カテゴリー「01 門倉 裕」の13件の投稿

2010年9月 2日 (木)

2010年横田基地友好祭Part-2

今回は、電気工事、発電機の設置、照明の設置、
仮設トイレの設置、清掃管理、給水管理、パトロールと行った。

前日の仮設トイレの設置は、
200台のトイレが4サイトに決められていた。
しかし夕方の設置完了から場所が5回にわたり変更になった。
準備当日まである程度、各責任者に承認を頂いてあったが
設置終了後の状況により、司令官、滑走路責任者(Flight Chief)、
警備責任者(Security Force)、会場責任者(Civil Engineering)の
意見が噛み合わず変更指示があった。

5度に亘る変更は、気にしてはいなかった。
なぜならば、各責任者は、来場者の安全、
緊急車両の通路確保、航空機離陸時の安全範囲等
この友好祭を安全で来場者に
喜んで頂けるために協議をしているからだ。

運送会社のプロイコムさんからしてみれば、
当然なら、事前に決まっていた場所に設置しているわけだから、
だったら始めから言ってくれと言うのが当たり前なのかもしれない、
また変更かよ!と思うのが当然かも知れない、
しかし、40台もの大型トラックを率いて
いやな顔せずに遅い時間まで喜んで移動を行ってくれた。
本当に感謝である。

私は、現場で3つの事を心がけている。
夜中だろうが、休みだろうが、期日を守る!
すぐやる、今やる、必ずやる、レスポンスを早く!
そして、プラスαだ。

このプラスαは、言い換えれば、
お客様がして欲しい事を嗅ぎ分ける能力で、
状況を把握し、何がポイントかを察知できなくてはならない
頼まれたことにすばやく対応するだけでは、
ただ単に普通の企業と変わらなく、
エイトならではの差別化が出来ないからだ。

お客様の立場に立ち、背景までをも理解して対応すれば、
喜んで貰えることは、
勿論!一歩踏み込んだ人間関係を築ける鍵ともなる。
その対応は、人脈の広がりを生み出すだけでなく、
仕事全体をイメージで捉えられる能力も身につくことができる。
前回のブログでも書かせて頂いたが、このイメージが大事!

言われた仕事を淡々とこなしていくだけでは、人脈も広がらず、
仕事の品質を上げる能力も磨けないと感じている。

今回の仕事でのプラスαは、
エイトならではの対応を要所、要所で行ったことが
各担当責任者と親密な関係ができたとともに、
エイトで良かったよ!と言われホッとした。

間違いなく、お客様にエイトの仕事に対する姿勢を
ご理解していただけたと信じている。

皆様方も営業で業務で、そして現場でちょっとしたプラスαを
事前に調査し実践してみてください。

なぜ?事前に調査かというと、
それは情報だったり、現場の状況だったり事前に把握していると
そこいら中に、ちょっとしたプラスαが潜んでいるからである。
お客様の反応が今まで以上に、
喜んで貰え、信頼を得ると思います・・・

SPECIAL THANKS !
Eight CO., LTD will sincerely express an appreciation
for all CONS, CES,CE SHOP, SFS, and also partner company
that supported our work at the Friendship Festival.
With every cooperation, the Friendship Festival was ended
in secure and safety.

Friendship16_2

Friendship17

Friendship18

Friendship19

当社、友好祭限定オフィシャルT-シャツです。(非売品)
カッコいいでしょ!
どうしても欲しいという方は、エイトに入社してください(笑)

専務取締役 門倉 裕

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2010年9月 1日 (水)

2010年横田基地友好祭Part-1

今年も60回目となる横田基地の友好祭が開かれました。
横田基地友好祭は、基地への理解を深めてもらおうと毎年行われ、
朝から多くの家族連れなどでにぎわっていた。
当社は、今回も友好祭の仕事に関われる事となり
前日まで準備で大忙しであったが、
何とか準備が整い当日を迎えることができた。

当日は、37℃(滑走路上は、40℃超え?)と好天に恵まれた反面、
熱中症や脱水症の方が出るのではないかと心配されたが、
場内アナウンスでは、
繰り返し水分補給と熱中症の注意事項が放送された。

前日には、展示される航空機が、続々と日本国内、海外から着陸した。
来れなかった人の為に展示された航空機をチョット紹介します。
多分あっていると思うが、(間違っていたらゴメンなさい・・)
AIR FORCEでは、
開催地、横田空軍基地から、
C-130H ハーキュリーズ、UH-1N ツインヒューイ、C-12J ヒューロン

韓国烏山空軍基地から、
A-10A サンダーボルトII、
青森県三沢空軍基地から、
F-16C ファイティングファルコン、F-16D ファイティングファルコン

沖縄県嘉手納空軍基地から、
KC-135R ストラトタンカー

アメリカニューメキシコ州ホロマン空軍基地から、
F-22A ラプター

ハワイ州ホノルルヒッカム空軍基地から、
C-17 グローブマスターII

そして、NAVY山口県岩国航空基地から、
F/A-18D ホーネット、UC-12F ヒューロン、F/A-18D ホーネット

神奈川県厚木海軍基地から、SH-60B シーホーク
ARMYでは、
神奈川県キャンプ座間から、UH-60A ブラックホーク

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【上記写真は、当社リーダー達(黒いパイロットスーツ)と展示航空機です】

また、日本からは自衛隊の航空機が訪れており、
普段接近してお目にかかれない戦闘機のコクピットに座れたり、
輸送機の機内を見学できたりし、
航空機ファンには、たまらないものらしい。
当日は、9時にゲートが開き航空機ファンの方々が我先にと、
カメラを片手にもの凄い勢い!?で航空機の展示場に走って行った。
しかし、来場者の方たちが
「乗ったり、触りまくっている」戦闘機とは対照的だったのが

展示最遠にあるステルス戦闘機F-22ラプターであり、
F-22の周りには、バリケードが張られて、
警備兵が銃を片手に、パトカーで厳重に警備されており
近づく事はできないようで、これだけは特別です!
というような空気が漂って、これでもか!と言う位の
とにかく凄い戦闘機!というフェロモンを漂わせていた。

さてこの友好祭、一般開放して航空機の展示だけではなく
3機のC-130輸送機からのパラシュート部隊の降下があり、
その時ばかりは、日差しを避ける様な
来場者の方々は一斉に空を見上げ歓声を上げていた。

そして売店やステージ演奏なども盛り沢山、
基地の広い滑走路を利用して100近い売店が出ており、
食べ物では、アメリカン的なステーキ、
ハンバーガー、ホットドック、ポークリブ、
ケーキ、ファンネルケーキ等が売られていましたが
毎年大人気なのが、ステーキセット、ハンバーガーであり、
朝から夕方までいつも長蛇の列!列!列!
滑走路に座って食べるも良し!芝生の上に座って食べるも良し!
そこいらじゅうで日陰を探しては座っている人、
人で多い尽くされてた。
通常なら滑走路に座っていれば、すぐ捕まってしまうのだが、
友好祭ならではの景色である。

当日は、この陽気でカキ氷も相当売れたらしく、
来年は、エイトでカキ氷をやって儲けちゃおうかな・・・
なんて、いやらしい発想が頭を過ぎった(笑)
他にも普段では、売っていないような友好祭限定のT-シャツやグッズ
ゲームコーナーまであり、
中には元横綱の曙のサイン会まで行っていた。
また屋外イベントとしては、3on3バスケットボール、
バイクショー、筋肉番付と来場された方を飽きさせないような
イベントで盛りあげていたが
一番盛り上がっていたのは、
何を隠そう司会の人であった!(ハイテンション)
逆にそのハイテンションぶりは、中々のものですよ(笑)

最後の日曜日の夜は、アメリカ国歌斉唱の後に8:25から花火があり、
建物が建っていない滑走路から打ち上げられた花火は、
航空機を横に眺めながらの他には、
滅多にお目に掛かる事は出来ない花火である。

是非、来年お時間がある方は友好祭へ足を運んでみては、
いかがでしょうか?
きっと、満足するはずです・・・

専務取締役 門倉 裕

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2010年8月20日 (金)

レーダー撤去

先日、緊急を要するレーダー塔の撤去を行った。
決められた日程と時間の中での作業ということで、
過密なスケジュールで終わらせなくてはならない業務だった。
押し迫った時間の中でのプロジェクトの完遂に必要なのは、
各担当者の役割の明確化、
区画ごとのタイムスケジュール
目的設備の詳細な把握
突発的な出来事に対応できる実践力!

そして、最後のこれが一番重要なことなのだが、
どんなことでも絶対にやり抜き成功させる!
という気持ちを持って臨まなければならない。
今回組まれたメンバーのチームワークを円滑に進めるために
私はお客様のボスの脇で作業の指令をした。   

高い場所での危険を伴なう作業は、緊張と押し迫る時間から
私にドキドキ感とゾクゾク感を与え、何とも言えないものであった。

いつも私は、業務をする前に、
成功したときのイメージを浮かべている。
それは、作業員の動き、機材の使用方法、作業の状況から
最後に笑って大変な仕事だったねと談笑している一連の流れの様子を
ひとつひとつ明確に思い浮かべるのである。
このイメージは結構大事であり、この絵図を頭の中で描けないと
計画通りに進まないことがある。

また完了した時の達成感は、大変な程 別格であるのだが、
問題なく作業が完了しても嬉しさは、半減するのである。
なぜならば、前文で記載したとおり
成功したイメージを先に行っているので
成功したことを想定していたからである。

当日は、梅雨時期だということもあり、雨と風には心配をしていたが、
晴天に恵まれ無事に作業も完了した。

しかも終わった後に聞いてびっくり、
私たちが行ったレーダー塔の金額は十数億だって!!
・・・げっ!壊さないで良かった。
それを聞いていたらイメージ出来なかったかも(笑)
なにはともあれ、こんな重要な任務に関わらせてくれた事に感謝!

皆様に、共に戦った!?メンバーをご紹介したいところだが、
機密事項でご紹介できないので写真だけチョット掲載します。

専務取締役 門倉 裕

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2010年6月21日 (月)

医療の未来

八王子市は、世界一精神科病院が多い市と言われているらしく、
東京都では、約60以上の病院あり、
八王子市は、15病院を占めているらしい。

先日、精神科医療の将来について意見交換会が行われた。
当社でも精神科医療において
微力ながらも御手伝いをさせて頂いている。

当日のメンバーは、
高月病院 長瀬院長、平川病院 平川院長、和田事務部長、
萩生田光一前衆議院議員、石森孝志都議会議員、
串田克巳前都議会議員と勉強会及び意見交換会を行った。

高月病院の長瀬先生は、私自身、命の恩人!と言える位、
本当にお世話になった出来事があり、
それ以来、親しくさせていただいている。
平川院長に関しては、
10年位前から公私ともども色々と御世話になっており、
プライベートでは、勝手に私が思っているが(笑)
兄貴のように相談をさせていただいている。

今回、私も参加させていただいたが、
普段は温厚な先生方ではあるが、
いざ医療のこと、地域のことになると
真剣な眼差しで熱弁を振るって現在の医療問題を説明していた。

不景気な時代が続いてはいるが、
こんな時代でも、力強くしなやかに生き抜き、
市民を守り、地域を守り、周りの人達からも信頼され、
喜ばれることを使命とされる先生方の姿勢を眼にしたことで、
こういう方達が未来を切り開いていくのだな!と感じた。

私自身も少しでも貢献できるように見習っていきたいと感じた。

専務取締役 門倉 裕

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2010年3月31日 (水)

福岡営業所進出か! 2

福岡に来て3日目の朝、
博多のキャナルシティ前にこんな看板がありびっくり!!
『 おでこに「中」でラーメン無料!! 』
自然に私の頭の中では、おでこに「中」と文字を書いた
自分の姿が頭に浮かびました・・・
その瞬間「ぷっ」と笑いが吹き出てしまった。

看板自体は、色彩的には
インパクトに少し欠けているようだと思ったが、
人を楽しませ、見る人を楽しい気分にさせてくれる
これは、行ってみたいと思ったのです。
そう思えば、この宣伝効果は成功である。
勿論なかなか一人で行く勇気のある人は、そうはいないと思いますが
友達、知人同士の何名かで行き、その中で何人かだけが実行すると思います。
それでも、お店側からしてみれば、5名来て1名やったとしても
4名分の売上げになり、2グループ、3グループと増えれば
そう、しめたものであります。
お客様側もラーメンを食べるだけではなく
おでこに「中」と書いた文字の仲間を見て
笑いの絶えない、楽しい食事を味わえるのでしょう。

人を幸せな気分にさせてくれる・・・
これも一種の売上げ向上の鍵になる要素だと確信しました。
楽しい看板に感謝!

Fukuoka05

追伸
ラーメン好きの私は1人でやろうかと思ったが
仕事でスケジュール時間が無かったため出来なかった。
次に福岡に行ったときまで、このイベントを行っていたら
挑戦してみたいが、一人でやる勇気はかなり必要です。
やったら、写真を必ず載せたいと思います。
その時は、思いっきり笑ってください。

専務取締役 門倉 裕

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2010年3月30日 (火)

福岡営業所進出か!

今回、米軍の仕事で福岡に行くことになった。
福岡には、7年位前からだが仕事をさせて頂いている。
福岡にも弊社の協力会社がおり、
電気、空調、造園、計装、環境管理等、様々な分野で
弊社とタイアップして頂いている。

その中でも今回は、
トキコテクノ株式会社 九州支店の山内さんに御世話になった。
山内さんは、いつも私が福岡に来る時には、
空港まで必ずと言っていいほど迎えに来てくださる。

山内さんとは、東京の事務所にいる時から
施工管理計画などを打ち合わせていたが、
なんと言っても妥協をせずに率先して仕事に取り組み、
私が“5”頼むことを“10”にして返してくれるのである。
だから私も彼との仕事が楽しく出来るのである。

しかし、彼との電話での打ち合わせは、いつも9時過ぎになる事が多い
私も仕事が大好きで夜遅くまで行っているが、
山内さんも仕事が大好きなようで(笑)
遅くまで仕事を行っているせいか
お互いに遅い時間に連絡を取ることが当たり前のようであった。

でも何故か彼とはまだ三回しかあっていないのに何年も前から
知っているような気分にさせてくれる。
それは、彼の仕事に対する取り組み姿勢が
私を安心させ信頼感から来ているのだと思った。

私自身も昔から「エイトさんですね。」と言われると、
私自身ではなく、会社として見られている感じがして
しっくりこないのだが、「門倉さん」という風に
必ず名前で呼ばれるように努力をしておりました。
お客様に、会社の看板を抜きで印象づけるためには、
ちょっとした、特技が必要である、例えば
朝早くても、夜中でも快く対応が出来たり、
どう見ても1週間掛かる見積を翌日に提出したり、
お客様に、『こいつに頼めば、どうにかしてくれる!』と
思ってもらうことが、大事な一歩である。
でも、どうにかする為には、また行動範囲を広く取り
知識、人脈と諦めない粘り強さが必要になってくる
そうすると自然に様々な仕事が自分の目の前に
転がって来るのである。

また福岡での仕事は彼にお願いしたい。
そのためには、福岡の仕事を増やさなければ!(笑)
夜の中州でまた、仕事に賭ける情熱を語りつくしながら
芋焼酎をひっかけましょう。
本場、モツ鍋いけましたね・・・

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Fukuoka02

追伸
昼食を山内さんが昼食時に連れて行ってくれた
博多駅南にあるお店を紹介したい。
福岡なのに長崎ちゃんぽん(笑)専門店、長崎亭を紹介したい
始めは、福岡にあるから
ちょっと本場とは違うだろうと見下していたが
食べてみると“びっくり!”激烈に美味しいのである
麺は太麺で、スープは味がしっかりとついており
コクのあるサッパリ味で野菜もシャキシャキしており、
麺とスープとの絡み具合もバッチリ!
お薦めは、ちゃんぽん(卵入り)!
ここは、地元の人しか知らないような場所なので
是非、博多に行ったときは、試していただきたい一品です。

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専務取締役 門倉 裕

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2010年3月21日 (日)

沖縄営業所 その2

(前回ブログつづき)
当社には2006年に開設した沖縄営業所があります。
今回もまた営業所開設に伴い、お世話になった人との
繋がりを書かせて頂きます。

まず私達が業務を行う上で関わってくる人といえばお客様であり、
業務スタッフ、サポートして頂く協力会社です。
その中でも今回は沖縄の核となる営業所所長と
協力会社の出会いを御紹介させていただきます。

私が沖縄に開設するのに当たり一番に力を入れたのが
沖縄営業所を任せられる所長の人選でありました。
所長といっても上場企業とは違い

「○○課長、沖縄に転勤だ!売上げを伸ばしてこい!」

という東京から人選して行かせる様なら楽なのですが、
私は、地域に密着した運営を行っていかなければ、地元のお客様、
スタッフ、協力会社と簡単にはいかないという考えがあり、
その土地に生活した人で運営を行くことが
ベストだと思うのであると同時に企業は人なり!と、
色々な人に出会い面談を行ってまいりました。

しかし今回の仕事は機関新聞紙の発行ということで、
デザイン校正、印刷過程の把握、機関との調整が出来て尚且つ、
英語の読み書きが本当に堪能に出来る(TOICで900点以上かな?)
人材を探さなくてはいけないものでした。
私は、人材(人財!)を確保するためには、
いつも業務的な分野と精神的な分野で考えております。

業務的には、単にひとつふたつの業務が出来る人材は、
何人かはいたのですが全てを網羅でき、
把握できる人材を探すことは簡単なものではありませんでした。

精神的な分野とは、変化することが出来る人であります。
これは、未来を自分たちの手で造っていける人であり、
どんな困難に遭おうとも心が折れずに立ち向かう
(ちょっと精神論が入っていますが)
仕事に対する姿勢を持っている人財です。

しかしながら、私は機関紙に必要な関連企業である印刷関連会社、
広告代理店会社、WEB制作会社、各種イベント、
企業合同面談会への参加をしては、様々な人と出会い面談し、
エイトの夢や希望、将来の展望のお話を熱く!熱く!(笑)
させていただきました。

また面談をした方への特性や長所等を見極めながら
人財を探してまいりましたが、
私の心を打ち抜くような人はなかなか現れませんでした。

そんな時に、同時に人材探しと並行して行っていたのが
協力企業の選定でありますが、
ある日、機関新聞紙の印刷のお手伝いしていただくために
交渉に行った光文堂印刷さんの宮城常務と
営業担当の高江洲さんから電話で

「当社でデザイン校正を行っている神谷とういものが
エイトさんに行ってみたいと要望があったのですが、
エイトさんにとってみれば御迷惑ですよね。」

と相談がありました。私は瞬時にこれは何かの縁だぞ?
とその時ふと頭をよぎったのです。
私はすぐに伺いお話をさせて頂きたいと即答し、
早速その足で私は光文堂印刷さんへ出向くことになったのです。

光文堂印刷さんでは神谷さん(現当社沖縄所長)が緊張気味で
私を対応してくれたのが今でも覚えております。
神谷さんは光文堂印刷でデザイン校正、印刷過程の把握、
機関との調整が出来て尚且つ、英語の読み書きが出来るということで
私はすぐにでもお願いをしたかったのですが、
光文堂印刷さんで重要なポストについていると言うことを考えると
御迷惑を掛けてしまうようで、Win-Winに沿うものではなく
私自身も納得が出来なかったので、
逆に提案をさせていただきました。

それは、印刷のお手伝いをやって頂けるのならば
神谷さんを当社に迎えるまでの提示をさせていただいたのです。
勿論、光文堂印刷さんは快く引き受けていただきました。
それにより沖縄での核となる営業所所長と強力な協力会社が
いっぺんに見方についてくれたのです。

今では、沖縄で一番安い価格、一番早い対応で
印刷を行っていただいており光文堂印刷の外間社長、
宮城常務、高江洲さんには心より感謝しております。

また当初から一緒に始めた神谷所長には
機関新聞紙の全てを任しており、
遠く離れた沖縄でも信頼できるエイトの一員として、
業務運営を行ってくれていることに感謝しております。
神谷所長、これからも厳しい事が沢山続くかと思いますが、
過去には感謝をし、現在には信頼を勝ち取り、
将来には希望を持ってともに頑張ってまいりましょう。
(サムライゲート最高!)

専務取締役 門倉 裕

Samuraigate02

PS:これは、私と神谷所長で営業所のスタッフ
(営業、デザイナー等)を見つけるために参加した
求人誌J-Worm主催の合同企業説明会のときの写真です。
当日は、当社のブースに100名近い応募人員がありました。

サムライゲートから在日米空軍の機関情報誌に広告を載せることで
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御社のビジネスプランにお加えください。
新しいビジネスプランの創出、
米空軍関係者へのお手伝いをサムライゲートに!
新聞への広告掲載を希望の方は、WEBから申し込みを行っております。
http://www.samuraigate.jp

Samuraigate01_3

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2010年3月20日 (土)

沖縄営業所 その1

当社には2006年に開設した沖縄営業所があります。
沖縄県では当初2つの事務所があり1つは、嘉手納基地の中、
もうひとつは嘉手納営業所の仕事を始めるにあたり開設準備として
沖縄市上地に沖縄営業所を開設し、私はそこで2ヶ月の調査を経て
4ヶ月間単身赴任で沖縄に乗り込んで行きました。

東京からの他県への新規業務は、
実際は口で言うほど簡単なものではないと言う事を念頭におくと
共にこれから立ちはだかる困難を乗り越える勇気と希望を持ち
飛行機へ乗り込んだことを今でも忘れずにおります。

私は見ず知らずの土地で最初に事業を行う前に行うことは、
その土地の歴史を知り、文化を知り、人間性を理解することから
始めて行動を起こしますが、理解できたからと言ってそう簡単に
上手くいくはずはありません。

そんな中で私はいつも恵まれているなと思うことがあります。
それは、素晴らしい人達との出会いであります。
他県からきた地元の人達は、普通であれば

「よそ者が来た」

と言う位であるのかと思えば、
いつも私の出会う人は親切に出迎えていただけたことでした。

まず私達が業務を行う上で関わってくる人といえばお客様であり、
業務スタッフ、サポートして頂く協力会社です。

まずお客様がいなければ仕事は成り立たないのですが、
この業務でのお客様は大きく2つに分かれております。
仕事をする上での情報を提供して戴けるお客様、
そして新聞に広告を載せて頂くお客様と2つに分かれます。
この仕事のきっかけは情報を提供してくださる
お客様からの御相談でした。

前回のブログに記載した青森三沢営業所と同様に
東京からのお客様からの御紹介によるものでした。

 現在沖縄では、米軍と民間を中心とした業務を行っておりますが
その中でも当社が沖縄で始めに行った業務が
週1回の機関新聞誌の発行であり、
いわば広告代理店業務であります。

当時、機関紙である“FUJI FLYER”と“不動産価格相場”という
広告代理店業務を当社で行っており
その実績と内容に信頼をおいてくださったようです。

お客様からのお誘いがあり是非エイトさんにやっていただきたいと
誘われたのですが、最初のうちは社長と相談して
お断りをしていたのですが2年間に渡り強い情熱で誘われ続け、

社長とどうせやるのならば大志を抱きこの業務をきっかけに
沖縄での事業を発展させて行こうと決意し始めたのがきっかけでした。

その時に知り合ったのが、富里さん、外間さんでした。
このおふたりがいたからこそ、現在の業務運営が
成り立っているのだと思います。
沖縄の右も左も分からなく、誰一人として知り合いがいない私に
親切にまた適切にアドバイスをしていただき
今でも感謝しております。

最近ではなかなか沖縄には行けなくなってまいりましたが
沖縄に行く時は必ず御挨拶をさせていただいております。

機関誌名は、以前までは“KADENA SHOGUN”として
行っておりましたが、現在では、(株)エイトの誌名で
“SAMURAI GATE”(社長が命名)として
嘉手納基地や関連施設で沢山の方々に愛読されております。
是非一度、沖縄に行ったときには手に取ってみてください。

専務取締役 門倉 裕

サムライゲートから在日米空軍の機関情報誌に広告を載せることで
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御社のビジネスプランにお加えください。
新しいビジネスプランの創出、
米空軍関係者へのお手伝いをサムライゲートに!
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Samuraigate01_2

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2010年3月19日 (金)

東北三沢営業所

今思えば当社が青森に進出する事は5年前に遡ります。
当社が東京で行っていた仕事先のお客様から
青森で同じ仕事をしてみませんか?と言う一言からでした。

青森での業務が出来る企業が分からなく
東京のお客様から当社を紹介していただいたと言う事でした。

はじめは、青森では当社は基盤も無くお断りをしていましたが、
青森のお客様が本当に困っていることを知り、
東京から車通いで引き受けさせていただきました。

それは月に1度の定期的な業務でしたが
特殊な機材を使用するため車両での通いしかありませんでした。

毎月に八王子から夏季で8時間、冬季で途中の道程で
大雪の時は高速道路が通行止めになる時もあり、
その時は16時間以上掛けて青森まで行っていたのを
今では懐かしく思います。

そして青森での業務も年々順調に増えて行き、
今では東北三沢営業所として看板を出し
運営を行っていただいています。

私が青森に出張に行くときは、新規契約、新規業務の方法確認、
お客様の御挨拶を各担当者と同行させて頂いており、
何と言っても嬉しいのが各お客様や従事者の方から

「小野寺さんの対応が早く、いつも良くしてもらっています。」、
「金橋さんが定期的に来て下さるから助かります。」、
「生駒さんは親身になって相談にのってくださるんですよ。」

と個人名で褒めていただくことが何よりも励みになります。
この時私は、場所は違えど、
皆さまがエイトの一員と考え行動していただいているんだな、
とつくづく感謝しております。

今では、小野寺所長、営業マネジャーの金橋さん、
事務管理の素敵な生駒さんを中心に従事者の方々と共に、
売上げと信頼を伸ばしております。
またここで大きな仕事も受注でき営業所一丸となって
喜ばれるサービスを提供しております。

東京-青森-沖縄と各地にエイトの会社がありますが、
私はエイトのサービスを通じてお客様には、

「エイトに仕事をやってもらって良かった。」

従業員の方たちには、

「エイトで働けて良かった。」

と思っていただけるような環境づくりを
これからも貢献できるように努力して行きます。

東北三沢営業所の皆さま、
凍るような極寒の場所ですが雪を溶かすような熱い心で
地道にコツコツと毎日を対応してくださり、
心より感謝申し上げます。

先日、エイト東北三沢営業所に行ってきました。
気温はお昼時で-1℃、夜は氷点下と
寒さに弱い私は空港に降りたとたん、
10分間クシャミが止まらずに地元の方に笑われていました。(笑)

専務取締役 門倉 裕

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Misawa02

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2010年1月29日 (金)

年末の御挨拶

 昨年末の12月26日に前衆議院議員萩生田さんの
常任幹事会が行われ、その帰り道に萩生田後援会前会長の
故礒間会長の御墓に御挨拶をいて行こうと萩生田前代議士、
東山淳さん、白柳社長とわたくしとで墓苑へ向かったのでしたが、

私は恥ずかしながら常任幹事でありながらも
故礒間会長の御墓がどこにあるのかも知らずに言われた道順で
運転をしていました。場所は八王子インター近くの
エクセレント八王子聖地であり、ここは、
私の妻の母が永眠している墓苑であります。

私は、年末にご挨拶に行こうと思っておりましたので
ちょうど良いなと自分で勝手に都合の良い解釈?を
しながら駐車場に車を止めたのでした。

皆様が車から降りるとすぐに故礒間会長の
御墓に向かわれましたが、私はお水を持って行く事と
墓苑事務所で御線香を用意した後に、
皆様に御迷惑かけないように母の眠っている御墓に
ささっと手を合わさせて頂きながら
故礒間会長の御墓に向かうと、皆様から

「裕、あっちで何をやっていたの?」

と言われ妻の母の御墓に手を合わせてきたことを言うと、
だったら御挨拶しに行こうよと言って下さったのです。
礒間会長の御墓のご挨拶を終わると
皆様は母の御墓へ手を合わせて下さいました。
妻の母は私と妻が結婚する前に44歳と若い時期に他界しており、
皆様にとってみればお会いした事もないのにも関わらずに
快く合掌をして下さった事は、非常に嬉しく
何か縁がある事なのかと今でも考えております。

この時の事は、ずうっと胸に刻みつつ萩生田前代議士、
東山淳さん、そして白柳社長、心より感謝いたします。
有難うございました。

合掌

専務取締役 門倉 裕

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