2018年6月22日 (金)

2018バリ島研修旅行について

2018年5月バリ島研修旅行に参加させて頂いた。

 期間中、会社・現場を守って頂いた社員クルーの皆様、本当にありがとうございました。

 

 私自身は、前回のバリ研修(201312月)から約5年ぶりのバリとなりました。

 この時のバリの印象は、時間の流れがゆったりしており、車・バイクにしてもローカル感がありました。トラックが傾く程の牧草を積んだトラックが走っていたり、自転車にエンジン付けたようなバイクが往来していたと記憶しています。

 また、街道沿いにある高床式の休憩所(2帖4帖の広さ)で働き盛りの男性たちが所在なさげにタバコを吸っている光景が多くみられました。

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バリ田園風景



















 今回もエイトリゾートへ向かう車中から街の様子を眺めて感じたことは、走っている車・スクーターの多くが日本車であり、交通量も多くなっている気がしました。道路整備も進んでおり、工事による渋滞もところどころでありました。

 また、高床式休憩所もいたるところで見かけましたが、前回と違い休憩している人々はほとんど見かけませんでした。きっと、労働力を必要としている現場等が多くなったのでしょうか。

 

 バリの兄貴(丸尾さん)にお会いした時に、5年間の発展について質問すると、発展は確実に進んでおり、社会的ルール・組織の構築も整備されつつあるとのことでした。

 

 神々が住む島バリ島、伝統・気質を残しながら緩やかにかつ積極的に前進してほしい。

 バリの神様、今回もお世話になりました、ありがとうございます。

 エイトリゾートで、前回(2013年)親猫に群がる子猫たちがいた。

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 今回も、敷地内を走る子猫たちがいた。5年前に見かけた子猫が成長し母となったのであろうか。

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2018年6月21日 (木)

バリ研修旅行

2018年5月24日~28日の期間で会社のバリ研修旅行に行かせて頂いた。
バリは初めての場所なので、楽しみであった。実際いいところであった。
24日はデンパサール空港に夕方到着のため、近くのホテルに宿泊となったが、設備、食事(朝食のみ)等豪華であった。
25日はエイトリゾート バリのヴィラに向かい、長いバス旅であったが、途中は南国気分を満喫した。
到着すると、会長と社長のお出迎え、有難いことです。
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ヴィラからみた海の風景
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ヴィラ入り口の神様
26日の夜には、会長と親交の深い「出稼げば大富豪」の丸尾孝俊さんのご自宅に伺い、パワーのある、前向きで励みになるお言葉を拝聴でき、まだまだこの歳でも頑張るぞ!と再認識した次第です。
25日の夜から27日の朝までの間、ヴィラに滞在となったが、その間、同僚とトランプをしたり、UNOをしたり、麻雀をしたりと交流を深めることができた。
また、ヴィラでは、ヤシの実について面白いものに気が付いた。
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ヤシの実がなっているところはよく見かけるが、花が咲いているのを初めてみたと思う。
このような新発見?も南国に来たからのできごとではないだろうか?
最終日の27日は、インドネシアの独立戦争の戦没者の墓参りに行った。
日本人11名が眠っており、それぞれのお墓に線香をあげてきた。
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入口の巨大なガジュマルが印象的だった。
今回の研修は気付きの部分もあったが、交流ということでは大きな意義があったと考える。
同じトランプの遊びでも、地域差なのか、年代差なのか、ルールが異なっていて、20代、40代、60代でワイワイしながら楽しむことができた。
今回の研修旅行を設定して頂いた会長、社長、専務、総務の中村課長、そして会社で留守番をして頂いた方々に感謝申し上げます。
この歳になって、充実感ピークって感じです。

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2018年6月20日 (水)

社員研修旅行に行ってきました

52428日に社員研修旅行でバリ島へ行ってきました!

バリは日本よりもかなり蒸し暑く、よく日焼けした現地の方々の笑顔が眩しかったです。

 


デンパザール国際空港の清掃カートは普段の業務で使用するものより一回り以上大きく、広い施設ならではだと思いました。
(本当は担当施設のクルーさんにも見せてあげたいと思ったのですが、慌ただしくしていたら写真を撮りそびれてしまいました……。)


初日は空港からほど近いホテルに泊まり、同期や先輩たちと周辺を散策しました。

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皆でシェアした露店のご飯、とても美味しかったです。


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エイトヴィラからの眺めも素敵でした。

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普段はバリバリと仕事をこなしている先輩方がプールや海で楽しそうに泳いだりリラックスしている姿が新鮮で、社員同士とても仲の良い会社なのだと改めて実感しました。

普段はあまり接する機会のない別の部署の皆さんともお話ができ、たくさん刺激をいただきました。


研修旅行ということでエイトの推薦図書でもある『出稼げば大富豪』で有名な丸尾孝俊様に直接お話を伺う機会もいただきました。


本の中の方に実際にお会いできるとは思っていなかったので、貴重なお話を拝聴できて背筋の伸びる思いでした。

滞在最終日には、マルガラナ英雄墓地にもお参りしました。
日本とバリとの繋がり、過去と現在の繋がりを改めて感じる良い機会となりました。

過去の偉大な方々に敬意と感謝を捧げることの大切さを学びました。


このような研修旅行の機会をくださった会長、社長
現地まで連れて行ってくださった専務、本部長、部長
今回の研修旅行の準備をしてくださった総務の皆様
明るい笑顔で一同をもてなしてくださったエイトヴィラのスタッフの皆様
楽しいひと時をご一緒させてくださった皆様
貴重なお話を聞かせてくださった丸尾孝俊様

そして、バリ研修旅行のあいだ日本に残ってお仕事をしていただいた社員やクルーの皆様方


皆様のお力によって大変充実した時間を過ごさせていただき、感謝の念に堪えません。
心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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2018年6月19日 (火)

研修旅行inバリ島 ~沖縄組 いざバリ島へ編~

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年に一度の社員研修旅行が行われました。

この研修は会長を始め、社長・専務・各部署の上司の方々が

まだ経験の浅い私達や新入社員の方達に

経験・知識・想像力・考え方などを身に着けて欲しいと言う気持ちで

行われています。

 

実は沖縄支店の私達4人は社員旅行が行われるギリギリまで業務の都合上お断りしていました。

ですが「絶対お前たちの為になるから参加しなさい」と社長からの優しいお言葉と

作業調整に快く協力していただいたクルーさん達のおかげで

今回の研修旅行に参加させていただくことができました。

(協力して頂いたクルーさんに感謝いたします。)

 

ここからは海外旅行初の私が経験し、思った事をダイジェストに書かせて頂きます。

 

① 初海外線飛行機・香港での乗り継ぎ

海外経験のない沖縄支店の私達4人は、国際線の飛行機に乗る事すら困難でした。

何処でパスポートを見せるのか、何処で手続きを行うのか等、パスポートを片手に空港内をウロウロ・・・まるで迷子の子どもみたいでした(;^ω^)

ですが、どうにかこうにか空港スタッフの丁寧な説明で香港に向かう飛行機に乗る事が出来ました。

(丁寧に説明していただいた空港スタッフに感謝です)

そして、“この調子で香港での乗り継ぎが出来るのだろうか?”との不安を抱えながら出発

 

沖縄から香港まで約3時間で到着

 

香港の空港の大きさや、周りの景色、何か日本とは違う雰囲気を感じた私達は思わず

「海外来た~!」とテンションMax

このままのテンションで香港を観光したいところですが、私達には乗り継ぎという大きな課題が!

実は出発前日に、沖縄支店の事務員さんから海外での乗り継ぎの仕方を教えて頂きました。

「飛行機を降りたらTransfer informationと言う文字が入った看板が有り、そこに飛行機便とGateナンバーが記入されているからそれを見て向かえば大丈夫」との事。

私達はその看板を探しました。

アッタ!と看板を見つけたのですがGateナンバーが記入されていない!

どういうことだ・・・

周りには日本語を喋れる人などいません。

動揺と焦りが出てきた私達に出来る事はただ一つ、周りの人にEnglishで聞く事しかありません。

私達は順番に周りの方に聞くことにしました。

 

比嘉さん「Sorry where is the gate for the transfer?」と尋ねる。

 

島袋さん「エクスキューズミー、ウェア、トランスファー?」とチケットの紙を見せながら訪ねる。

 

金城「エクスキューズミー、ウェア、トランスフォーマー?」と変な人だと思われる。

 

しゃべり慣れていない英語でどうにかバリ行きの飛行機に乗る事が出来ました。

(やはり英語だけはもっと勉強しようと心に決めた私達でした。)

ここまでたどり着くのにどれだけ体力を使った事か・・・

やはり経験と知識さえ有れば、社長のようにすんなりと色々な国へ行けるのになぁ~と

経験し、身に沁みた一日でした。

 

無事最後の飛行機にも乗ることができ、後は到着を待つのみ!

ワクワクとドキドキを胸に秘めて「いざ!バリ島へ!」

                       つづく

米軍・海外事業部 沖縄支店   金城 浩也

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2018年6月18日 (月)

バリ島研修紀行 かくあれかし 【エイトヴィラ】

2018年5月24日から28日の期間で、社員研修に行って参りました。

とはいえ、さすがに全社員が出てしまうと、関係各所にご迷惑をかけてしまうので、一部留守番していただきました。その方々のおかげで研修にいけたことには、感謝です。その方々のためにも研修を受けて、もっと頑張っていこうと思っています。

 

今回の社員研修の場所はバリ島のエイトが所有しているヴィラで主に行なわれました。

 

さすがに初日は移動日だったためにデンパサール空港の近くのホテルに泊まりましたが、二日目にチャーターしていただいたバスで荒かったり、舗装がなかったりする道を約5時間。途中休憩を挟みながらではありましたが、皆さんバスの中ではぐったりとしていました。

こういった場所に来てやはり実感するのは、道路の整備はやはりとても大事なのだなと感じました。車が走ればガタガタと椅子はゆれ、時折あるぐねぐねした道で大きくゆられ、ガンガン行く車が窓のそばを通るなど、なかなかにアトラクションめいておりました。

 

そうしてやってきたエイトヴィラ、私も話には聞いていましたが、実際に見に来たのはこれがはじめて。

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到着した時はちょうど引き潮だったために、海岸沿いは岩礁がでておりました。まさにイメージにあるようなリゾート、といった趣です。

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こちらは部屋の中、荷物を置きにきた時に撮影しました。清潔感のあるリゾートホテルな趣。今までこういった場所には来たことないため、とてもわくわくしました。

 

そうやって部屋の中で荷物をおいていると、どこからともなく猫の声が。そっとベッドのそばのカーテンを見ればそこにいたのは、声の主。

 

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途中でこっちをみてにらめっこしたあとこの子猫は離れていきましたが、研修中にはたびたびと姿が見られたので、実に癒やしマスコットでした。

 

 

現地のスタッフもまた、私たちと同じエイトの仲間だということで、いつもエイトヴィラを管理してくれていることに感謝をしながら、基本的には自分たちのことは自分たちでやっておりました。そういった行動をとり、普段話さない他部署の方々と協力することで、研修での直接的な内容の学びだけでなく今後の仕事の中での関係性をよくしていくきっかけになったのではないかと思います。

 

普段の皆さんとは違う側面があり、人への興味を持つことの大切さが分かった気がします。人に対して興味が持てなければ、お客様のためのサービスを行なうことはできないと思います。何が好きか、何をして欲しいのか。何が嫌いで、何がしたくないのか。そういったものは本当人それぞれ。同じ仲間の社員でも、まったく同じ人がいません。

 

そういったことを改めて認識することができた、研修旅行だったと思います。

 

今回のお話はここまで。他の方もブログを書いていきますので、補足的なところや追記したくなったら、新しく何か書く予定ですが、あまり期待せずに、どうぞお楽しみにしていてください。

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2018年6月15日 (金)

株式会社エイト バリ研修旅行

今年の5月株式会社エイト研修旅行がインドネシア、バリ島で行われる事になり、沖縄支店は四月から新規現場立ち上げで忙しい事もありましたが門倉社長のお誘いもあり参加させていただく事になりました。

 私自身、海外旅行は初めてで、パスポートの申請など初めての事もあり、正直不安でした。

無事パスポートも受け取り、当日ギリギリまで準備と心配しながらいざ、出発!

那覇空港から香港経由のインドネシア、バリ島の乗り継ぎ飛行!

税関も片言の英語とジェスチャーで、どうにか通過しました。沖縄からは、4人の参加でしたが、みんな外国語はできない!

しかしなんとか8時間かけてバリ島に到着しました。もう少し英語学力があればと実感しました。

当日は夜中の1時過ぎにホテルに着いたので、慌てて近くのコンビニへ食料調達、円ではなく外貨なので計算も大変でした。ミネラルウォーター一つ買うのに10分かかるしだい。

初日の朝は社員の皆さんと朝食をいただきました。その時ようやく、ホットしました。その日の朝から研修先のエイトヴィラリゾートへ!

移動中、現地の建物、人々、交通状況をバスから拝見し、日本との違いにビックリしました。

ホテル到着後、現地の食事を済ませ、研修先の丸尾孝俊先生の自宅へ、すごい大きな建物にすごい設備、1つ1つのスケールの大きさにまた、ビックリの連続でした。

 問題発生、私はなんと研修で参加したにもかかわらず、研修内容の本を読んでいなかったのです。

当然、上司に注意され、どうしようもない状況でした。自分が悪いので言い訳はありません。

丸尾先生のお話を約一時間お聞きし、これまでの人生の時間の使い方、人との接し方、お言葉全てが為になる物でした。講習終了後、本を読んでおけばさらに良かったのにと、悔やみました。日本に帰ったら熱が冷めないうちに、直ちに朗読する事にしました。

     2日からはエイトヴィラにての社員全員との食事、レク、談話で日頃のお会いできない方々とコミュニケーションをとることができました。沖縄以外の現場のお話、現場での悩み事など深夜まで話は尽きませんでした。

また、楽しい恒例のドッキリもあり、ドキドキしながらの場面もありました。

 何をするにも、社員全員でという事もあり、チームワークの強い絆も実感しました。

 今回、もう一つの目的が戦争でバリ島で戦死した方々のお墓参り。大きな墓地にある日本人の方々にお線香とお水で戦時中、私たち日本人、バリ島、そして今、平和な世の中にしてくれた方々に心より感謝の気持ちで手を合わせていただきました。

 今回のバリ島研修旅行は、仕事の事、コミュニケーション、平和、様々なことを学ぶ事ができました。これを機にこれからの自分の人生を考え直す大きな転機になるのを期待し実行していく所存です。エイトの仲間、全ての人々がより良い暮らし良い未来になるよう、今回の研修を今回参加できなかった仲間、知人に伝える義務があると思います。

そして、自分のさらなるスキルアップをしていく研修になりました。

今回、研修旅行の参加の機会を与えてくださった上司、準備をしてくださった皆様、現地のスタッフの皆様、そして今回携わっていただいた全ての皆様に感謝いたします。研修終了後から行動一つ一つ考え良い方向に向かうよう頑張ってまいります。

 

株式会社エイト 沖縄支店

米軍海外事業部 石川 


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2018年6月14日 (木)

インドネシア バリ島研修旅行

今回、インドネシア バリ島研修旅行に行かせて頂きました。

45日で普段では決して味わうことの出来ない経験や体験をする事が出来ました。

研修では会長と親交のある「出稼せげば大富豪」の丸尾孝俊さんがお忙しい中時間を作って頂き、お会いする事が出来ました。

とてもパワフルで、ポジティブな人であり、何か懐かしいあたたかみ感じてしまうような人でした。

普段は、会う機会の少ない社内の人とも会話したり一緒に食事したり、飲んだりする事で一層仲間意識が強くなったと思います。

 

このような貴重な時間を頂いた会社に感謝しております。本当に有難う御座ます。

 

この研修旅行で私は、相手(他人)を喜ばせられる事の大切さと、行動することこそが一番重要な事というのを、色々な体験と話をする中で学ばさせて頂きました。

 

今後はこのとても貴重な経験を仕事に生かして、「お客様の立場に寄り添った仕事」を意識して相手をどうやって喜ばせられる行動をする事が出来るかを、自分の中で追求して行きます。

 

このような貴重な時間を作って頂き本当に有難う御座いました。

(写真は最後にお土産を買いに行ったウブドで沖縄支店のメンバーと一緒に撮りました)

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2018年6月 7日 (木)

鳥取砂丘「砂の美術館」

 4月末の連休中に妻と鳥取砂丘に出かけました。車で約3時間弱。中国自動車道の佐用JCTから鳥取自動車道に入ります。ここから鳥取市内まで鳥取自動車道で約1時間弱かかりますが、この区間が無料なのはすごくありがたいです。

 朝10時頃に鳥取砂丘に着くと既に付近の駐車場は満車状態です。遠く離れた無料の第2駐車場に車を停めて、もっと近いところに駐車場をつくれるのになとボヤキつつ、徒歩で約20分かけて鳥取砂丘を右に見ながら、「砂の美術館」に向かいました。

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 2006年より「砂で世界旅行」をコンセプトに、海外各国の砂像彫刻家を招き、毎年テーマを変えて砂を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示しています。

砂像が素晴らしいのは、糊等を使わず砂を水で固めただけの砂の塊から作られていて、会期が過ぎれば砂像はもとの砂にかえり、その時限りの展示物であることです。

今年のテーマは「砂で世界旅行・北欧編」です。

館内に入るなり、その有形美に見惚れてしまいました。

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 館内の天井はむき出しでない方が良いとは思いますが、展示物を1つずつ見ていくと、余計に砂像彫刻家の方々の技術の高さに感動を覚えました。

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 普段は中々芸術性の高いものに触れる機会がないですから、予想を良い意味で裏切られて、すごく楽しい経験ができ、また機会があれば訪れたいなと思う施設でした。

(追記)帰りがけに近くの「村上水産」で食べた海鮮丼も美味でした^^

建物総合事業本部 大阪支店

中本 知邦

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2018年6月 6日 (水)

(不動産取引での)障害のある人への差別について

先日、社内会議において

「ハラスメント(セクハラ・パワハラ)と差別について」

1.昔と常識が変わっていることの理解、
セクハラ・パワハラ発言があれば、気づいた人が注意できる風土づくり

2.就業規則にある差別に関する内容の再周知

という内容の話があった為、良い機会と思い、
宅地建物取引士の講習で差別について話のあった事を書きます。

(宅地建物取引士の講習になるので主に、
不動産の取引と労働・雇用になりますが、本日は「不動産の取引」で)

 

平成28年4月1日(約2年前)より
「障害者差別解消法」という法律が施行されています。

障害を理由とする差別の解消を推進する法律

 

しかし、各都道府県では

この法律施行に伴い、条例の制定がなされていると思われます。

奈良県で言えば
「障害のある人もない人も ともに暮らしやすい社会づくり条例」です。

障害を理由とする差別の禁止)奈良県の方が厳しいです!

 

※各都道府県でも条例が出されていると思いますので、
調べてみてはいかがでしょう。

 

 

不動産の取引について


「障害を理由として、

 不動産の売却や賃貸、賃貸借の譲渡、賃借物の転貸を拒んだり

 制限したり、条件を付けるなどをしてはいけません。」

 

具体的には


・障害のある人の障害の状態や求められている配慮を聞こうとせず

 障害があることを理由に、賃貸借契約を一律に断る事。

 

・入居のための審査で精神障害を理由に入居を拒否したり、

 保証人の数を増やしたり特別な保証人(障害者団体等)を求めたりすること。

 

・筆談によるコミュニケーションがとれるにもかかわらず

 「契約手続きができない」として売買等の契約を拒否すること。

 

●上記については、不動産取引を仕事にしてきた者であれば

 会社意向・物件所有者意向または業務の効率を考え、

 おこなってきた事ではないでしょうか?

 

社内の話でもあったとおり常識は変わり、国連・内閣府でも

「障害の有無によって分け隔てられることなく、

 相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現」

  を目指す世界・社会になっています。

 

関西の弁護士が講師として話をされていたので

「ぶっちゃけ、仲介会社の半分は

 昔の慣習のままで差別が行われている状況では無いか!」

と言われていました。

 

社内で就業規則化、今後は障害を持った方との

関わりが増える事も考えられ、講習を受けた時も考えましたが、

改めて文を書くにあたり、考えさせられました。

みなさんも法令や都道府県の条例などを

見て学習してみてはどうでしょうか?

「学習して下さい。学ぶ事によって身近な方を助けられますよ!」

 

みなさんの周りに不動産取引で差別を受けている方が

おられるかもしれませんので、学習の上で助けてあげて下さい。

(なんせ、仲介業者50%は昔の慣習なので・・・)

 

皆様が日々、仕事に追われる中でも、

資格を持つ事により学ぶ場(更新講習など)が生まれます。

不動産の資格だけに限らず、

いろいろと資格を持った方が身近にいる事にも感謝して、

どんどん質問をしてお互いに学習しましょう!

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2018年6月 5日 (火)

何んでか 還暦祝い まいった

この度は、有給休暇をいただき、義兄弟 3家族での親睦旅行に出かけました。

構成は、私の嫁はんの姉二人の夫婦で、兄達はギリギリの兄と云うのでしょうか。

 

この親睦旅行の始まりは、

私が前職を早期退職した翌月に、2番目の姉の息子の結婚式が軽井沢で行われた時、以前ならば、いつも仕事の追われていた私は、行事が済めば、即退散の姿勢で、「当日集合・当日解散」が定番であったが、この時の私は、余す時間を限りなく多く持っていました。

 

のんびり旅情を楽しむべく、軽井沢のペンション「Hotel WELLIES」に結婚式前日の前乗り、結婚式後の残留泊と、お世話になる事にした、最終日の朝、一番上の姉の旦那(兄)から、「蓼科行く?」とお誘いの話があり、私は即決し、「蓼科 sightseeing」が始まりました。

 

以前に仕事で通ったことのある道、町並みが、自分の立場が変わった今、すべてが新鮮であり、なんとも幸福を感じた私は、兄の車の中で「エエなぁ~、エエなぁ~」を連発しておりました。

 

その晩、兄と、まだ学生であった私が、お正月に嫁はんの実家に訪れた時のことや、兄の娘の子守をしたことなど、昔話に花がさき、酒盛りに興じているとき、「今度、なっちゃんとこ(2番目の姉夫婦)も誘うて、また来よか?」の提案があり、「3家族の親睦旅行」が開始されることとなった。

 

1回目  蓼科(同じ所)・車山・諏訪湖・山梨の旅

2回目  高野山・熊野古道の旅

 

   そこで、今回3回目の岡山の旅が始まった。

1日目は、各位移動日のため倉敷でのんびりと過ごす。

2日目は、備中松山城、吹屋(ベンガラの町並み)、湯原温泉で、この湯原温泉「湯の蔵 つるや」で事件が起きた。

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どうも、今年私が 60歳の還暦を迎えるにあたり、お祝いをかねた旅行だったようで、皆で還暦のお祝い、「少し早いけど、還暦のお祝い!カンパ~イ」との発声のもと、宴会が始まり、赤いポロシャツを頂戴することとなった、ここで、何のリアクションも無ければつまらないと思い、ポロシャツの包装袋をかぶり頭巾代わりにし、皆様へ御礼の挨拶を行っておりました。

                                     




ところ、旅館「つるや」さんの従業員が騒ぎを聞きつけ、なんと、なんと、還暦祝いの衣装・くす玉をもって駆けつけてこられました。

私は以前からこんな衣装は「死んでも着んやろう!」と思っておりましたが、つるやさんの「ありがた迷惑」な計らいを無下にも出来ず、羽織ることとなってしまいました。

いざ羽織ると、照れくさいのなんの、しばらくの間、ただただ「おどける」しかなかった。

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騒ぎも、一段落し、皆様に御礼を申し上げた後、

酒宴の席で、私がこのように、心の余裕をもって、みんなと過ごせる時間が持てることを、喜んで頂きました。

 

還暦祝いとは、長寿のお祝いのことで、また、生れ直しの意味もあるそうです。

ほんとうの還暦は、あと2ヶ月先の話しではありますが、

株式会社エイトで心機一転、健康に留意し、自分の心をつつみ隠さず、素直な気持ちで、邁進して行くことを誓いました。

 

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但し、湯原温泉では、隠さなアカンこともあるそうです。

注意して活きてまいります。

 

 

 

 

 



お兄さん、お姉さんたち(あと嫁はんも)ありがとう

湯原温泉 つるやさん ありがとう

株式会社エイトさん よろしくお願いいたします。

 

  建物総合事業本部 大阪支店 田中 裕士

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2018年5月29日 (火)

舟状骨骨折

 

2月終わりのおじさんサッカーの試合で、右手甲にシュート性のボールが直撃し、手首の骨を骨折していました。今までで初めてのことです。骨折していたと書きましたのは、普通骨折すると痛みや腫れで気づくものですが、幸か不幸か、余り腫れることもなく、手をついた時にちょっと痛いなと感じる位だったので、骨折したことに2ヶ月間気づかず過ごしていました。

(後にネットで調べてみると、まさしく同じような症状が書かれていましたし、治りが悪い部位だとも書かれていました。)

でも、手首を反ると痛みがいつもあったので、思い立って職場の近くの整形外科にかかりました。

院長先生がレントゲンを見るなり、「折れてるよ。」「念のためMRIだね。」

私:「えっ?」

   「・・・」

   「どこが折れてるんですか?」

院長:「舟状骨と言って、親指側の手首の中にある、ちょうど船の形をしている骨で、レントゲンを見ても専門医でないと見逃すことがあるね」

    「血流が悪く治りにくい場所なので、手術してボルト挿れて締めてから1ヶ月近く装具で固定だね。」

    「今は技術も発達していて、ボルトもチタン製で埋めっ放しだよ。金属探知機にも引っかからないし、30分位で手術は終わるよ。」

私:「えっ?」「・・・手術ですか・・・」

院長:「偽関節になる前で良かったね。偽関節になるともっと大変なことになってたよ」

    「装具をはめていても、パソコンは打てるからね。」

私「・・・わ、わかりました。手術受けます。」

院長:「それじゃ、ゴールデンウィーク明けに手術しましょう。」

と言うような会話が交わされ、連休明けに手術を受けました。

 

手術も無事に終わり、装具を固定されました^^;

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幸いなことに親指の第1関節と、4本の指は使えますので、物を掴むことができます。

右手でお箸を持つこともできるのですが、左手で練習しているうちに約1週間もすれば豆や小さなものを掴めることができようになったので、食事のときだけ左手でお箸を使っています。

ただ、物を掴めないとペンを持つことも、蓋をあけることも、ボタンを留めることも物凄く不自由になります。

また、駅の自動改札のICカード読み取り部は右側にあるので、左手だけでパスをタッチし辛かったり、実はこうなるまで全く気付かなかったことが多くありました。左利きの方への配慮のあるユニバーサルデザインが当たり前になるような社会に早くなればなと思います。

こういった状態になることで、改めて健康の有難味を感じています。

装具は順調にいけばあと1週間ほどで外せるようなので、それまでは我慢して、1日でも早く完治できるように過ごさなければと思っています。

建物総合事業本部 大阪支店

中本 知邦

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2018年5月28日 (月)

女子ランチ会

ポカポカと暖かかった511日(金)

エイトでは、社長立案、女性役員主導の下、「女子ランチ会」を開催いたしました。

 

場所はCAFÉ Ocappa。美味しい料理と豊富なメニューで人気のカフェ。

大きな窓から太陽の光が降り注ぐとても気持ちのいいお店です。

 

これは私が選んだシーフードキッシュ。

これにさらに飲み物とデザートがつきます♡ きゃっほー。

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冒頭には、

「女子同士、世代も働き方も違うので中々夜飲みに行くことは難しいですが

今日のランチ会をみんなで楽しみましょう!」と、あいさつがありました。

 

何年も前には、女子だけで旅行に行っていたこともあったそうですよ。

私たちもいつかあのエクシブにみんなで行きたいなー。

さてさて、そうだ。忘れちゃいけない。これも研修の一環!!

早速、「エイトについてもっと知る」(ここ大事)を目的として、今エイトについてどれだけ知っているか?

どれだけエイトマスターかを試す「エイトクイズ」をいたしました。

エイトクイズは全部で6問あり、豪華景品つきでみんな燃えました!

 

<はじめだけチラリ♪♪>

1.今年で30周年を迎えたエイトですが、エイト商事を創業したのは昭和6378日である。

○か×か。

 

答えはこちら→ https://blogs.yahoo.co.jp/eightshikun/30755961.html

 

2.会長、社長、専務の好きな食べ物は焼肉チャーハンですが

焼肉チャーハンで有名なお店の名前は西八王子の「白龍」である。

○か×か。

 

答えはこちら→ https://blogs.yahoo.co.jp/eightshikun/41800171.html

 

しばしランチをしながら女子トーク。

 

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そしてエイト恒例の自慢できることを一人ずつ。

エイトでは伝統と恒例の自慢となっていますが、他の会社にないと思います。

社会人となると、一緒に働く人のパーソナリティを分からないということが多々ありますが、

こういった自慢できる部分をすることで、お互いのことを少しでも知って、

いい仕事環境作りに役立てようとしています。


「私は落としたものが絶対に戻ってきます(笑)」「今、PTA活動を頑張っています!」

「私の自慢は九州弁がいつまでも抜けないことです!」「バンドでボーカルをやっています!」

「生きていること自体が自慢です!!」

もう面白い面白い。こんなユニークなエピソードがじゃんじゃんでてくるのがエイトっぽい。

仕事以外も「ホンキデトコトン楽しんじゃう!」これぞエイト流です。

いつもと違う意外な一面が見られ、めちゃめちゃ楽しい時間になりました。

 

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今回は残念ながらお休みとぶつかってしまっている方もいらしたので

次回「女子全員参加」を目指して新たに企画します。

最後に次回のエイトクイズ、楽しみにしていてくださいね。

全員で記念撮影ぱちり。

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男子のみなさま。来客対応、電話番ありがとうございます。

安心して楽しい時間を過ごすことができたのも、男子のみなさんのおかげです。

 

女子全員、心から感謝しております。ぺこり。

 

情報管理部広報 西岡 恭子

 

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2018年5月24日 (木)

女の子と母親

帰宅電車の中でのことでした。

私の隣には、幼稚園くらいの女の子が、母親らしい若い女性と一緒に乗っていました。

途中、駅で片腕のない女性が乗ってきて、私の向かい側に座られました。

女の子が「お母さん、なんであの人は手ないん?」と、みんなに聞こえる声で言った

ので、私は隣でドキドキしてましたが、母親らしき女性は慌てることなく、女の子に

向かって言いました。

 

母親「いろんな人がいるの。みんなが同じじゃないの。

○○ちゃんにはおじいちゃんとおばあちゃんがいないでしょう?」

女の子「うん。みんなはおるけど、私はおじいちゃんとかおらへんねんなー。」

母親「うん。いろんな人がおるけど、おじいちゃんやおばあちゃんがいないのは、

○○ちゃんのせいじゃないでしょ?」

女の子「うん、違う。あ、△△ちゃんとこはお父さん、おらへんねんで。」

母親「そうね。でも、それは△△ちゃんのせいじゃないよね。」

女の子「うん、違う!」

母親「だからね、みんなおんなじじゃないの。みんなそれぞれ、持ってるものと、

持ってないものがあるんよ。でもね、持ってないからって、その人は何も悪くないし、

他の人と何も違わないんよ。」と女の子に話されました。

 

腕のない女性を含め、車内に乗り合わせていた人たちはみんな、暖かい目でその親子を

見守っているようでした。

答えに詰まる質問をされたときこそ、慌てることなく対応する大切さをこのお母さんから

学ばせていただきました。

このお母さんと出会えたことに感謝して。

建物総合事業本部 大阪支店 田中理絵子

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2018年5月22日 (火)

15回目の――――

53日は15回目の結婚記念日でした。

15年前は結婚式をせずに親族だけで食事をするだけという話から始まり、写真くらいは撮ったら?昔に掛けていた互助会が満期になっていたのがあったから無料で結婚式が出来るので式を挙げたら?披露パーティしたら?とだんだん話が大きくなり知り合いのホテルの支配人さんに2か月前と急なお願いをしたにもかかわらず会場を押さえて頂きサービスで会場料金と最低料金のプランで持ち込みOKと言って頂いたので知り合いのお寿司屋さんにお願いして寿司の屋台を出して豪華なお造り盛りのコーナーまで作って頂き、知り合いのケーキ屋さんにウエディングケーキを作って頂き、知り合いのお花屋さんにブーケを作って頂き

引き出物は自分たちで買いにいき袋詰めをしました。

司会や受付、会場案内、音楽やカメラマンは友人が分担してホテルの方もサービスでサポートの進行係さんを付けて頂きました。

ほんと手作りの披露宴です。

料理はビュッフェ形式と屋台で料理を取りに行くのですが、その時に両親族や友人達が和気あいあいと楽しくしているのを微笑ましく見ていたのを覚えています。

式も終わり皆様から温かい披露宴で今まで出た披露宴で一番良かったとのお言葉を多数いただきました。多くの人に協力して頂き素敵な披露宴が出来た事を感謝しています。

15年前に友人に撮ってもらいリビングに飾っている写真を見ながら子供たちにその時の事を当時を思い出しながら話していました。

 

建物総合事業本部 大阪支店

志村 頼人

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2018年5月16日 (水)

自衛隊員の皆様 ありがとう

もう半袖のTシャツで、汗をかきながら通勤している時節柄

「スキーの話しは、もうないやろう!」

と、お叱りの言葉もあるかと存じますが、あえて投稿させていただきます。

 

夕張「マウントレースイ スキー場」

・道路事情がよく千歳空港からあまり時間がかからない。

・ゲレンデ整備が行き届いている。

・横幅が広く、難コースがない。

・スキー客はあまり多くない。

 

そのためか、自衛隊の冬期スキー訓練の場所であり、各地の駐屯地のから訓練に来るそうです。

自衛隊員は、人員輸送車7台でやってくるそうです。

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スキー訓練は3日間のプログラムで、9時~15時の工程で

1日目:講習・滑走訓練

2日目:講習・滑走訓練

3日目:検定・自由滑走訓練

となっているらしいです。

 

訓練の休憩時間ともなると、ゲレンデ内の食堂および喫煙所は、自衛隊員で溢れております。

   

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喫煙所に入ると、9人の自衛隊員がおりまして、せっかくだからと思い、話しかけてみました。

【喫煙所での自衛隊員との会話】

<私>                     <自衛隊員>

・どこから来てはるん~?             : 千歳空港付近の駐屯地から来ました。

・皆北海道の人~?                : 私は関西方面の出身です。

・みんな、ヘタッピ(あまりうまくない)やけど?  : それなりに経験のある者もいるけど難しくて。

・なんで? ・・・

 

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◆◆◆ヘッタッピには理由があった!!!◆◆◆

自衛隊員のスキーは、普通ではなかった!

【スキー板について】

・スキー板:裏面が鱗のようになっており、多少の斜面なら上ることができるもの。

・ビンディング:通常のシューズで履けるよう、つま先のみ金具と皮バンドで構成されている。

 ※普段の訓練用のシューズで簡単に装着でき、かかとは自由に動く、「おもちゃ」のようなビンディング

 

【理由】

<<スキーを履くときも靴は、普段訓練で使用するシューズでスキーを履かなければならないから>>

・いつでも任務を遂行出来るよう、動き易い靴を常時着装

・その靴で、雪山を行軍するためのスキー板着装

の訓練だそうです。

 

そのため、かなり滑走が難しく、熟練するまでは「スッテンころりん!」だそうです。

他のスキー客の見ているなか、まるで初心者のごとく、初歩からの練習を行い、度々こけることを繰り返す。

(少し恥ずかしいと思うところもあるそうです。)

同じ関西のイントネーションでの会話の中で、ぞんざいな言葉で「ヘタッピ」とゆうたけど

日々訓練をし、我々の安全にご助力してくれている自衛隊員達なのでした

『ヘタッピていうて、ごめんなさい。いつもありがとうございます』

あまり活躍の機会がない方がうれしいけど、今後ともよろしくお願いいたします。

 

建物総合事業本部 大阪支店 田中 裕士

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2018年5月14日 (月)

久しぶりのライブへ

実に3、4年ぶりになりますでしょうか。

半ば強引に妻を誘って、本当に久しぶりのライブに出かけました。

 

先日、ビルボードライブ大阪で行われた日本のフュージョングループDIMENSIONのライブ。

サックス、ギター、キーボードの3人組で、ベースとドラムスはいつもゲストミュージシャンです。

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普通のライブハウスと比べてやや値は張るのですが、

落ち着いた雰囲気でゆっくり鑑賞できます。

今回は奮発してBOX席でさらに快適な空間で満喫できました。

 

私はハードロックが大好きなので、

ディストーションで思いっきり歪ませたハードなギター・リフが最高にご機嫌なのですが、

ジャズやフュージョンも同じぐらい好んで聴きます。

 

このバンドのギタリストはロックっぽいフレーズをよく弾くので、

いわばジャズロックという感じなのです。

 

唄のない音楽なんて・・・とお思いになる方も多いでしょうが、

心地良いサックスの音色に、歯切れ良いギターのカッティング、

ファンクなベースのスラッピングやテクニカルな16ビートのドラミングなど、

結構聴き応えがあるのです。(意味のわからない方、ごめんなさい)

 

ここ数年はいつも酔っ払ってからギターを触る程度ですが、

生演奏を聴くと、俄然、熱が入ります!

たまにはちゃんとアンプを通して音を出したいなぁ・・・と強く思ったのでした。

 

多趣味な私ですが、一番の趣味は音楽でストレスの発散にはもってこいです。

物心ついた時から恩恵を受けてきた音楽の癒しには感謝するしかありません。

お気に入りのロックバンドも来日しなくなったのでなかなか機会もありませんが、

今度は是非ともロックのライブで盛り上がりたいものです。

 

建物総合事業本部大阪支店 原口

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2018年4月25日 (水)

夕張さん ありがとう

 

お休みを頂いて、日がな一日を「ブラックニッカ」で優雅なひと時を過ごしておりましたところ、

シフト表を眺めて「はたと!閃く」3連休がある・・・・??

 

「ブラックニッカ」が奇跡を呼んだ!・・・「そや!!スキー行こう!」

 

私事、スキーはいつも家族で行くものと決めており、今年も子供との予定が合わずスキーをあきらめていたからです。

・上の子の就職活動の準備が忙しいようで、なかなか話に乗ってこず。

※説得するも。上の子の曰く、「前回のスキーは大学の合格発表前にスベラされた」と。根にもっているよう?

<<スキーに行けば、我を忘れて遊んでいたクセに!と思いつつ・・>>

・下の子は、さっさと大学の友達とともに、スキー(スノボ)の予定を組んでおり、予定が合わず。

 

「(嫁はんと)二人で、スキーや!!」

と叫び、ツアーの検索を嫁はんに強引にお願いした(押しつけた)。

※私は、もう暫くブラックニッカさんと語らいを・・・

しばらくして、嫁はんから「アカン。ニセコいっぱい。」

夕張やったら空いてる。23日夕朝食付きリフト券3日で¥46,400円、行ったこと無いし、どないする。」

ニセコに比べ2万~3万円安やし「なんせ空いとんやったら即決やで」と、申し込んでもらった。

 

以上の如く、念願のスキー、<<マウントレースイスキー場(夕張)>>

【出発日の行程】

645分  自宅出発

820分  神戸空港発

1035分  千歳空港発(バス)

1135分  スキー場ホテル着

12時    着替えてゲレンデへ。かなり時間的に早く感動!!

 

【マウントレースイ スキー場】

『すいている!!』

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ゲレンデには人影もまばら、そこそこの横幅やし、雪の状態もヨシです。

ゲレンデ内の食堂で、「乾杯!!」と・・入ると

食堂内は、2組のスキー客のグループが食事をしている。

スキー客のリフト券を確認すると。

・私より遙か彼方の年配の男性2人連れで 4泊5日。

・同じバスだった、おじいちゃん、おばあちゃん、娘さん、お孫さんのグループは、34日。

※バスに乗るとき歩くのもままならず、5分バスを遅らせた「おじいちゃん」もリフト券を持っている。

スキーウエア-を着ていなければ、特養の食堂のような光景でありながら、各自の持っているリフト券のアンバランスに戸惑いを感じながら、祝賀会を終了し、食堂を出ると・・・

 

『あっと驚く、タメゴロー!!』で

食堂は、大勢の自衛隊隊員で溢れており、普段では見られない光景です。

 

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一体何が起こっているのか戸惑いながら眺めていると、自衛隊員のスキー訓練だった。

 

さあ~。スキー開始!!

初日、1330分にリフトに乗り、まずは「中級+初級」の練習コースへ。

嫁はん共、3年ぶりのスキーのため、「手始め、手始め」と思い滑走する。

初日は中級のみで慣し運転に心がけ慣し運転で18時に終了した。

 

2日目は、いざ全コース制覇と意気込んだが、43°上級は、嫁はんから堅く禁止命令が出たため、我々の立入禁止区域と指定し、以外の全コース解禁となり「いざ、制覇!」と、9時~19時まで滑走。

 

3日目は、9時~14時の間、2度の休憩のみで、1430分のバスに乗りスキー場を後にした。

 

帰りのバスの中で嫁はんと、今回のスキーについて、昼食代わりのビールで反省会を行う。

・子供達と行った時は、我々はすぐに食堂で一休みが常で、全日のスキーはしたことがなかった。

 ※体力が子供についていけなくなっていた。

3日目に来る体の痛みも感じなかった。

※ここマウントは、特に難コースもなく、ある程度の幅があり整備の行き届いたゲレンデは、無理なくスキーができた。

 

「もう~若くないよって~」いっても「ばんばん」滑れるええゲレンデやったなあ~。

どっぷりと、若き日の自分の滑走ができたと錯覚できる。シニアに優しいスキー場だった。

 

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来年も費用が高くならなければ、また来ようと、嫁はんと約束した。

<<夕張さん>>ありがとう。

また、3連休のシフト下さった、大阪支店に感謝しスキーツアーを終了した!!

建物総合事業本部 大阪支店 田中 裕士

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2018年4月17日 (火)

【お家のネズミ~ず】

私のお家にはネズミちゃんが2匹います!


私が飼育しているデグーの甘栗くんと

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妹が飼育しているハムスターの勇次郎くんです。

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私は妹と同居しているのですが、姉妹揃って動物好きなので

各自自分の部屋にゲージが設置してあります笑



ネズミなので回し車に乗ってガタガタ回転する
ゲージを

ガジガジ嚙むのは結構な騒音なのですが

ネズミを飼う上での宿命なのだと思います笑



それを除けばとっても愛らしくていつまで見ていても

飽きないぐらい
面白い動きをしてくれます。



もちろん、各部屋で飼育していてもどちらかが夜勤で

帰れない日も
あるのでそういう時はきちんとお世話もしています!



ネズミちゃんのほかにインコも飼育していますので、

すでに私のお家は軽く動物園状態です笑


そうはいってもペットは本当に癒しです♪

動物のお世話は毎日のエサやりや掃除も含め大変な事が多いですが

動物を飼ったら責任をもってお世話をする事は当然のお話しですね!



何が言いたいかと申しますと、

ネズミちゃんが飼いたいな~ともし悩んでいる方がいたら・・・

ぜひ飼ってみて下さい笑

(
インコもとっても飼いやすくて可愛くておすすめです!)



いつも癒しをくれている大事な家族であるペットに感謝です☆

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2018年4月16日 (月)

【バンドメンバーとお花見!】

桜も散り、すっかり初夏の暖かさになりましたね♪

春といえば桜!!

桜と言えばお花見!!

お花見と言えばお酒!!



・・・



お酒はバンド練習前だったので我慢しましたが、

先日、バンドメンバーとお花見をして参りました☆


場所は新宿中央公園です~


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高いビルに囲まれたお花見もまた良いものでした♪

この日はとにかく気温が高くて暑かったです><



バンドメンバーの奥様が手料理を作ってくれたり、

各自お菓子などを持ち寄りました。



周りにもお花見をしている人が沢山いました。

写真は撮れませんでしたが、なぜか鎧をまとった人がいたり笑

さすが都会は違うなと思ってしまうユニークなコスプレをした方が

いたりもしました。


お酒は飲めませんでしたが、真面目に音楽の話をしたり

みんなでトランプをして遊んだり、


とっても楽しいお花見になりました♪



桜と一緒にお花見をしてくれた仲間に感謝!!


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2018年4月13日 (金)

【蝶々が好きなんです】

皆さまは多摩動物園に行ったことはありますか?

動物園の敷地の中に昆虫園という場所があるのはご存知ですか?


知らなかった!!
という方はぜひ一度足を運んでみてください♪

(
昆虫が大丈夫な方限定です笑)


なぜ私が昆虫園を激推ししているのかというと・・・






蝶々が大好きだからです
///(それだけなんです)

自分の部屋には蝶々のポスターやマグネット等の

インテリアがたくさん置いてあります!

蝶々を飼育している訳ではないのですが、

あの形と色にとても魅力を感じるというか・・・



なにはともあれ、私は蝶々が大好きなんです!!!


そんな趣味があり、
1年に1回程度という少ない頻度ではありますが

本物の生きた蝶々に会いに行っています笑


昆虫園は大きなビニールハウスの中に木や草、池、お花等があり蝶々が生きるのに


適した環境の中に無数に様々な種類の蝶々がはなたれています。



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ラッキーな時は自分自身に止まってくれる事もあるのだとか!!

ちょっと偏った趣味になり申し訳ないのですが、

自分の好きな物を紹介したいというブログでした笑



昆虫園を作って下さった多摩動物園さんに感謝を伝えます。

ありがとうございます!!!!




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