いている、
パートさんという感覚になりがちですが、
パートさんからすれば自分は一人。
なので一人一人への配慮が必要となってきます。

年齢も自分の両親やそれよりも上の方がいらっしゃいます。
先日ある施設でパートさんと打ち合わせをしていると、
施設の兵隊が私に「パパサン グッドジョブネ、ダイジョーブ」
と片言の日本語で怒って言って来て、
近くに居た施設の日本人の方に何か言って、
行ってしまいました。

すると施設の日本人の方が私の所に来て、
「すみませんね、彼Sさんが怒られてると思ったみたいです」
と言って来ました。
私はSさんは、なんて施設の方に愛されているんだなと、
思った出来事でした。

Sさんやすべてのパートさん一人一人との出会いを大切に、
この業務が成功するよう頑張っていきたいと思います。

米軍事業部 課長 臼井 豊和

| | トラックバック (0)